フラメンコなどつれづれ日記

フラメンコは、自分の限界を感じるところからはじまるものだとおもう。

色々

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愛や恋について

 分子生物学者の福岡伸一の『できそこないの男たち』によれば、地球上で生物が誕生して十億年はすべてメスだったらしい。

 それが地球環境の多様性に対応するためにオスが生れた。

 つまりメスを無理やり変化さてたのがオスだという。
 その意味でオスは、メスのできそこないのようなもの。

 メスにはすべてがそなわっており、それを改良し取捨選択してオスが生れた。

 オスは、メスの遺伝子を別のメスのとことに伝達する「使い走り」にすぎない。

 オスはその場しのぎで作られたから生物学的には圧倒的に弱い。

 がんになりやすくストレスに弱く事故にあいやすく自殺も多いし、寿命も短い。

 そんなことを知ると、もしかすると愛や恋も女性によって作られているものにすぎないのではないか?と想像をしてしまう。

 愛は男をより効率的に働かせる道具のようなものかもしれない。

 なにか愛についてすこしわかった気がする(笑)

子犬を買いました

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 コンビニで見かけたので買ってみました。

 フルボディのチリワイン 

 Perritoは子犬のこと。

 この単語で辞書を開いても載っていません。

 これはPerro 犬の縮小辞。

 飲みやすい♪


 ◆そういえば今月のフリーペーパーの「ファルーカ」僕の踊って、歌っている写真が載っています。

 表紙にも使われているので確認してください♪

 昨夜から視聴をはじめたTED Technology Entertainment Design 
 http://www.ted.com/translate/languages/jpn

 メモ代わりに見た講演を書いておきます。


 レイチェル・サスマン「世界で最も長寿な生物」
 デビット・バーン「ナッシング・バット・フラワーズ」
 ジェッサ・ギャンブル「自然な睡眠周期」
 スガタ・ミトラ 「自己学習にまつわる新しい試み」
 ホーキング
 マイケル・サンデル「失われた民主的議論の技術」
 LXD インターネット時代に、ダンスは進化する
 ジュリアン・アサンジ


 さて今日は午後、中央図書館で「菅原道真の旅」についての講義を聞きに行きます。


 同時進行で読んでいる本

 小林よしのり『新天皇論』
 ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』下巻
 パース『記号学』

ストレスが消えた!

 パソコンのCドライブの容量が足りません、というメッセージがでた。

 調べてみると残り1パーセントもない。

 で、さっそく、

 使っていないプログラムや個人的なファイルを削除。

 不要なファイルを探して削除してくれるディスククリーンアップをする。


 が、空き容量はほとんど増えない。

 
 これまで検索したページを記憶する一時ファイルを削除。

 すこしまとまった容量が増えたけれど、全体からみるとわずかだ。


 ファイルをチェックしていき、膨大な容量を使っているファイルを発見。

 これはウイルスソフトのもので、本来なら自動的に削除されるものらしい。

 さっそく削除の仕方を調べ、すべて消去する。


 おお!空き容量が大幅に増えた。

 
 で、空き容量が足りないために出来なかったデフラグをする。

 これはパソコンのダイエットのようなもので、散らばったファイルをまとめスリム化するわけだ。


 ここまでしてパソコンを使ってみると、これまで感じていたパソコンのストレスがほとんど消えている。

 パソコンの寿命は数年だといわれているけれど、この程度の作業で、まるで買ったときのような動きをしてくれる。

 あと、パソコンを冷やすためのファンの掃除。空気を取り入れるための入り口がホコリで詰まっていたり、ファンに付着したままでパソコンを使っていると熱をもってしまい壊れる原因になる。

 ちょっとした気を使うだけでもパソコンを快適に使えるようになるものだ。

 年末、年始にパソコンの大掃除、ダイエットをおすすめします。

江戸時代

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 江戸時代に建てられた民家での朗読会に行きました。

 家から歩いて行きました。

 道は、江戸時代の交通の要、甲州街道がメイン。今回のテーマの一つは江戸時代だから、道もかつての甲州街道だった道を選びながら歩きました。

 建物もほとんどなく、道しかなかったような時代。道祖神の存在は助かったことだろう。

 ときおり江戸時代からあったに違いない巨木に気持ちを高めながら歩きました。

 三時間近くかかって到着。

 予定よりはやく着いたので図書館による。

 韓国の本を一冊流し読み。

 
 で、民家に到着。

 江戸時代の建物には、東京江戸たてもの園で一度だけ入ったことがある。かつての日本人の身体感覚を建物の形から想像してしばらく楽しみました。

 現代との違いはやはり照明ですね。

 家の中にほのかに生まれる暗闇が人の心にも影響を与えていることを感じさせてくれる。

 今回、白井さんの朗読は、小泉八雲の『悪因縁』 「牡丹灯篭」で知られているお話を、現代と過去の時間軸を織り交ぜて語られる。

 日が暮れる時間にはじまった朗読会。物語がもりあがるころには外は暗くなり、背後の闇を感じさせて、いっそう物語りに集中させてくれる。

 もう一つは太宰治の「皮膚と心」この皮膚感覚には感心させられた。佐藤昇さんの語り口もあるけれど、太宰治のユーモア感覚に笑った。ほかの太宰治の作品を読みたくなりました。

 上の写真は、現代美術家の森千香子さんの作品。素敵ですね。


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