フラメンコなどつれづれ日記

フラメンコは、自分の限界を感じるところからはじまるものだとおもう。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

開運のためには

 開運グッズの専門店がある。

 これまで、そのお店に人がいるところを、
ほとんどみたことがない。

 お店の中には、いっぱいの開運グッズが
あるのに、どうしたことだろう。

 開運のためには、グッズのお金を払って、
使わなければ効果がない、ということだろ
うか?
 
 それとも、こんなに人が入らないのにつ
ぶれないのは、運が強い?




 そういえば、このペンダントを身につけ
れば彼女ができる、という開運グッズ?が
あるけれど、これはあながち嘘じゃないら
しい。

 つまり、ペンダントをつける→自分の身
体の軸が意識される→格好がよくなる→彼
女ができる、ということらしい。

 なるほど。そういうことだったのか

現代俳句の誕生

 おどろいたことに、なんと夏目漱石、宮武外骨、
南方熊楠、幸田露伴、正岡子規、尾崎紅葉、斉藤
緑雨が、1867年のおなじ年に生まれている

 すごい

 

 ある日、人気作家だった幸田露伴に、正岡子規
が、露伴と似たような小説を書いてもっていく。

 露伴は、どうしょうもない小説だと思うが、は
っきりということができない。

 そこで、小説のなかの俳句をほめることにする。

 このときから現代俳句の正岡子規が誕生するこ
とになる。

 怪我の功名


 坪内祐三『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲がり』より

 

己の肉を食べる

ソレアのレトラに次のようなものがある。



Corre y preguntale a un sabio
cual de los dos perdio mas
el que comio de sus carnes
o el que publico su mal.

 走って行って賢者に尋ねよ
 ふたりのどちらがより失ったかを
 己の肉を食べたものと
 己の悪事を公表したものでは

            飯野昭夫さんの訳




どちらだと思いますか?






 己の肉を食べる、というイメージがわかなくて、ピンとこなかった。






 アントニオ・マイレーナのレトラに次のものがある(すべて飯野昭夫さんの訳)




 このヒターノのしていることは
 おいらに我が身の肉を
 食べさせようということだ
        シギリージャ

 我が身の肉を食べて
 己に苦難を与えた男は
 突然にホットした気がしたそうだ
        ソレアレス

 自分の肉を
 食べている俺だが
 こうなったのもお前のせいだ
        ブレリア

 ああ、これは、俺を殺すと同じこと
 こりゃ命を奪うと同じ
 己の肉を喰うのと同じ
        カディスのソレア


 
 キリスト教徒でない日本人には、あまりピンと来ないかもしれませんね。でも想像力でレトラを理解できると思います。いろいろとサエタを聴いていて、そんな宗教的なイメージの研究をしてみたくなりました

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事