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骨髄穿刺(マルク)イメージ画像↑
久しぶりの更新です
移植から2年数ヶ月
先日 骨髄穿刺とPET・CT・レントゲン・肺機能検査の結果がありました。
骨髄はまったく問題なし そしてCT・レントゲンも多少異常があるもののOKでした
問題はPET検査です前回.前々回とも頚部に腫瘍反応があり今回も懸念されていた
やはり今回も腫瘍反応はありましたが、前回より奏功が見られホットしました。
この 慢性リンパ性白血病/小細胞性リンパ腫は日本では非常に少なく50歳以下では稀でマスがなく
ほとんどデーターがないのです
欧米国では白血病の中の20パーセントを占め比較的多い疾患なので
そちらの資料を基に治療が進められている
やはりミニ移植での再発が多く半数の50パーセントの方が再発・感染症で苦しんでいる
PS・(私の治療している国立の医療機関では良好な成績を出しているようです)
まだまだ気を許せない 長期生存を切に望みます。
これからも宜しくお願い致します。
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