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9月10日(日)、串間市総合運動公園陸上競技場にて第18回JFL 2ndステージ第8節vs栃木ウーヴァ戦が開催されました。
串間市でJFL公式戦が開催されるのは初! 何よりも偉大なるホンダロックSCの谷口研二監督の出身地ということもあり、選手達も気合が入っている。 そして、この串間市は宮崎県の最南端に位置しており、我々にとってはアウェイも同然の距離である。 片道2時間かけて応援に行って、万が一にも偉大なるホンダロックSCが後半だけで6失点したらどうしよう… 心配はない。 我々サポーターは勝ち負け以外のコンテンツを自分で見つけながら行くので大丈夫なのである。 仲間を車に乗せ、まず向かうのは「道の駅フェニックス」。 ザ・宮崎って感じの素晴らしい海岸線を眺めます。 次に向かうのは「四季彩館ほりぐち」。 入り口には偉大なるホンダロックSCのポスター。 そして、広告には試合の案内が! すごいですね~ そんな偉大なる四季彩館ほりぐち様でお茶を購入し試合会場へと向かう。 真夏のような日差しが降り注ぐ中、しっかりと横断幕を設置! 今日は、特別な試合でしか設置しないビックフラッグを設置! 本日の試合は、特別な試合なのでなんとしても設置してくれと頼まれたのである。 ひととり設営がおわり、ここから我々のメインイベントが始まる。。。 本日は、旗手チェケ・ラッチョ氏の誕生日なのである( ̄^ ̄)ゞ そんな彼のために誕生日ケーキを準備。 しっかりと記念撮影を行ったのである。 メインイベントを終えた我々は、試合会場へと入り応援の準備を進める。 本日は、地元のサッカーチームの選手たちも応援に加わってくれました。 ホームゲームで初めてトラメガを使って応援を行う! いつもは声だしして応援してくれるサポーターが少ないので、トラメガがいらないのである。 そんないつもより大きな声援を受け偉大なるホンダロックSCの選手達がピッチに入場。 本日は試合開始前にフェアプレー宣言を行う! しっかりと円陣を組んで始業点検を行う! 試合開始のホイッスルが鳴る! 前半、大ピンチが訪れる! 栃木ウーヴァの波状攻撃をくらう偉大なるホンダロックSCイレブン! しかし、ここで1987年生まれの30手前の選手が活躍する! 決定的な相手シュートを#10 MF 諏訪園良平が冷静にブロック! 次は#16 GK 熊野一樹の届かないコースへの相手シュートを#5 DF 宮路洋輔がヘディングでブロック! リーグ最少失点の守備力を魅せる! サポーターから「1いいね」をもらう( ̄^ ̄)ゞ 本日は過酷な環境のため、給水タイムが発生。 ここぞとばかりに「水分トーレー」チャントを全力でやる! スタンドは大爆笑!とともにみんな声をだして叫ぶ! その後、決定的なチャンズがあるものの前半を0-0で終える。 後半11分、#20 FW 市原大嗣がゴールを決める! 後半15分、追加点のチャンスが訪れる! 諏訪園のクロスに宮路が頭で合わせる。 追加点!!…かと思ったらオフサイド。 まだまだ偉大なるホンダロックSCの攻撃が続く! 後半27分、相手DFの裏に抜けた市原が、 GKとの1対1のチャンスで、 冷静にゴールを決める! 我々の応援もヒートアップ! トランペットのピストンが破損し、ボアアップしたという違法改造楽器を用いた爆音「秘密のアッコちゃん」チャントで会場を盛り上げるラッパ軍曹! そんな我々の応援を受けた偉大なるホンダロックSCイレブンは栃木ウーヴァFCに2-0で勝利! 初めての串間市での開催ということもあり、試合後のサイン会がすごいことに… タオマフなどのグッズもほぼ完売したとのこと。素晴らしい( ̄^ ̄)ゞ 偉大なるホンダロックSCは今節を終えた時点でのセカンドステージでの順位は4位。 通算成績はチーム目標の5位! しかしながら、ホームゲーム平均入場者数は16チーム中15位、368人である。 14位は398人でマルヤス岡崎、13位は407人で流経大。 選手達は結果を出している。 我々も結果を出さねば… 金管部隊隊長(記) |
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