フラメンコなどつれづれ日記

フラメンコは、自分の限界を感じるところからはじまるものだとおもう。

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男にとっての秘境、マンサニージャ探検を、しのさんという最強のガイドで探索して満足して調子づいたわたしは、赤坂にある第二の秘境、ソニア・ジョーンズを一人で攻略することにしました。

 油絵。印刷されている小さな作品を見ると、リアルに細かく書き込まれているようでも、本物を近くで見ると、大胆に、シンプルな筆さばきで、色が重ねられている。フラメンコ衣装も、そんなふうに冒険的に色組み合わされている。その色たちが、踊ることで重なり、新たな色が生まれる。それは衣装の形でも同じだろう。

 ソニア・ジョーンズが出しているカタログ雑誌をごっそりともらう。二十冊ちかい雑誌を手にしていると、お店の美女が、お使いください、とお店の袋をもってきてくれた。ありがとうございます!それにしても男が一人で衣装をチェックしていて、どう思ったんだろう?特にお客さんは、男がいるなんてはじめての経験では?(笑

 お店の奥のほうに、群舞用のタテ縞の衣装を発見。いいね。ちなみに西洋では縞を「悪魔の衣装」と考えられていたらしい。

 ソニア・ジョーンズの雑誌をぱらぱら。インタビュー記事が面白い。

 「真似するときは、全部真似しないと。物まねの奥深さ(笑)重箱の隅をつつかないと、宇宙が見えない。大きく見ないと部分部分がわかりません」 小林伴子

 小林伴子さんの定期コンサートの取材をする予定だけれど、特にこったものらしい。楽しみ♪

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