フラメンコなどつれづれ日記

フラメンコは、自分の限界を感じるところからはじまるものだとおもう。

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俗語

「アメリカ俗語辞典」をぱらぱらと読む。

 ずいぶんと昔に買ったけれど、ほとんど利用しなかった。

 これはアメリカのお医者さんが、麻薬患者を治療するとき、
患者は先生の言うことがわかるけれど、先生は患者のスラン
グをほとんどしらなくて、コミュニケーションのギャップを
埋めるためにつくられたらしい。

 個人的には、ある黒人ブルースのCDジャケットのタイト
ルの意味を知りたくて一般的な辞書ではわからなかったけれ
ど、この辞書でタイトルの意味を理解できたことがある。

 多くは麻薬関係と性的な表現だけれど、たとえば、



 
 Mickey Mouseの意味は?








 答えは次のすべて。

 ただし辞書が出版されたのは1970年前後。




 1、「警官」

 2、もともとは軍隊の俗語で「つまらないもの」

 3、これも軍隊の俗語からきていて「混乱状態」

 4、学生の俗語で「取りやすい大学の科目」

 
 形容詞では「いんちきな」「きまりきった」「かんたんな」
「やすっぽい」など。



 この辞書を買ったときは気にならなかったけれど、スペイ
ン語からきている言葉もある。


 たとえば次のスペイン語。


 gabacho


 スペイン語の意味は「ピレネー山脈に住む」「フランス人
の」など。

 スペイン人にとってピレネー山脈を終えた先は異人が住ん
でいる国のイメージだろう。


 そのイメージはアメリカでは「白人」の意味になる。

吉祥寺

三省堂から出ている「江戸東京学事典」をパラパラと
読む。


 明暦三年(1657)の大火で本郷元町(現在の東
京ドームあたり)の吉祥寺が焼けた。

 その吉祥寺の門前に住んでいた人たちが焼けだされ
て移り住んだのが現在の吉祥寺。

 本家の吉祥寺は駒込にあるらしい。

 
 江戸の町は、まるで生き物のように動いていたこと
を感じる。

 
 そして、農村だった吉祥寺は、関東大震災で逃げて
きた人たちによって大きく発展する。

壱岐

壱岐。

 かすかに僕の中の日本地図にその存在がある
だけだった。

 壱岐でフラメンコを踊っている女性のブログ
を読むと、壱岐という島が気になる。

 今年の台風で、その壱岐が大変なことになっ
ているというニュースの映像をみて、台風の被
害だけでなく、はじめてみた壱岐の映像をみて、
細部が気になった。

 司馬遼太郎の「街道をゆく」の壱岐、対馬の
道を読んで、あの松尾芭蕉の「奥の細道」に同
行した曾良の墓があると知って、がぜん興味が
わいてきた。

 曾良は、芭蕉の死後、16年生きた。

 曾良が61歳のとき将軍綱吉が死んで家宣が
になったとき、諸国を巡視するメンバーに選ば
れて、西国を巡り、壱岐でその旅を終えたのだ。

 歴史っておもしろいですね。

 

今日の歴史

「情報の歴史」も、無造作に広げたページを毎日
読んでいます。

 その日の更新は、コメントのところでします。


 

 今日は1835年。 日本では、天保6年。


 モールスが電信機(有線)を発明。

 アンデルセンの「童話集」


 この年は、世界で初の世界恐慌がおこった。

 そのとき日本では、大塩平八郎の乱がおきている。

 天理教が開かれる。

今日のスペイン語

 スペイン語の辞書を、無造作に広げたところを
毎日読んでいます。

 その日のページは、コメントのところで更新し
ます。

 

 今日は、193ページ。


 このページのメイン?は、

「そのように、このようにasi」


 たとえば、こんなふうに使う。


 Asi lo espero. そう願うよ

 Yo lo hago asi. わたしならこんなふうにやります


 asi...como... ....も...も
 asi los buenos como los malos 善人も悪人も


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