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2016年11月15日(日)、第18回JFL 2ndステージ最終節 vs東京武蔵野シティFC戦が小林総合運動公園陸上競技場にて開催されました!
結果は3-2で逆転勝ち! 詳細をブログにて綴っていく( ̄^ ̄)ゞ ※勝利のラインダンス 本日の試合会場はこちら。 「ンダモシタン小林」のCMが話題となった小林市にある小林総合運動公園陸上競技場。 ホーム最終戦ということもあり、本日はビックフラッグを設置! 会場をド派手に装飾する。 というのも、本日は偉大なるホンダロックSCの応援し続けて17年。 偉大なるロック総統がホーム戦の応援のために小林市に降臨したからである( ̄^ ̄)ゞ 今世紀最後かもしれないステージ優勝争いに偉大なるホンダロックSCが加わっており、もしかすると優勝…という状況だったのである。 しかし、我々はいつも通りの応援をすべくしっかりと危険予知活動を実施! 時間になり選手たちのアップが始まる。 いつもよりも大きな声で選手たちの気持ちを高める! ここで、今シーズンで引退する2人の選手への横断幕を披露! 選手もサポーターも気持ちが高ぶる。 13時になり選手達が入場! 円陣を組み、気合を入れる! 試合開始! 偉大なるホンダロックSC、いきなり失点! 優勝を意識しすぎて動きが悪い… そりゃそうよ、こんな状況始めてやっちゃかい力が入るわ〜 そんな状況を打破したのは#8 MF キャプテン大山直哉! 市原のパスを受け、右足を振り抜く! 同点に追いつく!! がしかし、前半で再び失点! 1-2で前半を終える。 やはり、優勝するかもしれない…というプレッシャーに選手達が呑まれている。。 そんな中、後半スタート。 偉大なるホンダロックSC在籍9年。 今シーズンをもって引退する、#9 MF 悦田嘉彦が試合の流れを変えるシュートを決める!! コーナーキックのチャンス。 悦田を鼓舞するべく、「奄美の男なら〜」 のチャントを歌う! すると、#10 諏訪園良平の蹴ったボールを#5 DF 宮路洋輔がヘディング!そのボールはゴール前で待っていた悦田の前へ… そのボールを蹴り込み、ゴールネットを揺らす! 同点に追いつく!! 悦田のゴールで会場が盛り上がる! その後、今シーズンで引退する#13 FW 木下健生がピッチに入る。 33歳のベテランが意地を見せる。 両チーム熱くなり、イエローカードが飛び交う自体に…すると、気がつけば諏訪園が2枚目のイエローカードをもらい退場。 このまま守って引き分けに持ち込むか… 選手達の気持ちは違った。 数的不利になろうとも、いつも通りのサッカーを続ける! すると後半41分、木下のアシストから#20 FW 市原大嗣が強烈なシュートを放つ! シュートが決まる!逆転!!!! 数的不利の中、果敢に攻め続け逆転! 3-2で東京武蔵野シティFCに勝利! 試合後、引退セレモニーが開催された。 エツ、タツキ感動をありがとう! そして、そのセレモニー終了後にサポーター持ち込みの選手とスタッフの表彰式を行なった! この件については、また別の記事にて紹介しようと思う。 ※こんな感じ シーズン最終戦を終え、恒例の炭酸ファイトを行う! 引退選手や監督を胴上げして… みんなで記念撮影。 成績のほうは… 2ndステージの順位は3位。 通算成績は4位。 目標としてた5位以内。 何よりも、リーグ最少失点で終えたことが誇らしい( ̄^ ̄)ゞ 選手、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。 そしてサポーターの皆さんも、今シーズンの応援、ありがとうございました。 今後とも、偉大なるホンダロックSCの応援を宜しくお願い致します( ̄^ ̄)ゞ 金管部隊隊長/KFG義勇軍 ヒムカ少佐 |
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