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本日、千葉県にて第18回 JFL 2ndステージ 第13節 vsブリオベッカ浦安戦が開催されました。
偉大なるホンダロックSC、ブリオベッカ浦安に先制されるも逆転勝ち! 試合後にはラインダンスが行われました! 本日、我々偉大なるホンダロックSCのサポーターを代表し、クロギ小太鼓小隊長が我々の想いを背負い千葉へと向かう! ハロウィンということもあり、試合会場ではJFL名物の偉大なるロック総統も参加して茶番劇が開催されました。 その茶番劇は【居酒屋「葉」ロウィン】! 試合会場に来たお客さんを魅了する! そんな茶番劇で会場が盛り上がったところで試合開始のホイッスルが! 前半16分、まさかの失点‼ しかし、今シーズンの偉大なるホンダロックSCはこんなことで焦りはしない。 前半38分、#2 DF 肝付将臣のゴールで同点に追いつく! 後半14分、#6 MF 坂本翔のゴールで逆転し… 後半36分、得意のセットプレーから肝付が追加点! 3-1でブリオベッカ浦安に勝利‼ そんな偉大なるホンダロックSCのサポーターと選手達を出待ちすべく、ラッパ軍曹と宮崎空港にて出待ちを行う。 ラッパ軍曹が抱えているのはこれ! ハロウィンということで、バケツいっぱいのお菓子を持ってみんなの到着を待ちました。 最初に到着するのは…クロギ小太鼓小隊長‼ 我々の出待ちにビックリ。 遠征お疲れ様でした‼ 続いて選手達も到着。 こういう、サポーターの応援を1番喜んでくれる#10 MF 諏訪園良平‼笑顔です。 続いて#8 MF キャプテン大山直哉‼ スーツ姿がカッコいいですね〜 続いて本日、逆転のスーパーゴールを決めた#6 MF 坂本翔‼ 次はホームゲームで決めてくれ‼ 続いて#9 MF 悦田嘉彦‼ 愛娘の分まで余計にお菓子を持っていきます。 最後、サポーターとして挨拶をさせてもらいました( ̄^ ̄)ゞ 8連勝と絶好調の偉大なるホンダロックSC。今節を終えて2ndステージ2位‼ そして…なんと…通算成績で首位‼ もう一度言う、通算成績で首位‼ 残り2節。 次節は2ndステージ首位のホンダ様FCと4位のラインメール青森が直接対決‼ 我々はマルヤス岡崎とアウェイゲーム‼ まだまだ2ndステージ優勝の可能性がある偉大なるホンダロックSC。 JFL史上最大の番狂わせを見逃すな( ̄^ ̄)ゞ 金管部隊隊長/KFG ヒムカ少佐(記) |
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10月22日(土)、小林総合運動公園陸上競技場にて第18回JFL 2ndステージ第12節 vsファジアーノ岡山ネクスト戦が開催されました。
朝、7時に家を出発! 道中で仲間を車に乗せ向かうは小林市! 会場は霧で覆われており、神秘的な光景となっていました… 雨にも負けず、寒さにも負けず、我々サポーターは横断幕を設置します。 本日は#10 MF 諏訪園良平や#2 DF 肝付将臣と同じ職場でいつも一緒に仕事をしているケンケン二等兵とウェットランド上等兵が横断幕の準備に参加‼ 大好きな肝付の横断幕を掲げて記念撮影。 もちろん、愛する諏訪園の横断幕も。 上記の写真を見て気づいた方も多いと思うが、会場はメインスタンドが見えないほどの霧で覆われている。 雨と霧と寒さの中、なんとか横断幕を設置する。 メインスタンドへと入場し、ピッチを見ると…相手側のゴールが霧で見えない。 そんな中、試合開始! リーグ最少失点の偉大なるホンダロックDF陣も円陣を組んで気合を入れる! が、霧でよく見えない… 開始直後、コーナーキックのチャンス! のようだが霧で見えない。 と、主審のホイッスルが鳴る! 霧の中からガッツポーズをしながら出てきたのは#17 FW 米良知記! セットプレーから先制点!したようだ。 試合会場で観戦しててもゴールシーンが見れないとは… しかし、サッカーのルールをまともに知らない我々サポーターが気にしているのは、「ピッチでの選手の活躍よりもメインスタンドにいるサポーターの皆さんが楽しんでるか?」ということなので、近くにいるサポーターの表情が見えれは、ゴールシーンが見れなくても良いのである( ̄^ ̄)ゞ 前半を1-0で終え、会場ではハーフタイムにイベントが開催される。 魂のこもった熱い演舞でピッチ内の霧が晴れる! 後半開始! ケンケン二等兵とウェットランド上等兵の声援が届いたのか⁈ 1発ギャグ職人、肝付がゴールを決める! ※鉄板ネタは「ガソリンスタンド」 2-0とリードを広げた偉大なるホンダロックSC、ここで#13 FW 木下健生を投入! 今年で33歳を迎える最年長にして2015年、2016年の宮崎県青年男子サッカー代表にも選抜されるレフティモンスター! 健生の出場にサポーターも盛り上がる! そして叫ぶ、「健生にボールを集めろ!」と。 ピッチの選手全員が健生にボールを集める! 決定的な場面があるものの、あと少し… 健生がボールを持つだけで会場が盛り上がる! 無情にも試合終了のホイッスルが鳴る。 健生のゴールシーンは見れず… 偉大なるホンダロックSC、ファジアーノ岡山ネクストに勝利! 肝付の活躍にウェットランド上等兵もご機嫌だ! 先制点を決めた米良! 追加点を決めた肝付! そして、偉大なるホンダロックSCの監督を務める谷口研二! 今節の結果、2ndステージの順位は3位! 次節は1位のラインメール青森と4位のソニー仙台の直接対決! 偉大なるホンダロックSCが次節勝利すると2ndステージ優勝の可能性が… そして、通算成績では勝ち点が首位のFC大阪と同点! 今節の結果をもって、J3への参入を目指すアスルクラロ沼津が昇格条件の4位以内から5位へと… 今シーズンも残り3試合! しっかりとゴールに鍵をかけてリーグ最少失点!鍵ってるホンダロックSC、今世紀最高の活躍を見逃すな( ̄^ ̄)ゞ 金管部隊隊長/KFG ヒムカ少佐(記) |
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10月16日(日)、青森県にて第18回JFL 2ndステージ第11節 vsラインメール青森戦が開催された。
なんと…勝っちゃった((((;゚Д゚))))))) 第10節を終えた時点での偉大なるホンダロックSCの2ndステージの順位は3位。 そして、対戦相手のラインメール青森は1位。勝ち点差は5。 2位には勝ち点差3で偉大なるホンダ様FCがいる。 この日の試合は、首位チームとの直接対決。 2ndステージで10試合をこなし3失点しかしてない強固な青森の守備をどう崩すのか? それとも試合開始直後に「鍵式零固め」を発動し、0-0の引き分けに持ち込むのか? いわて国体遠征による出費で活動資金が枯渇している我々は、九州大学サッカーリーグを観戦しながらジャイアンの速報を待つこととした。 試合開始直後からラインメールの猛攻が続く。 しかし、国体成年男子サッカー宮崎県代表の#5 DF 宮路洋輔を中心としたDF陣が体を張ってゴールを守る! 前半11分。 今シーズンのチーム得点王にして天皇杯県予選でMVPを獲った#20 FW 市原大嗣が技ありのループシュートを決める! そしてすぐに全員で引いて徹底的に「うんこ守り」をする。 前半21分。 ジャイアンより入電、「青森も暖かいよ」と。 サッカー速報とは関係ない、ジャイアンの遊び心が炸裂! と次の瞬間、2015年シーズンのチーム得点王にして国体成年男子サッカー宮崎県代表#17 FW 米良知記のスーパーゴールが炸裂! すぐさま全員で引いて徹底的に「うんこ守り」をする! 2ndステージ首位のラインメール青森を相手に前半を2-0で終える。 我々はこの展開でラインメール青森に勝てるなんて思っていない。 そう、後半45分で6失点することだってある。それが偉大なるホンダロックSCである(泣) 後半もラインメール青森の怒涛の攻撃をしっかりと守りきる。 新型イモビライザーシステムが効いており、しっかりとゴールをロックする。 後半35分、セットプレーから宮路がダメ出しの3点目を決める!!! その直後、「スタミナ無限、小さな巨人」こと#18 MF 岡田峻を投入し豊富な運動量でラインメール青森の攻撃を抑える。 しっかりと守りきり、ラインメール青森に勝利!!! シーズン6連勝、7戦負けなし。 2ndステージの順位は3位と変わらないものの、ステージ優勝の可能性を掛けた大事な試合で勝利! しかし、我々サポーターは今シーズンの偉大なるホンダロックSCであればラインメール青森に負けないことは分かっていた。 (まさか勝つとは思っていなかった。0-0で引き分けると思っていた) おそらく、2ndステージで1番重要となるのは次節ホームゲーム。 10月21日(土)に小林総合運動公園陸上競技場にて開催れるファジアーノ岡山ネクスト戦である。 ファジアーノ岡山ネクストというチームは、今シーズンを持ってJFLを脱退し、解散するチームである。 2ndステージ11節を終え、11連敗。ステージ順位は最下位である。 しかし侮ってはいけない。。。。 2015年に開催された第17回 JFL 1stステージ。 13節までの試合を終えた時点でのファジアーノ岡山ネクストは13戦0勝12敗1分。 そんな中迎えた第14節のホームゲーム。 偉大なるホンダロックSCは1点をリードしながらも79分、85分と立て続けに失点。 ファジアーノ岡山ネクストにシーズン初勝利を献上。 なので、次節ホームゲームは厳しい戦いになることを我々サポーターは覚悟しているのである。 そして、年間順位、アスルクラロ沼津のアマチュア1部からプロ3部への降格(世間一般では昇格)の鍵を握るのも、おそらくファジアーノ岡山ネクストであろう。 偉大なるホンダロックSCがまさかの2ndステージ優勝の可能性を残してしまっている波乱に満ちたJFL。 そのホームゲームが10月22日(土)に小林総合運動公園陸上競技場にて開催される。 諸君、こんな状況で応援できるのは今世紀最後かもしれない。 いつもは降格するかもしれないとヒヤヒヤしながら応援していたサポーター諸君。結集せよ! そして「宮崎県にJリーグを!」と願う人々よ。 その目に焼き付けるのである。 JFLからJ3へと行くために通過するリーグで4位以内に入ることの難しさを! 金管部隊隊長(記) |
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2016年10月11日時点。
偉大なるホンダロックSCは第18回 JFL 2ndステージ第10節を終え、ステージ順位3位。 通算成績で5位という順位につけている。 通算成績においては勝ち点差2以内に上位5チームがおり、その首位争いの中に偉大なるホンダロックSCが名を連ねていることがどれだけすごいことか?諸君らにはなかなかわからないであろう。 Jリーグを目指している地域リーグのチーム関係者やサポーターの諸君はこれがどれだけすごいことかわかるであろう。 しかーし、我々、偉大なるホンダロックSCサポーターは浮かれていないのである。 「勝ち負けだけが全てじゃない、今そこにあるサッカーを愛せ」 の信念のもとに活動している我々にとって、評価基準となる数字は「平均観客動員数」である。 もしも、JFLという「アマチュア1部」から、J3という「プロの3部」へと降格(世間一般には昇格)するためには、「ホームゲーム平均観客動員数2000人」というノルマが必要である。 J3への降格を目指していない我々にとっては、2000人というノルマはないものの、やはり評価基準は観客動員数なのである。 2ndステージ第10節を終えた時点での各チームの平均観客動員数。 ★マークはJ3ライセンス保有 1位 ★アスルクラロ沼津 2093人 2位 ★ヴァンラーレ八戸 1467人 3位 ★奈良クラブ 1446人 4位 武蔵野シティFC 943人 5位 FC大阪 911人 6位 ソニー仙台 822人 7位 ホンダ様FC 745人 8位 ラインメール青森 687人 9位 MIOびわこ滋賀 529人 10位 ブリオベッカ浦安 494人 11位 ヴェルスパ大分 490人 12位 栃木ウーヴァ 399人 13位 流経大ドラゴンズ 388人 14位 マルヤス岡崎 379人 15位 ホンダロックSC 371人 16位 ファジアーノ岡山N 297人 …なんと! 偉大なるホンダロックSCのホームゲーム観客動員数は15位。 もしも、JFLというリーグが勝ち点ではなく観客動員数で順位が決まるリーグであったら降格圏内である( ; ; ) 勝敗の勝ち点で順位が決まるリーグで良かった( ̄^ ̄)ゞ 偉大なるホンダロックSCの2016年シーズンも残り5試合。 ホームゲームは2試合残っている。 第12節 10月22日(土)13:00 kickoff @小林総合運動公園 vsファジアーノ岡山N 第15節 11月13日(日) 13:00 kickoff @小林総合運動公園 vs武蔵野シティFC 2試合とも小林市で開催されるので、サポーター諸君はしっかりと予定を空けておくように! 観客動員数ランキング、残り2試合ホームゲームにて降格圏内の15位を脱するのである( ̄^ ̄)ゞ 金管部隊隊長/KFG義勇軍 ヒムカ少佐(記) |
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9月25日(日)、生目の杜運動公園陸上競技場にて第18回 JFL 2ndステージ 第10節 vs FC大阪戦が開催されました。
今シーズン、生目の杜運動公園で開催される最後のホームゲームです。 時間となり選手達が入場。 今日は#10 MF 諏訪園良平が累積警告で出場停止。 そんな諏訪園のポジションに入るのは#7 MF スーパースター山田貴文! そして、いつもの山田のポジションに入るのは… 宮崎県出身、#15 DF 玉城嵐士!! 偉大なるホンダロックSCの得点者当てゲーム、初ゴールを祈願して嵐士の名前を書いて投票! いつもは#19 MF 吉村康平の名前を書くのだが、今日だけは許してくれ( ̄^ ̄)ゞ 試合開始!円陣を組み、気合を入れる! 前半9分。得意のセットプレーから得点する。 キッカーは#8 MF キャプテン大山直哉! 右足から放たれたボールに飛び込んだのは… #3 DF 上田常幸!! 頭で合わせ、先制点を決める!!! その後も一進一退の攻防戦が続く。 しかし、前半終了間際に失点。1-1で前半を折り返す。 後半開始直後、相手FWと#21 GK 中山拳一の一対一の場面、なんとかセーブするもののこぼれ球を押し込まれて失点! 昔の偉大なるホンダロックSCだったら、ここからさらに失点していただろう… しかーし、今年のロックは少し違う! 果敢に攻め、フリーキックなどのチャンスもあるがなかなかFC大阪のゴールネットを揺らすことができない。 我々サポーターも、応援を続ける! 後半21分、コーナーキックのチャンス! キッカーはキャプテン大山! そのボールに合わせたのは、嵐士!!! JFL公式戦、初ゴールを決め同点に追いつく! 嵐士の同点弾で会場のサポーターが盛り上がる!! 今シーズンのロックはこんなもんじゃ満足しない。 選手全員が闘志剥き出しのプレーてFC大阪のゴールに襲いかかる! 後半25分、ペナルティエリア内で#17 FW 米良知記が相手DFに倒され、PKを得る。 キッカーは#9 MF 悦田嘉彦。 今シーズン、スタメンフル出場ながらまだゴールはありません。 試合後に聞いたら、米良に譲ってもらったとのこと… おっさんに譲ってくれてありがとう、米良! とてつもないプレッシャーをものともせず、強烈なシュートを放ち、ゴールネットを揺らし、逆転! その後、しっかりとゴールを守りきり3-2で逆転勝ち! 2ndシーズン5連勝! 本日のヒーローインタビュー。 先制点を決めた上田! 同点弾でゲームの流れを戻した嵐士! PKで強烈なシュートを決めた悦田! そして、得点者当てゲームで嵐士に投票した私は見事に当選し偉大なるホンダロックSCマグカップをゲット! 応援を始めて約6年、初めてこういう抽選会で当選しました! 記念に嵐士のサインを貰う( ̄ー ̄) ここ6戦負けなし、5連勝の偉大なるホンダロックSC。 2ndステージの順位は3位! そして、年間通算順位は5位。 しかし、上位との差はなんと勝ち点2しかない。 そして次節は青森県でアウェーゲームが開催され、2ndステージ首位を走るラインメール青森との戦い。 勝てば勝ち点差を2に縮めることができ、2ndステージ優勝争いに食い込める位置につくことができる。 頑張れ、偉大なるホンダロックSC! 気負うことなく自分たちの戦いをするのである( ̄^ ̄)ゞ 金管部隊隊長(記) |




