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語源は難しい。ジプシーという民族名も、もともと「エジプトからきた」という誤解からきている。自分達にとって異文化である民族の場合、客観的であることより、とりあえず名前をつけることで、納得しておきたいという力が働くものだ。そのことが極端になれば、異文化の民族をたとえば鬼と呼んだりする。その意味でフラメンコという名前も、客観的な語源はたぶんこれからも発見されないだろう。 |

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語源は難しい。ジプシーという民族名も、もともと「エジプトからきた」という誤解からきている。自分達にとって異文化である民族の場合、客観的であることより、とりあえず名前をつけることで、納得しておきたいという力が働くものだ。そのことが極端になれば、異文化の民族をたとえば鬼と呼んだりする。その意味でフラメンコという名前も、客観的な語源はたぶんこれからも発見されないだろう。 |
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Rocio Molinaロシオ・モリーナについて考えてみる。といってもユーチューブで観ることができた踊り限定。 |
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トニー・ガトリフの『EXILS』(邦題 愛より強い旅)フランス青年が恋人とともにスペイン、モロッコを経て両親の故郷のアルジェリアへヒッチハイクする。途中でフラメンコに出会うということで、さっそくフラメンコのシーンをチェック。カンテはマカニータ、バイレはファルーコという最強のコンビ。映画評をいくつかチェックしてみても一番感動したシーンがフラメンコの歌と踊りだったという評が多いようだ。そうであろう、そうであろう。難点をいえば映画用にく短縮されていたところだけど、それでも感動的なシーン。ヒッチハイクでこんなフラメンコに出会えたら最高だろうな。 |
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パセオの記事。松丸百合さんが忘れられない舞台の一つに田中 泯の踊りをあげている。場所は中野のプランB。わ〜っ、懐かしい。プランBで田中 泯の踊りを観たのは、僕がフラメンコをやる前だから、ずいぶんと昔だ。その田中 泯が主催していた身体気象研究所の公演など観によく足を運んだ。そういえば『生命潮流』のライアル・ワトソンの講義も聞きにいった。サヴァン症候群の天才的な絵を描く子供に、苦労してやっと少しの言葉を話せるようにしたとき、その子供は絵を描かなくなった、という。その子供にとって言語とは何か?という問いだった。そういえば伝説のバンド「すきすきスウィッチ」の追っかでもプランBにはよく行ったっけ。そんなプランBの情報をフラメンコの雑誌で知るなんて。恐るべし「パセオ」! |
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フラメンコの「vengo」インド起源のロマの音楽をおった「latcho dorom」などの監督トニー・ガトリフの「トランシルバニア」いい雰囲気だな。ハンガリーのブダペストには、一度行ってみたいけど、いったらトランシルバニアにも行ってみたいな。トランシルバニア。不思議な懐かしさを感じるのはなぜだろう。なんだか、遠くこの日本でフラメンコで人生のエネルギーを燃焼していることと関係があるのかもしれない、なんていう妄想をしてみたり。 |
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