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2008年2月2日 | 2008年2月4日
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音楽も歴史から切り離して考えることは、できない。 たとえば「中世においては『ドミソ』は、不協和音だったらしい。 また「ミ」は、悪魔の響きとして斥けられていた。 それでは「ミ」を基音とするフラメンコは、さしずめ悪魔の音楽になってしまうだろう。 ほかに、二拍子のリズムを導入することは「神への冒涜」だった。 教会は三位一体を象徴する三拍子しか認めなかったのである。 日頃、音楽を「自由」に聴いているつもりでも、結構、歴史的につくりあげられた感覚のフィルターを通しているものである。 様々な言語があるように、音楽、その音階もまた民族独特のものがある。その違いがそれぞれの音楽の印象を決定しているのだ。 『西洋音楽史』岡田暁生を参照。
絶滅種の野生のメダカが杉並区の一般の庭の防火用水で 発見されたという。 杉並区では、野生のメダカはすでに絶滅したものと考え ていた。 発見されたメダカの先祖は、この家の男性が戦争中、小 学生の頃、防火用水のボウフラを退治するために入れたの が最初らしい。 ということは六十年以上ここで繁殖を続けていることにな る。 まるで小さな大世界。 男性に繁殖の秘訣を聞くと「放任主義」という答え。 ヒトの知恵は、自然のにとって限られたものに 過ぎないのかもしれません。 自然は、自然としての力にまかせる。人の考えは余計 なのかもしれませんね。
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