|
3月13日(日)東京都武蔵野市にある武蔵野市陸上競技場(ムサリク)にてJFL1stシーズン第2節vs武蔵野シティFCとの試合が開催された。
ここ、ムサリクにて開催されるホンダロックSCのアウェー戦は、偉大なるロック総統にとってとても大事な一戦なのである。 ムサリクは、住宅街に囲まれており太鼓などの鳴り物が禁止されている。 ただでさえ魅力のない4部の試合で鳴り物を使った応援が禁止… この状況を逆手に取って、 「だったら応援なんかしないで、サッカーをつまみにして酒を飲んで美味しい食べ物食べようぜ!」 と始まったロック総統の革命的イベントが「居酒屋ムサリク」である。 ※今年度も居酒屋ムサリク開催について寛大な心でOKを出して頂き有難うございました。武蔵野シティFC様。 開門前に飲み物などを運び込み、ロック総統の熱い指導のもと、ザスパサポのフィンタ上等兵が居酒屋ムサリクのメニューを作製する。 そして開門と同時にダンボールを抱えてロック応援席へと向かう義勇兵のみなさん。 時間は間も無く13時…開店時間が刻一刻と迫る。 そして13時を過ぎた頃、ロック総統の乾杯にて居酒屋ムサリク開店! ※選手たちはまだストレッチしちょる頃 みなさん、どんどん飲んで食べてくださいねぇ〜 ロック総統とこまちさんが準備した料理がみるみるうちに無くなっていく。 開店して1時間後、ようやくキックオフ。 と同時にロック総統が叫ぶ。 「サッカー見るよりも、ちゃんと飲んで食べんといかんよ〜今日のメインはサッカー応援じゃなくて飲み食いやから」 と、飲み食いに夢中になっているうちに偉大なるホンダロックSCが先制点をとる。 しかし、サッカーを見ていない私達には誰がゴールを決めたのか分からなかった… そこで、 「決めたの誰だ ドン ドン ドドドン」 「ゴール決めた人手を挙げろ!」 のチャントを実施。 どうやら、決めたのはホンダロックSCのキープレイヤー #7 MF 山田貴文が決めたようだ。 開幕戦から2戦連続のゴール! しかし、後半30分頃に2枚目のイエローを貰い、今シーズン初の退場! やはり、今シーズンは山田から目が離せない( ̄^ ̄)ゞ その頃、ホンダロックSC側のスタンドは誰が持ってきたか分からないシャンパンを開けるのに大盛り上がり。 「去年はシャンパンのコルクがスタンドを飛び出してピッチ側に飛び込んで大変だった。」 とロック総統も見守る中、無事にシャンパンが開く。 また、昨年度の居酒屋ムサリクでは「マーメイド将軍」なるスーパースターが誕生。 そして、今年度は「人力さん」というスーパースターが誕生した! その正体は、ロック総統の革命軍に属するシミケン三等兵である( ̄^ ̄)ゞ 下記のリンクのYouTubeを見れば全てが分かる。※腹筋崩壊注意 『人力アントラーズ』 http://youtu.be/qAqTA7LIJ08 また、我々はホンダロックSCイレブン(後半途中からはテン)の応援だけでなく、ジャイアンの応援も実施! 「ジャイアン ドドドン」 「燃えろ 燃えろ ジャイアン」 「お前のものは俺の物 俺の物は俺の物」 「ジャイ子 ドドドン」 「おい、のび太!」 「俺はジャイアン〜ガキ大将!」 個人チャントとしては1番レパートリーが多かった気がする。 そんなこんなで楽しんでいるうちに試合終了のホイッスルが鳴る。 結果は1-1の引き分け。貴重な勝ち点1をゲット。 偉大なるホンダロックSC、今シーズン負けなしである( ̄^ ̄)ゞ 本日集まったサポーターへ谷口監督から挨拶が行われた! 居酒屋ムサリク閉店後、ロック総統による訓示が行われた! 最後はみんなで集合写真! 自分が覚えてるだけでも… FC東京、浦和レッズ、ロアッソ熊本、ザスパ草津群馬、テゲバジャーロ宮崎、川崎フロンターレ、フェロー諸島、スペリオ城北、ヴァンフォーレ甲府、松本山雅、アビスパ福岡、日本ハムファィターズ、アヴェントゥーラ川口、レノファ山口、愛媛FC、横浜FC、ジェフ千葉、大宮アルディージャ、ブリオベッカ浦安、ホンダFC、サンフレッチェ広島、審判⁈…等々 ※順不同 様々なチームのサポーターが集まってました。 ロック総統の偉大さを改めて痛感( ̄^ ̄)ゞ 二次会は立川市にある居酒屋キテンさんで開催! いろんなチームのサポーター方々に出会えてとても刺激的な時間を過ごしました。 あまりにも刺激的すぎたのか、かくかくしかじかあり、私は今、病院のベットの中からこのブログを更新している。 週末には退院できるとの事らしいが、今週末はサッカー応援の楽しさを教えてくれた奈良クラブをホームに迎えて試合が開催される。 果たして私の治療は無事に終わり、ホーム戦までに退院できるのか? それともベットの中でジャイアンの発信する熱い速報を見ながらの試合観戦となるのか? 神のみぞ知るところである( ̄^ ̄)ゞ 金管部隊隊長(記) |
全体表示
-
詳細
コメント(1)
|
3月6日(日)、2016年シーズンのJFLが華々しく開幕した‼
試合会場は我々のホーム、ナマスタ!(生目の杜運動公園陸上競技場) 偉大なホンダロックSCを応援すべく、我々は10時前には会場入り、横断幕を設置する。 曇り空がどんどん暗くなり、土砂降りの雨が降る… それでもめげずに、我々は横断幕を設置! そんな中、徹夜で作り上げだ私の自信作も設置する。 それは、『もえろ!ジャイアン横断幕』である( ̄^ ̄)ゞ ホンダロックSCの横断幕は、全て会社や関連会社様から頂いたものであるが、これは私が自費で製作したのである。 ブルジョア感がある横断幕の中に、プロレタリア感が満載のジャイアン横断幕が異彩を放つ! 無事に横断幕の設置を終えた我々は、恒例の危険予知活動を行う。 本日の活動項目はこちらである( ̄^ ̄)ゞ 騎手であるチェケ•ラッチョ氏(鯖アレルギー)も応援に参戦! 雨で濡れて重くなったビックフラッグを強風が襲う。 鯖アレルギーに比べれば大したことない!と歯を食いしばって耐える。 そして、キックオフの時間を迎える! 頑張れホンダロックSCイレブン! 仕事に影響出るから、怪我だけはするなよ! しかし、前半はに一方的に攻められる時間が続く… フォーメーションは3バックだが、私の目には5バックに見える… 気のせいだろうか… 我々サポーターはこの時、谷口研二監督の仕掛けたトラップに見事引っかかっていたのである… 無失点で前半を終え、お腹が空いた我々は雨の中来ていただいた移動販売車にて、チキン南蛮トルティーヤを食す! (本当に美味しかった‼) そして後半のホイッスルが鳴る。 我々ホンダロックSCサポーターは心折れずに応援を続ける! あまりにもゴールが決まらなそうなゲーム展開に思わず… ロックのゴールが見た〜い〜 見た〜い〜 見た〜い〜 のチャントを、 ゴールの匂いがしな〜い〜 しな〜い〜 しな〜い〜 ってやろうとしたその時、チェケ氏(鯖アレルギー)の顔色が変わる! 弁当に入っていた鯖のエキスでアレルギー反応が出たのか⁈いや違う。 どうやらゴールの匂いするようだ。 後半20分過ぎたあたりから、ホンダロックイレブンがマルヤスのゴールに襲いかかる! さっきまでうんこ守りをしてマルヤスの攻撃をしのいでいたのに、水を得た魚のように元気になりピッチを走り回る! なるほど… 3バックと見せかけて相手にガンガン攻めさせたところを5バックで徹底的に守り抜き、後半になり相手の運動量が落ちたところで一気に攻め込む戦術であったのか… 我々サポーターも見事に引っかかったではないか! 恐るべし、谷口研二監督! そんな中、池上の背番号「11」を狙うスピードキング#6坂本翔がドリブルで駆け上がる。 体の大きな選手2人に囲まれても怯むことなくボールを前に運ぶ。 ラインを割ったボールをすぐにスローインし、 #6坂元→#7山田→#8大山→#7山田 とボールを繋ぎ、最後は#7山田のヘディングシュートがネットを揺らす‼ ここからホンダロックSCイレブンは、イモビライザーシステムを発動し、ゴールをしっかりとロックする! 見事、5年ぶりに開幕戦を1-0の勝利で飾る! サンクスゲートで地元少年団の子供達が選手達を迎える。 勝利の喜びを、そして、誰も怪我することなく試合を終えた喜びをサポーターと一緒に分かち合う! しかし、すぐに反省会を行う。 油断してはいけない、今日の試合はこれから30試合続く2016年シーズンの1試合にすぎないのだ。 偉大なるホンダロックSCは勝利の余韻に浸ることなく次節のアウェイ戦に向けて気持ちを切り替えているのである。 試合後、#7山田のヒーローインタビュー! 選手紹介でも書いているが、ホンダロックSCのキープレイヤーである( ̄^ ̄)ゞ 愛媛出身だが、日章学園中学校、高校へと進学し、偉大なる早稲田先生の下でサッカーを学んだ選手である。 今後の活躍に期待である( ̄^ ̄)ゞ 現時点でチーム目標としている5位以内! 昨年のように、自力で暫定首位の座を掴み取るのか⁈ それともすぐに定位置に落ち着くのか⁈ 偉大なるホンダロックSCの参戦するJFL2016年シーズンに注目せよ( ̄^ ̄)ゞ 金管部隊隊長(記) |
|
2016年シーズン、背番号「20」を背負って戦うのは…市原大嗣‼
昨シーズンのチームアシスト王! ブルドーザーのように相手をゴールまでどんどん押し込みます。 今シーズンは得点王になれるのか⁈ ホンダロックSCの燃える闘魂に注目だ。 『獅子の如くゴールへ突き進む』 http://www.hondalock-sc.info/player/fw_20.html ※※公式ガイドブック引用※※ 以降、活躍したら写真を追記していく( ̄^ ̄)ゞ |
|
2016年シーズン、背番号「17」を背負って戦うのは…米良知記‼
昨シーズンのチーム得点王! 決定的なチャンスで外す場面も多かったので、今シーズンは間違いなく二桁得点を達成してほしい( ̄^ ̄)ゞ 結果を残したら、池上の背番号「11」を引き継ぐことも検討しよう。 『左足の価値をチームの勝ちへ』 http://www.hondalock-sc.info/player/fw_17.html ※※公式ガイドブック引用※※ 以降、活躍したら写真を追記していく( ̄^ ̄)ゞ |
|
2016年シーズン、背番号「13」を背負って戦うのは…木下健生‼
ホンダロックSCで最年長の選手です。 2016年シーズン、33歳を迎えるこの男は現役選手の中でおそらく最強のシュート力を持っております。 健生が走る姿を見ると、若手選手も足を止めるわけにはいかんとです。 そんな彼の破壊力抜群のシュートに注目です! 『ロックの点取り量産工場』 http://www.hondalock-sc.info/player/fw_13.html ※※公式ガイドブック引用※※ 以降、活躍したら写真を追記していく( ̄^ ̄)ゞ |




