フラメンコなどつれづれ日記

フラメンコは、自分の限界を感じるところからはじまるものだとおもう。

動物

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 「逃げたカラスを探しています」

 名前は「カコちゃん」

 怪我をしたカラスを治療していたら、
逃げてしまったらしい。

 このまま飛べないまま自然にかえっ
たら、大変なので探しているらしい。

 それにしても、なぜ名前がついてい
るんだ?


 
 探し物の張り紙といえば、小学生の
文字と絵で「亀をさがしてください」
というものを見たことがある。
 
 JRの阿佐ヶ谷駅、善福寺川、井の頭
線の浜田山の三枚を見たから、ずいぶ
んとたくさん作って貼ったんだろう。
 小学生が本気で探していることがわ
かる。
 しかし、大人の足で一時間以上かか
るところまで貼るのは、どうかなぁ。
 亀は、そんなに遠くまで歩かないと
おもうし。
 それに、途中に善福寺川が流れてい
るし、、、、。

猫の数え方

  テレビのどうぶつ奇想天外で、猫を一頭、二頭と数えていた。

 え?いつから猫をそんなふうに数えるようになったの。

 小学館の『数え方の辞典』をみると猫の数え方は「匹」しかない。

 ちなみに犬は「匹」と「頭」である。
 原則的に、小型、中型犬は「匹」で、大きな犬は「頭」で数える。
 盲導犬、救助犬、麻薬捜査犬など、人間が訓練を施した犬は、体のサイズと関係なく「頭」と数えるらしい。

 動物は、人間に役立つものは「頭」で数える傾向があるらしいので、家族同然の飼い猫は「頭」で数えるようになってきた、ということだろうか。
 

 

皇帝ペンギン

 南極の冬がはじまるまえ、皇帝ペンギンたちは繁殖地を目指し、海岸から南へむかう。
 
 そこは海岸から100km離れた内陸。
 
 真っ白い世界に水墨画の墨が少しずつ流れていくような歩みである。

 氷河に囲まれたいつもの場所で交尾をしメスは一つだけ卵を産む。

 メスたちは、生み終えたあと、卵はオスにあずけ、自分と生まれてくる子供のためにエサをもとめて再

び海岸を目指して行進をする。

 メスが十分なエサを食べて戻ってくる間、オスたちは雪を食べて待つしかない。

 体重を四十%も減らし体力の限界が近づいたころ、子供たちが生まれはじめる。その頃になるとメスた

ちが戻ってきて、やっとオスたちは海岸へと向かうことができる。

 その途中、たどり着く体力のない多くのオスたちが死んでしまうという。

 もし僕がペンギンに生まれ変わったとしたら、最後まで生きていけるだろうか、なんてことを、 映画

『皇帝ペンギン』をみながら、ふと想像してしまった。

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癒しのクラゲ

 癒される動物のアンケートをとると、イルカについで第二位がクラゲである。

 好きな動物は?というと、イルカ、ペンギンについで第三位にきている。

 僕も好きだけれど、それほど人気があるとは思わなかった。

 クラゲに刺されると痛い。クラゲは、まず身体が知る。

 そんなクラゲも、いつしか身体や心を癒してくれる存在に変わるわけだ。

 
 クラゲは、プランクトンの仲間らしい。

 プランクトンの定義は、水中をうまく泳げないもので、たとえ体長が、百メートルあっても、遊泳能力

が乏しければ、プランクトンらしい。百メートルのプランクトン?変な感じだ。

 すべてのクラゲには、脳がない。つまり身体感覚しかないわけだ。あの癒される動きは、そこからきて

いたのか。

 クラゲは、基本的に肉食。しかし肛門がないため、口と共用だという。ふーん。

 一番大きなクラゲは、ニュースでも取りあげられていたけれど、越前クラゲで、体重が二百キロにもな

る。一番小さなクラゲは、エフィクラゲで、数ミリしかない。

 これは以外に知られていないけれど、世界で最も長い動物は、実はクラゲで、体長四十メート以上のも

のが確認されている。

 クラゲを、飼ってみたいなぁ。 


クラゲ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2

イルカ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB

ペンギン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3

プランクトン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%B3

猫のルーツ

 猫の起源は、アフリカにもとめられる。

 猫は、最初は、エジプトに限定されて長いこと生きていた。

 ナイルの谷で、ファラオの人に非常に愛された。

 猫は、まず偶像崇拝されてから、そのあとで家族の仲間入りをしたのである。

 ヨーロッパやアジアに猫がやってきたのは、比較的後であった。

 ヨーロッパには、西暦紀元になって家猫がやってきて、北ヨーロッパには、中世の初めに到達した。

 イギリスでは、十世紀になっても家猫の存在は、まれだった。

 東シベリアでは、十九世紀になってはじめて知ったという。

 
 猫についてのいくつかのエピソードをあげる。


 かつて猫は、神聖視され、幸せをもたらすものとして家に生き、猫が死ねば、眉毛を落として、その悲

しみを表現した。

 昔の歴史学者の報告に、不注意に猫を殺してしまった場合、王様でさえ、人々の激昂に対して、保護す

ることはできなかったという。

 昔の巫女は、夜には猫の姿になって忍び歩く。

 猫の動きに注目して、それによって将来の出来事を推測する。例えば、猫が窓のところで化粧すると、

待ち人が来る。

 『家畜系統史』 コンラット・ケルレル



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B3

 

 

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