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10月16日(日)、青森県にて第18回JFL 2ndステージ第11節 vsラインメール青森戦が開催された。
なんと…勝っちゃった((((;゚Д゚))))))) 第10節を終えた時点での偉大なるホンダロックSCの2ndステージの順位は3位。 そして、対戦相手のラインメール青森は1位。勝ち点差は5。 2位には勝ち点差3で偉大なるホンダ様FCがいる。 この日の試合は、首位チームとの直接対決。 2ndステージで10試合をこなし3失点しかしてない強固な青森の守備をどう崩すのか? それとも試合開始直後に「鍵式零固め」を発動し、0-0の引き分けに持ち込むのか? いわて国体遠征による出費で活動資金が枯渇している我々は、九州大学サッカーリーグを観戦しながらジャイアンの速報を待つこととした。 試合開始直後からラインメールの猛攻が続く。 しかし、国体成年男子サッカー宮崎県代表の#5 DF 宮路洋輔を中心としたDF陣が体を張ってゴールを守る! 前半11分。 今シーズンのチーム得点王にして天皇杯県予選でMVPを獲った#20 FW 市原大嗣が技ありのループシュートを決める! そしてすぐに全員で引いて徹底的に「うんこ守り」をする。 前半21分。 ジャイアンより入電、「青森も暖かいよ」と。 サッカー速報とは関係ない、ジャイアンの遊び心が炸裂! と次の瞬間、2015年シーズンのチーム得点王にして国体成年男子サッカー宮崎県代表#17 FW 米良知記のスーパーゴールが炸裂! すぐさま全員で引いて徹底的に「うんこ守り」をする! 2ndステージ首位のラインメール青森を相手に前半を2-0で終える。 我々はこの展開でラインメール青森に勝てるなんて思っていない。 そう、後半45分で6失点することだってある。それが偉大なるホンダロックSCである(泣) 後半もラインメール青森の怒涛の攻撃をしっかりと守りきる。 新型イモビライザーシステムが効いており、しっかりとゴールをロックする。 後半35分、セットプレーから宮路がダメ出しの3点目を決める!!! その直後、「スタミナ無限、小さな巨人」こと#18 MF 岡田峻を投入し豊富な運動量でラインメール青森の攻撃を抑える。 しっかりと守りきり、ラインメール青森に勝利!!! シーズン6連勝、7戦負けなし。 2ndステージの順位は3位と変わらないものの、ステージ優勝の可能性を掛けた大事な試合で勝利! しかし、我々サポーターは今シーズンの偉大なるホンダロックSCであればラインメール青森に負けないことは分かっていた。 (まさか勝つとは思っていなかった。0-0で引き分けると思っていた) おそらく、2ndステージで1番重要となるのは次節ホームゲーム。 10月21日(土)に小林総合運動公園陸上競技場にて開催れるファジアーノ岡山ネクスト戦である。 ファジアーノ岡山ネクストというチームは、今シーズンを持ってJFLを脱退し、解散するチームである。 2ndステージ11節を終え、11連敗。ステージ順位は最下位である。 しかし侮ってはいけない。。。。 2015年に開催された第17回 JFL 1stステージ。 13節までの試合を終えた時点でのファジアーノ岡山ネクストは13戦0勝12敗1分。 そんな中迎えた第14節のホームゲーム。 偉大なるホンダロックSCは1点をリードしながらも79分、85分と立て続けに失点。 ファジアーノ岡山ネクストにシーズン初勝利を献上。 なので、次節ホームゲームは厳しい戦いになることを我々サポーターは覚悟しているのである。 そして、年間順位、アスルクラロ沼津のアマチュア1部からプロ3部への降格(世間一般では昇格)の鍵を握るのも、おそらくファジアーノ岡山ネクストであろう。 偉大なるホンダロックSCがまさかの2ndステージ優勝の可能性を残してしまっている波乱に満ちたJFL。 そのホームゲームが10月22日(土)に小林総合運動公園陸上競技場にて開催される。 諸君、こんな状況で応援できるのは今世紀最後かもしれない。 いつもは降格するかもしれないとヒヤヒヤしながら応援していたサポーター諸君。結集せよ! そして「宮崎県にJリーグを!」と願う人々よ。 その目に焼き付けるのである。 JFLからJ3へと行くために通過するリーグで4位以内に入ることの難しさを! 金管部隊隊長(記) |
HLSCサポーター日記




