フラメンコなどつれづれ日記

フラメンコは、自分の限界を感じるところからはじまるものだとおもう。

フラメンコ

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立川フラメンコ

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 本番。ガロティン、ティエント、タンギージョを歌いました。写真はギターの池川寿一さん

音楽は、他の芸術と違い再生芸術。絵画や彫刻、建築など一度つくられれば終わるものではない。その時代に生きるものが、その時代の身体を通して表現する。その意味で、音楽が時代の気分がいちはやく現れる。たまたまフェイスブックで観たエルフラでのタラント。ペイネスのタンゴなど古典を歌いながら、いまを歌い、踊る。あらためてフラメンコの楽しさを感じました。

洗濯船ライブの写真

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 洗濯船フラメンコ、無事終了。二枚の写真を並べると、とても同じ日のライブだとは思えない(笑

 ソレアと舞踏的マルティネーテ

ブラジルには「マランドラージュ」という言葉があると文化人類学者の今福龍太はいう。これは、巧みな言葉で相手をうまく丸め込む、一種の詐欺の狡猾なテクニックを意味している。で、これの応用がブラジルのフットボール的な機知だという。相手の心理を微細に読み取り、それに不意の攻撃をし、敵の油断に乗じて思いがけないボールを出す。この詐欺的な、ユーモラスなテクニックこそラテン・フットボールのしみこんだ身体技法だという。
 なるほど、そういわれればなんとなく日本人のサッカーとの違いが明確になる気がする。
 そういえばそんな詐欺的なテクニックで有名なのがジプシーだろう。フラメンコの独特の雰囲気は、そんな「マランドラージュ」にあるのかもしれない。でも、これは教えられて身につくものではないな。


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