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2015年シーズンも終わり、偉大なるホンダロックSCは無事にJFL残留を決めた。
そして、来シーズンもJFLの舞台で戦うためにこれからトーニングに励むのである。 これから2016年の開幕戦までの約4ヶ月は、2015年シーズンの振り返りなどをコツコツとブログに残していこうと思う。 その第1弾として、和歌山国体にて成年男子サッカー2連覇を成し遂げた宮崎県代表の応援の記録を書き残そうと思う。 そもそも、去年は国体サッカーの応援なんてしてなくて、ホンダロックの選手が数名出ていることすら知らなかった我々は、今年の国体についても応援の予定はなかった。 8月中旬に開催された天皇杯県予選で偉大なるホンダロックSCはJF.C MIYAZAKIに準決勝で0ー3の完封負け。 ホンダロックでは、昼食の時に食堂にてサッカー部が試合の結果報告を行うようになっており、勝っても負けても、選手が持ち回りで報告を行うこととなっている。 その報告の時に、8月下旬に国体予選が大分にて開催されるので応援に来て下さいと選手がPRを行っていたのだ! そこで、矢野氏、パーン・トゥ・マァ氏と共に国体応援期間限定で太鼓三兄弟を結成し宮崎県代表を応援することとした。 まずは準決勝の応援に行く。開催場所は大分県別府市。 サッカーの結果に関わらず、今回の遠征を実りあるものにすべく、我々は温泉セットを持参して大分の試合会場へと向かった。 会場について太鼓をセットし、準備完了! 天気が良かったので、日差しが強いのにも驚いたが、何よりも応援場所とピッチの距離に1番驚いた。 こんな近くでサッカーの応援をするのは初めてだ! 準備が終わった頃になって、ホンダロックSCの頼れる兄貴分、ジャイアン(劇場版)も合流! 我々の応援を受けた宮崎県代表は延長戦の末、2ー1で沖縄県代表に勝利! まさか国体予選に応援に来るなんて思ってなかったホンダロックSCから選抜された選手(宮路、串間、米良、諏訪園、一太)は嬉しかったみたいで、試合後に握手を求めてきた! これまで、5年くらいホンダロックSCを応援してるが、握手したの初めてだ! 応援が力になると確信した我々は、次の日の決勝戦も応援することとした! 当初は、準決勝のみ応援する予定だったのでホテルの予約などしていなかった我々は、土曜日と日曜日の2日間、宮崎〜別府〜宮崎とドライブを楽しむこととなった。 決勝戦の相手は鹿児島県代表。 鹿児島県代表は鹿屋体育大学が単独チームで出ておりチームワークはバッチリ。 ホンダロックSC、宮崎産業経営大学、JF.C MIYAZAKI、テゲパジャーロ宮崎の4チームから選抜された連合軍で挑む宮崎県代表は戦術やチームワークの面で少し不安が残る。 しかし、我々が応援するから大丈夫だ! 決勝戦は、まぁ君が来れなかったため、矢野氏と2人で応援を行った! 1点リードされた状況で、諏訪園が直接フリーキックを決めて同点に追いつき、PK戦の末なんとか勝利し和歌山国体出場の切符を手に入れたのである! 和歌山国体も応援に行きたいけど、平日開催だし、遠いし… なんて思ってると、宮崎県代表は順当に勝ち進み決勝戦へ… 決勝戦の相手は京都代表! このチームは、JFLに参戦してるSP京都FCだ! これは…応援に行くしかない! しかも、3位決定戦に出る奈良県代表もJFLに参戦してる奈良クラブの単独チームだ。 4部の応援の楽しさを伝えねば! そして、奈良県代表も応援しなければ! すぐに有休カードを会社に出した私は、仕事が終わったその足で大阪へ。 最近、ピーチが宮崎空港〜関西国際空港まで飛ぶようになったので、安くで移動できる。 何よりも、和歌山国体のサッカー会場と関西国際空港が近かったというのも、私が応援に行こうと決断した1つの要因だ! そして、宮崎空港でこんなシャツを購入! これを来て応援をするのだ! 会場に着くと、こんな横断幕が! てげ嬉しかったです! 1人で応援かと思っていたら、地元の中学生がたくさん、宮崎県応援席に来てくれた。 どうやら、授業の一環として地元の中学生が大型バスで応援に来てくれたのだ。 引率の先生に、応援をリードしてくれと頼まれた私は思春期真っ只中の中学生の心を鷲掴みにすべく太鼓をたたく! すると、引き分けで迎えた延長前半。 諏訪園のフリーキックがネットを揺らす! このリードを守りきり、宮崎県代表は成年男子サッカー2連覇! 試合終了後、ピッチに乱入して写真を撮影してたら、ホンダロックSCの最年長、レフティモンスター木下親分がサポーターも一緒にと自分を中心に座らせる。 ホンダロックSCとは別のチームに所属する選手からも握手を求められ、本当に応援に来て良かったなと思った。 やっぱり、選手とサポーターのこの距離感がアマチュアの魅力だと思う。 来シーズンは、ホンダロックSCだけじゃなくて九州リーグも応援しようと思う。 宮崎県のサッカーを盛り上げるには4部と5部から応援の文化を作らないといけない。 勝ち負けが全てじゃない、 今そこにあるサッカーを愛せ。 この感覚を、もっと広めなければ… 金管部隊隊長(記) |
応援日記(Away:番外編)




