フラメンコなどつれづれ日記

フラメンコは、自分の限界を感じるところからはじまるものだとおもう。

アート

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 新宿に芝田文乃さんの写真展へ。
 
 会場に入ると、会場中にエコーの効いたクリアーなノイズ?のような音が響いていました。

 これはポーランドの駅などで録音した音でした。

 写真は、日本とポーランドの写真が半々。

 日本の写真をみているときに、ポーランドの駅の音が響いていると、不思議な感覚に襲われる。

 



 彼女は、フリーのライター、ポーランド文学の『ライロニア物語』などの翻訳。装丁の仕事。料理の記事を書くなど多彩な仕事をこなしながら、ポーランドと日本をいったりきたりしています。
 どうしてポーランドにひかれたのか?ときくと、『惑星ソラリス』が生まれるような国は、どんなところなんだろう、というのがキッカケだったようです。


芝田文乃さんのホームページは、こちら。

http://mypage.odn.ne.jp/www/n/a/nagamimi/top.html

惑星ソラリスについて

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9

ポーランド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
 

 いま杉並区の阿佐ヶ谷では、ジャズ ストリートというイベントをやっている。

 神社、会社、学校、駅前、区役所前、教会、商店街など二日間にわたって街中のあちらこちらでJAZ

Zが聞こえてくるのである。

 昔、そんなイベントがあることを知らず、夜、路地を曲がると商店街からJAZZが聞こえてきたとき

には、感動したなぁ。

 山下洋輔やマーサ三宅といった有名人から地元の小学生たちの演奏など盛りだくさんである。


 そういえばこの街は、むかし寺山修司が、街頭演劇をした場所でもあった。

 あちらこちらの場所で突然、演劇が行なわれたのである。

 演劇を見に来た人は、町の地図をわたされて、自分の足でその場所まで行くのである。

 このJAZZのイベントを企画した人の頭にも、そのことがあったにちがいない。


  もうひとつ、この街には、谷川俊太郎さんが住んでいて、地下鉄の駅から自宅までを読んだ詩がある。

 どんな街なのか、すこし雰囲気が伝わってくるのではないだろうか。



ジャズについて

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA

阿佐ヶ谷の情報

http://www.asagaya-navi.com/

松岡正剛の読む寺山修司

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0413.html

絵巻物にあこがれる

 高校のとき、なぜか絵巻に興味があった。

 歴史の先生が、絵巻物の本をもっていることを知ると、わざわざ先生の自宅まで借りにいったりした。

 平安美人も好きだったなぁ。

 ぽっちゃりとしたほっぺたに、長い黒髪。

 そのせいで、個人的にほめたつもりで、平安美人みたいですね、といってしらけられたことがある。

 現代と平安時代では、美人の基準が違うんだ、、、、。

 
 『信貴山縁起絵巻』を、経済人類学の栗本慎一郎が研究していて、感心した。

 それは、山と町の富の流れを経済人類学的に分析したものだった。

 

 いま、出光美術館で、『伴大納言絵巻』が公開されている。

 絵の内容は、いまでいうゴシップのようなもので、伴大納言が、ライバルを蹴落とすために応天門に火

をつけ、それをライバルのせいにしてしまおうと計画したが、子供の喧嘩がきっかけになって、ばれてし

まう、という話である。

 見に行きたいけれど、混んでるらしいからなぁ。


絵巻物
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B5%E5%B7%BB%E7%89%A9

栗本慎一郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E6%9C%AC%E6%85%8E%E4%B8%80%E9%83%8E

 何も隠されていない。

 私は、そこに何を見ているのか。

 ただ人が写っているだけではないか。

 ダイアン・アーバスの写真をはじめてみたとき、漠然とした不安がこみあげてきた。

 ダイアン・アーバスは、ファッション写真家として出発した。

 彼女によって、現代写真のポートレートの意味が変わったといわれている。

 撮り手によって被写体は姿をかえるとロラン・バルトはいう。

 写真は、カメラが撮るのであって、撮り手は、シャッターを押すだけではないのか。

 ひとの「まなざし」は、そこまで力をもっているものなのか。

 バルトは、写真を「何が写っているのか」ではなく「誰が写したか」みるようになった、という。



ダイアン・アーバスについて
http://artphoto-site.com/story77.html

赤瀬川原平さん。

 はじめてみた赤瀬川さんは、肩に大きな穴が開いて、つぎはぎのある服を着て現れた。

 マンガに出てくる「貧乏」を絵に描いたようなカッコウだった。

 僕には、それが、ボクシングでいえば、軽いジャブがあごにヒットしてダウンしてしまったようなもの

だった。

 最近は、NHKに出演されていて、あの落語の名人芸のような間をもった独特の話し口は健在だというこ

とを知った。

 
 つぎの言葉の意味をみんな説明できれば、赤瀬川原平マニアである。

 「ガロ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD_(%E9%9B%91%E8%AA%8C)

 『櫻画報大全』

 ハイレッドセンター

 尾辻克彦

 芥川賞

 千円札裁判

 南伸坊

 超芸術トマソン

 松田哲夫

 路上観察

 老人力

 新解さんの謎

 「写真時代」

 ライカ同盟

 宮武外骨
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%AD%A6%E5%A4%96%E9%AA%A8

 千利休

 日本美術応援団


赤瀬川源平について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E7%80%AC%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E5%B9%B3


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