フラメンコなどつれづれ日記

フラメンコは、自分の限界を感じるところからはじまるものだとおもう。

自然

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絶滅をまぬがれた

 絶滅種の野生のメダカが杉並区の一般の庭の防火用水で
発見されたという。

 杉並区では、野生のメダカはすでに絶滅したものと考え
ていた。

 発見されたメダカの先祖は、この家の男性が戦争中、小
学生の頃、防火用水のボウフラを退治するために入れたの
が最初らしい。

ということは六十年以上ここで繁殖を続けていることにな
る。

 まるで小さな大世界。

 男性に繁殖の秘訣を聞くと「放任主義」という答え。

 ヒトの知恵は、自然のにとって限られたものに
過ぎないのかもしれません。

 自然は、自然としての力にまかせる。人の考えは余計
なのかもしれませんね。

時間を巻きもどす方法

 いったん沈んだ夕日をまたすぐに見る方法。

 

 方法は簡単である。



 浜辺に行く。


 夕日が水平線に沈むのをまつ。

 浜辺に いつでも立てる態勢で座る。

 夕日を眺め、しっかり太陽が海にしずむのを待つ。
 

 そして太陽が沈んだ瞬間、立ち上がる。

 これだけである。

 立ち上がった瞬間、太陽がひゅっ、と戻ってくる
ように見えるはずである。


 はじめて試したとき、太陽が、まるで時間が巻きもどったようにもどってきて見えたときは驚いた。


 一度試してみてはどうだろうか。

 公園で、男性が雷に打たれて死んだという。

 そんな雷のニュースを聞いて思い出すことがある。

 中学生の頃、弟と田んぼの中を流れる川べりを歩いて
いたとき、雷が鳴りはじめた。

 稲光だ。

 雨は降っていなかった。

 雨に降られる前に帰ろうと、二人で競争するように
走った。

 稲光のあと、すぐに雷鳴がする。

 音速は、確か秒速三百メートルぐらいだから、近い
なぁ、ぐらいは考えていたと思う。

 二人同時に走りつかれて歩きはじめた瞬間、目の前
に青白いような光がはしった。

 一瞬なにが起こったのかわからなかった。

 二人ともすぐに、さっき走り続けていたら雷に直撃
されていたかもしれないことに気がついた。

 恐怖もあったと思う。

 二人とも笑いながら、危なかったねぇ、と大声で話
しながら全速で帰った。



 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7

 

 花火がひとつ打ちあがる。

 浜辺のまばらな人たちを明るくする。

 その花火の余韻が消えるころ、静かな波音が
聞こえはじめる。

 またひとつ打ちあがる。

 波音が聞こえはじめる。

 空には、こぼれんばかりの星空である。

 花火が打ちあがる。

 僕は、この花火大会を、夏の自然と花火のコ
ラボだと言いたい。

 そしてこれが僕が見たかった花火大会だと思
いたい。

 よく数千発、数万発と打ち上げる花火の数を
競うような花火大会が多いいけれど、花火が自
己主張しすぎるのがいまひとつ気に入らなかっ
た。

 花火の数と快感はイコールではないのだ。

 最近、なかなかコラボな花火大会に出会は
ないのが残念だけど。


花火
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%81%AB

 

停電二回!

 三十五度をかるく超えたと思ったら、

 突然の雷雨!

 雷が落ちたらしく停電。

 しばらくして復旧。

 すぐに二回目の停電。

 すぐ復旧。

 東京でもこんなことがあるんですね。

 少し涼しくなったので図書館へ行く。


停電
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%9C%E9%9B%BB

停電時の対処法
 http://www.energia.co.jp/personal/shutoff/index.html

 

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