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子供のころの思い出にでてくる場面に登場する自分は、いつも変わらない。それは過ぎ去って確定された出来事だからではなくて、思い出すたびの記憶が再構築されているからである。ロシオ・モリーナの踊りは、つねに更新され続けている思い出のようなものなのかもしれない。 |

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子供のころの思い出にでてくる場面に登場する自分は、いつも変わらない。それは過ぎ去って確定された出来事だからではなくて、思い出すたびの記憶が再構築されているからである。ロシオ・モリーナの踊りは、つねに更新され続けている思い出のようなものなのかもしれない。 |
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フラメンコ公演忘備録に、森山みえさんや坂本恵美さんらが出演した「ダンス・プラン2014年」、荻野リサさんのソロライブ、徳永兄弟、鈴木淳弘さんらのギター競演のプリメラ企画エルフラメンコについて取材したものが載りました。読んでください。そういえば今月号の表紙はバイレの東仲さん。ずいぶんと昔にナナでご一緒したことがあるけれど、なにもお話できなかったことが残念。踊りを観たいなぁ。 |
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パセオフラメンコのホームページのフラメンコ公演忘備録に「小林伴子ラ・ダンサ/定期コンサートVol・18」がアップされました。ハレオがフラメンコの原点だとか、マネる力などを教えられたコンサートでした。読んでください。 |
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人形浄瑠璃の文楽にでてくる女には、足がない。それはまるで幽霊のように実体のない存在のようだ。近松門左衛門は、心中事件のうわさを聞き現場に行く。そこには、こもからはみ出した男女の4本の足が見えた。それに衝撃をうけた近松門左衛門は、一気に「曽根崎心中」を書きあげる。 |
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明後日は、いよいよ「フラメンコ曽根崎心中」へ。そういえばフラメンコをはじめるきっかけが、阿木 燿子さんがフラメンコにはまっているという情報から、フラメンコに興味をもった。その直観は、結果的に正しかったわけだけど、今回もなにかの縁を感じます。パセオの取材で行くということも含めて。新しい「フラメンコ曽根崎心中」のメンバーをざっとみると、阿木 燿子さん夫妻の縁で結ばれた人たちが、自然に集まってきて、自然に出来上がっていったような印象を受けます。というか、それらの縁がなければ、個人がいくらがんばっても出来上がらないような舞台。楽しみ♪ |
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