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偉大なるホンダロックSC、GWの3戦を0勝3敗、無得点8失点といいとこ無し。
天皇杯県予選を含め、公式戦での得点なし。。。 私個人では、ホーム開幕戦以降ゴールシーンを見ていない。。。 ※ジャイアンも厳しい顔 5月7日(日)に開催された流経大ドラゴンズ戦では、センターバックに嵐士、ボランチに宮路を置き、ピンチの時には宮路も下がり6バックという超うんこ守りの布陣で挑むも、3失点。 えぇ、分かってます。 選手がアップを始めた時に、「ラッパのマークの正露丸」チャントをするの忘れてたんです。 ここ最近の偉大なるホンダロックSCの守備はちょっと便がゆるくなってる。 カッチカチのうんこ守りで失点0にするには、もう「正露丸」チャントに頼るしかないのに、処方し忘れてしまったのです。 ゲーム内容としては、逆転するんじゃないか?という、決して一方的に負けたような内容ではなかったのですが。。 試合後、選手達に聞いても、「何がダメなのか、はっきりしない」といった感じでした。 きっと、先制点を取ることができれば自信をもってはつらつとプレーできるんでしょうが、ここ数試合無得点なので焦っている部分もあるのでしょう。 しかし、GW期間中、中3日での試合という過酷なスケジュールの中、怪我人をだすことなく無事故・無災害にて終えたことはよいことである。 きっと、私が差し入れたアミノ酸ゼリー5000mgの効果であると信じている。 「安全なくして生産なし」 「生産なくしてサッカーなし」 つまり、サッカーよりも「安全」が優先されるのである。 入社していきなり怪我をした背番号13番「當瀬泰祐」には厳しく教え込んでおくのである。 ※日章学園出身、嵐士と同級生でスーパースター山田はひとつ上の学年 本日、5月8日(日)時点で偉大なるホンダロックSCが参加する第19回JFL 1stステージは第8節までを終了。 現時点では1勝4敗3分、勝ち点6を獲得し、16チーム中12位の順位となっている。 が、しかーーーーし。 我々サポーターや運営側が評価されるのは、勝ち点ではない! 「ホームゲーム平均観客動員数」なのである。 第8節までを終えた時点でのホームゲーム平均観客動員数ランキングを発表する! ※()内はホームゲーム開催数 1位 ヴァンラーレ八戸 2004人 2位 FC今治 1984人 3位 奈良クラブ 1780人 4位 Honda様FC 887人 5位 東京武蔵野シティFC 864人 6位 ヴィアティン三重 785人 7位 FC大阪 735人 8位 ラインメール青森 652人 9位 MIOびわこ滋賀 562人 10位 栃木ウーヴァFC 478人 11位 ブリオベッカ浦安 458人 12位 ヴェルスパ大分 452人 13位 ソニー仙台FC 437人 14位 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎 364人 15位 FCマルヤス岡崎 363人 16位 ホンダロックSC 349人 これは由々しき事態である。 偉大なるホンダロックSCのホームゲーム平均観客動員数は16チーム中16位。 繰り返す、16チーム中16位( ; ; ) ジャイアンが「3000人集める!」と約束してくれたホンダダービーがまだ開催されていないとはいえ。。。 「JFLのホームゲームで最も観客の入らないチーム」のレッテルを貼られてしまうではないか! 観客が入らない理由として、 「ホンダロックのホームゲームは雨だったから」とか、 「応援席の屋根が小さいから、専用スタジアムだったらお客さんが入る」とか、 「Jリーグを目指さないからお客さんが入らない」 とか言う人もいます。 ですが、JFLの中にもJリーグを目指してたり、屋根つきのJリーグ基準をクリアする会場で試合するチームがあります。 でも、それでお客さんが集まったのかというと、そういうわけじゃないんです。 例えばの話、 偉大なるホンダロックSCがJリーグを目指します! 宮崎国体に向けて、Jリーグ基準を満たす専用スタジアムを整備します! ってなったら、観客動員数増えると思います?? ね? それで増える気がしないでしょ? 雨だからとか、Jリーグ目指してないからっていうのはただの言い訳なんです。 他責にしたその時点で、お客さん増やすためにどうすればいいのか、考えるのを止めてしまうんです。 そう! だから、我々は平均観客動員数を増やすために自責で次の手を考えるのである。 「どうすればお客さんがまた来たいと思えるような雰囲気を提供できるのか?」 「どうすればメディアに取り上げてもらえるのか?」 いや~、これがなかなか難しい。 とりあえず、いろいろやってみるしかないんですよね~ アイデアを100個出して、そのうちの30くらいを実践して、1つ成功すればいいほうですよね。 シーズン残り22試合。我々はオンリーワンを目指し、そして、ホームゲーム観客動員数500人を目標に活動してまいります。 KFG義勇軍 ヒムカ少佐 |
応援日記(Home:宮崎)
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宮崎でのホームゲーム実施時の応援日記です。
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4月29日(土)、第19回JFL 第6節 vsヴァンラーレ八戸戦が生目の杜運動公園陸上競技場にて開催されました!
仕事の都合でここ最近、応援に行けず… 今シーズン、2試合目のホームゲーム応援となりました! そんな今日のメインイベントは… 偉大なるホンダロックSC、不動の10番!諏訪園良平選手のJFL200試合出場セレモニーが開催される! 公式セレモニーよりも先に、サポーター主催の非公式セレモニーを開催するためにプレゼントのバナナを持って会場へと向かう! まだ、諏訪園選手が会場に来ていないとの内偵からの情報を信じ、選手入場ゲートの前で待つ! しかーし、内偵からの情報が間違っており、諏訪園選手はもうすでに競技場内でストレッチをしていたのだ… そんな諏訪園選手とついでに池上選手を呼び出す! まずは諏訪園選手! スーパーに陳列されてたバナナ全種類をプレゼント!あと、おまけでプーマのトレーニングシューズもプレゼント! あと、私が海外出張で応援に行けなかったホームゲームでスーパーミドルシュートを決めた池上選手にもアディダスのトレーニングシューズをプレゼント! そして入場ゲートでチケットもぎりをしていたマイケルと吉村選手に諏訪園選手の200試合出場記念として買ってきたお菓子をプレゼント!来場者に配ってくれ!と。 そんな非公式セレモニーを勝手に終えた我々はいつもの危険予知活動を行う! そんなこんなしてるうちに選手達がピッチに… 選手達の士気を高めるため、我々も応援を開始! いよいよ試合開始! 選手入場! そして諏訪園選手の200試合出場セレモニーと、肝付選手の100試合出場セレモニー! 良い天気、良い雰囲気の中、試合開始! 本日の主役、諏訪園選手が頑張る! しかし、強風の影響で得意のセットプレーからの得点がない…逆にカウンターをくらい前半を0-2で折り返す。 ハーフタイムを終え、後半での逆転を狙う! 後半も頑張る諏訪園選手! 同い年のアントニオ大嗣こと市原選手も負けじどシュートを放つ! 池上選手と交代で、嵐士が入る! 嵐士が入ったことで、セットプレーでの高さが増す! またまた諏訪園選手が頑張る! 攻撃のリズムを掴み出した後半17分! 不可解な判定で会場がざわつく… 相手DFの裏をつきスーパースター山田がドリブル突破をはかる! そこで後ろから来た相手チームのDFが山田に後ろから追突! こけた相手DFに巻き込まれて転倒した山田がシュミレーションの判定を受けイエローカード! ここで抗議してイエローカードをもう一枚もらうわけにわいかない…そんな状況で諏訪園選手とアントニオ大嗣こと市原選手が副審に声をかける。 呆れて笑うしかない2人! いや〜我々も笑うしかない! そんな判定にも屈せず走る諏訪園選手! 最年長!上田選手もサイドをドリブルで駆け上がる! 我々の要望で途中出場したジャイアント岡田も走る! 結果、後半にPKを献上し0-3で負け! しかし、我々サポーターは過去に0-6の大敗を経験しているため、7失点しなくてよかったじゃないかと今日の負けを流す! 次のホームゲームは5月7日(日)、生目の杜運動公園陸上競技場にて流経大ドラゴンズと対戦! 偉大なるホンダロックSCの諸君!! 次こそは勝って、試合後のラインダンスをみんなでするぞ! KFG義勇軍 ヒムカ少佐(記) |
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3月5日(日)、生目の杜運動公園陸上競技場にて偉大なるホンダロックSCのJFL2017年シーズンが開幕した!
初戦の相手は今シーズンよりJFLへと入会したヴィアティン三重! 相手にとって不足なし!! しかーーーし、またもやホーム戦は土砂降りの雨! ということで、ブログ用の写真を撮るためのカメラを構えることができなかったのである。 だが、熊本より来てくれたサポーターさんがとても丁寧に観戦日記を書いてくれているので、偉大なるホンダロックSCの試合内容についてはこちらを参照ください( ̄^ ̄)ゞ http://blog.goo.ne.jp/hirotakamiy/e/3fe35fb304292b01fa725b03e5b3e727 試合内容の方は、 前半に失点し、 後半に追いつき、 試合終了間際に逆転! からの終了間際に追いつかれ引き分け! という、 土壇場で得点するホンダロックらしさ! 残業時間(ロスタイム)で失点するホンダロックらしさ!を見ることができた! おそらくJFLの開幕戦で最もドラマチックなゲームであったと思われる( ̄^ ̄)ゞ そんなホーム開幕戦を控えた前日、我々偉大なるホンダロックSCのサポーターは前夜祭を宮崎市内で開催! その後、偉大なるホンダロックSCのポスターを片手に宮崎市内を散策… そして、『大衆ぐりる』様に伺いポスターを掲示させて貰ったのである( ̄^ ̄)ゞ https://s.tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45005874/ こちらのお店の豚タン串が最高に美味しいんです! 偉大なるホンダロックSCの選手達よ! 『大衆ぐりる』様に行き、食事をしなさい。 そして、『大衆ぐりる』様に行った時は、ポスターにサインをするのである( ̄^ ̄)ゞ シーズン終わりにチェックするから、必ず行くように! そんな『大衆ぐりる』様のお店のそばにある『RanRanBodied』様でもポスター掲示をお願いした! https://s.tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45007072/ こんなオシャレなお店の真ん中に、偉大なるホンダロックSCのポスターを掲示してもらい、感謝感謝である( ̄^ ̄)ゞ 偉大なるホンダロックSCの選手達よ、 一次会は『大衆ぐりる』様で食事をし、 二次会は『RanRanBodied』様で飲むのである( ̄^ ̄)ゞ もちろん、ポスターにサインをすること。 シーズン終わりに確認しに行く。 もしもサインをしてない選手がいたら…覚悟せよ( ̄^ ̄)ゞ そんな偉大なるホンダロックSCは開幕戦を終えて6位スタート! 無敗神話はどこまで続くのか? 今シーズンの偉大なるホンダロックSCに注目せよ( ̄^ ̄)ゞ |
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2016年11月15日(日)、第18回JFL 2ndステージ最終節 vs東京武蔵野シティFC戦が小林総合運動公園陸上競技場にて開催されました!
結果は3-2で逆転勝ち! 詳細をブログにて綴っていく( ̄^ ̄)ゞ ※勝利のラインダンス 本日の試合会場はこちら。 「ンダモシタン小林」のCMが話題となった小林市にある小林総合運動公園陸上競技場。 ホーム最終戦ということもあり、本日はビックフラッグを設置! 会場をド派手に装飾する。 というのも、本日は偉大なるホンダロックSCの応援し続けて17年。 偉大なるロック総統がホーム戦の応援のために小林市に降臨したからである( ̄^ ̄)ゞ 今世紀最後かもしれないステージ優勝争いに偉大なるホンダロックSCが加わっており、もしかすると優勝…という状況だったのである。 しかし、我々はいつも通りの応援をすべくしっかりと危険予知活動を実施! 時間になり選手たちのアップが始まる。 いつもよりも大きな声で選手たちの気持ちを高める! ここで、今シーズンで引退する2人の選手への横断幕を披露! 選手もサポーターも気持ちが高ぶる。 13時になり選手達が入場! 円陣を組み、気合を入れる! 試合開始! 偉大なるホンダロックSC、いきなり失点! 優勝を意識しすぎて動きが悪い… そりゃそうよ、こんな状況始めてやっちゃかい力が入るわ〜 そんな状況を打破したのは#8 MF キャプテン大山直哉! 市原のパスを受け、右足を振り抜く! 同点に追いつく!! がしかし、前半で再び失点! 1-2で前半を終える。 やはり、優勝するかもしれない…というプレッシャーに選手達が呑まれている。。 そんな中、後半スタート。 偉大なるホンダロックSC在籍9年。 今シーズンをもって引退する、#9 MF 悦田嘉彦が試合の流れを変えるシュートを決める!! コーナーキックのチャンス。 悦田を鼓舞するべく、「奄美の男なら〜」 のチャントを歌う! すると、#10 諏訪園良平の蹴ったボールを#5 DF 宮路洋輔がヘディング!そのボールはゴール前で待っていた悦田の前へ… そのボールを蹴り込み、ゴールネットを揺らす! 同点に追いつく!! 悦田のゴールで会場が盛り上がる! その後、今シーズンで引退する#13 FW 木下健生がピッチに入る。 33歳のベテランが意地を見せる。 両チーム熱くなり、イエローカードが飛び交う自体に…すると、気がつけば諏訪園が2枚目のイエローカードをもらい退場。 このまま守って引き分けに持ち込むか… 選手達の気持ちは違った。 数的不利になろうとも、いつも通りのサッカーを続ける! すると後半41分、木下のアシストから#20 FW 市原大嗣が強烈なシュートを放つ! シュートが決まる!逆転!!!! 数的不利の中、果敢に攻め続け逆転! 3-2で東京武蔵野シティFCに勝利! 試合後、引退セレモニーが開催された。 エツ、タツキ感動をありがとう! そして、そのセレモニー終了後にサポーター持ち込みの選手とスタッフの表彰式を行なった! この件については、また別の記事にて紹介しようと思う。 ※こんな感じ シーズン最終戦を終え、恒例の炭酸ファイトを行う! 引退選手や監督を胴上げして… みんなで記念撮影。 成績のほうは… 2ndステージの順位は3位。 通算成績は4位。 目標としてた5位以内。 何よりも、リーグ最少失点で終えたことが誇らしい( ̄^ ̄)ゞ 選手、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。 そしてサポーターの皆さんも、今シーズンの応援、ありがとうございました。 今後とも、偉大なるホンダロックSCの応援を宜しくお願い致します( ̄^ ̄)ゞ 金管部隊隊長/KFG義勇軍 ヒムカ少佐 |
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10月22日(土)、小林総合運動公園陸上競技場にて第18回JFL 2ndステージ第12節 vsファジアーノ岡山ネクスト戦が開催されました。
朝、7時に家を出発! 道中で仲間を車に乗せ向かうは小林市! 会場は霧で覆われており、神秘的な光景となっていました… 雨にも負けず、寒さにも負けず、我々サポーターは横断幕を設置します。 本日は#10 MF 諏訪園良平や#2 DF 肝付将臣と同じ職場でいつも一緒に仕事をしているケンケン二等兵とウェットランド上等兵が横断幕の準備に参加‼ 大好きな肝付の横断幕を掲げて記念撮影。 もちろん、愛する諏訪園の横断幕も。 上記の写真を見て気づいた方も多いと思うが、会場はメインスタンドが見えないほどの霧で覆われている。 雨と霧と寒さの中、なんとか横断幕を設置する。 メインスタンドへと入場し、ピッチを見ると…相手側のゴールが霧で見えない。 そんな中、試合開始! リーグ最少失点の偉大なるホンダロックDF陣も円陣を組んで気合を入れる! が、霧でよく見えない… 開始直後、コーナーキックのチャンス! のようだが霧で見えない。 と、主審のホイッスルが鳴る! 霧の中からガッツポーズをしながら出てきたのは#17 FW 米良知記! セットプレーから先制点!したようだ。 試合会場で観戦しててもゴールシーンが見れないとは… しかし、サッカーのルールをまともに知らない我々サポーターが気にしているのは、「ピッチでの選手の活躍よりもメインスタンドにいるサポーターの皆さんが楽しんでるか?」ということなので、近くにいるサポーターの表情が見えれは、ゴールシーンが見れなくても良いのである( ̄^ ̄)ゞ 前半を1-0で終え、会場ではハーフタイムにイベントが開催される。 魂のこもった熱い演舞でピッチ内の霧が晴れる! 後半開始! ケンケン二等兵とウェットランド上等兵の声援が届いたのか⁈ 1発ギャグ職人、肝付がゴールを決める! ※鉄板ネタは「ガソリンスタンド」 2-0とリードを広げた偉大なるホンダロックSC、ここで#13 FW 木下健生を投入! 今年で33歳を迎える最年長にして2015年、2016年の宮崎県青年男子サッカー代表にも選抜されるレフティモンスター! 健生の出場にサポーターも盛り上がる! そして叫ぶ、「健生にボールを集めろ!」と。 ピッチの選手全員が健生にボールを集める! 決定的な場面があるものの、あと少し… 健生がボールを持つだけで会場が盛り上がる! 無情にも試合終了のホイッスルが鳴る。 健生のゴールシーンは見れず… 偉大なるホンダロックSC、ファジアーノ岡山ネクストに勝利! 肝付の活躍にウェットランド上等兵もご機嫌だ! 先制点を決めた米良! 追加点を決めた肝付! そして、偉大なるホンダロックSCの監督を務める谷口研二! 今節の結果、2ndステージの順位は3位! 次節は1位のラインメール青森と4位のソニー仙台の直接対決! 偉大なるホンダロックSCが次節勝利すると2ndステージ優勝の可能性が… そして、通算成績では勝ち点が首位のFC大阪と同点! 今節の結果をもって、J3への参入を目指すアスルクラロ沼津が昇格条件の4位以内から5位へと… 今シーズンも残り3試合! しっかりとゴールに鍵をかけてリーグ最少失点!鍵ってるホンダロックSC、今世紀最高の活躍を見逃すな( ̄^ ̄)ゞ 金管部隊隊長/KFG ヒムカ少佐(記) |




