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さきほど終わったY.S.C.C.戦、本日は自宅にて腰の療養のため応援には同行しませんでした。
2連勝と調子を上げてきたロック。本日も前半0−0から後半2分、木下の2試合連続ゴールで3試合連続先制点を奪い波に乗りたいところでした・・・が、その後わずか10分の間に4失点とは・・・
一体何が起こったの??
今節の結果より前後の順位は変わらないものの、負け方が非常によくない・・・
次節、ソニー仙台戦をもって前期終了、翌週は試合無しで休養をはさんだ後後期が始まります。
挽回図るべし・・・
いんて記
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応援日記(Away:栃木)
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詳細
アウェーゲームでの栃木メンバーの応援日記です。
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昨日は南長野へ遠征し、目下首位争いのAC長野パルセイロとの対戦でした。
試合を観るのは栃木ウーヴァ戦以来2試合目。
前節、ようやく連敗から脱出し初の勝ち点をGETしたホンダロック。立ち直りつつあるチームに期待を持っての応援でした。
今回、栃木・川越・富山と各支部が応援に駆けつけたほか、総統の呼びかけでたくさんの応援に参加してくださった義勇軍サポの方々の力が本当に頼もしかったです。
はるばる来てくださり、応援に多大な力を貸してくださったことをこの場を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
試合前、選手たちが僕らサポーターのいるスタンドに寄ってきて全員で握手&ハイタッチしたときは、『今日はやれる!』って思ったんですが、首位争いを走るチームと最下位に沈むチームの明暗がはっきり表れる感じになりました・・・
前半からペースは長野。相手の速いパスサッカーに防戦一方のロック。とにかく凌ぐ時間が長く感じました。
前半なんとか凌いで0−0で終わればラッキー、と思った矢先の25分、コーナーキックから完璧なヘディングシュートを浴び失点。その後も攻められ続け、集中して守るロックはなんとか最少失点で前半を終わります。
後半も攻め手に欠けるロック。70分にまたも失点しリードを広げられます。
でも、この日のロックも失点したことによる落ち込みは見られず、果敢に攻めます。
怪我から復帰した下木屋、後半から出場の伊勢のスピードが機能し、徐々に長野ゴールを脅かすシーンも出てきました。
ただ、執念は見られるものの、なんというか攻撃のバリエーションというか・・・例えば山下がここで受けたら誰々がこう動いてボールをこう回していく、みたいな攻めの型が今のロックには見られないですね。長野のプレスも厳しかったけど、なんかこう行き当たりばったり的な展開ばかりでゴールへ向かう行程が定まってない風に見えました。 現に、ビデオでもあれば観てわかると思いますが、長野はしっかりとした攻めのパターンが定まっていて何度もやられかけてましたし・・
守りのほうはだいぶよくなってきてると思うのでそこのところを修正していければ勝利も近づいてくるかと思います。
何より、前回栃木ウーヴァ戦終了後のときはスタッフ選手全員下向いてお通夜みたいだった頃に比べると、昨日のみんなは負けてもみんな前を向いていた!挫けず諦めず、前を向き続けてればきっと追い風は吹いてくる!
戦術的にはまだ難はあるものの最初見た頃より前を向く姿勢が良くなってる分前進してることは感じられました。
もうしばらく掛かるかもしれませんが、サポーターは見放さずいつまでも応援するんで焦らず一歩ずつ進んでほしい。
最後に、はるばる宮崎から駆けつけてこられたクロギさん、まさか長野でお会いできるとは思ってませんでした。久々に会えて一緒に太鼓叩けてよかったです♪無事に帰れましたかね?
また、例のサポミーは6月下旬頃でチーム側と調整しようと思いますのでしばしお待ちを。
僕はそれには参加できないですけど、今夏帰省予定ですのでそのときまたサポミー開催しましょうかね!
そのときまでには最下位脱出できてるといいな〜
いんて記
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タイトル、『ロック』と『6』を掛けてみました。
『百聞は一見に如かず』ということで、今年初めてロックの試合を観戦したわけですが、ま〜聞いてたよりも想像していたよりもチーム状態としてはかなり悪い印象を受けました。
前節の試合で屋宮が出場停止となり、城監督が頭を悩ませたのはサイドバックに誰を置くか、ということ。
昨年までサイドバックをシマとしていた小原が抜け、パクこと白川は引退。さらに追い討ちをかけるように悦田や下木屋らサイドを得意とする選手の相次ぐ怪我。。サイドをやれる選手が他におらず、専門ではない松瀬と猿渡がサイドを担う。
中盤は山下が中心となって引っ張るかたち。前半、l直接FKがバーを直撃するなど随所に光るプレーを魅せるなど存在感はあるものの、パスミスなど悪い時といい時のバラツキがかなり大きく安定感に欠ける。
チームの攻撃パターンは徹底してロングからの速攻を採るがとにかく精度が悪く前線の走り損が多くみられた。
一際目立ったのはやはり新加入の肝付。とにかくデカイ!!2トップの洋志もゴツイ奴だと思ってましたが上背がない分二人が並ぶとあの洋志ですらまるで親子のように見えてしまう。
まるでダンプカーみたいに相手を弾き飛ばす身体はすげーわ。試合後に挨拶兼ねて初めて会話しましたが見上げて話すので首が疲れましたわ(笑)
それにしても去年最後にみた11月の秋田戦の頃と比べてこうも変わるもんかと思いました。。
とにかく選手間の距離間が悪いかな。ごちゃーっと密集してるときもあれば攻めるときはやたら遠かったり選手同士がかぶってたり。。これでは去年のような細かいパスサッカーはできませんわ。
去年までロックの心臓として牽引していた前田悠佑という存在が一人抜けただけでサッカーのバランスがここまで悪くなるものか・・・。ガッとスイッチ入れてサッカーの流れを切り替えられる選手がいまのロックにはいない。前田の存在の大きさを改めて痛感しました。しかしその前田も移籍先のV・長崎で未だ出場機会が無いようで・・・
とにかくいない選手を嘆いて同じサッカーをしようとしてもできんでしょう。今いる選手たちが全員でできるサッカーを目指さなくては・・・
まーそんなこんなで得点までの工程がまったく描けない印象。攻めても攻めてもゴールが遠い、そんな内容に見えました・・・
結果は、後半2失点後ようやく1点を返すにとどまり、1−2とロック(6)連敗となりました。
試合後スタンドに並ぶ選手たち・首脳陣の暗いこと。まるでお通夜のようで・・・
そのあと全員ではないけど選手たち一人一人と監督・コーチたちと会話しました。
普段気丈なあの城監督が、『勝ち方がわからない』ともらすほどどうしたらいいかわからなく凹んでいる様子。選手たちも全く手ごたえが無いといった感じでかなり参っている様子。そんな彼らに掛けてあげられる言葉が見つかりませんでした・・・
チーム状態としては、毎年のように怪我人を多くかかえ、日々の紅白戦をやろうにも人数が足りずコーチ陣をフルで使ったり、かつ他クラブから選手を借りたりしてるようで、普段の練習から満足できるチーム練習ができていない事情も低迷の一要因となっているのは間違いない。
とにかく今はこれだけしか言えない。
『サッカーを楽しめ!』
一つも勝ち点がとれずプレッシャーはハンパ無いと思う。勝ちたいという気持ちが強く出すぎて前がかりになりすぎたり焦って前線にボールを放りたくなる気持ちもわかる。
でも今は辛抱するしかない。90分のゲームの中で必ずいい流れがくるのと同じように、シーズンの中でチームにいい流れがくるときは必ずきます!何がきっかけになるのかはわからないけど、『サッカーを思いっきり楽しむ』、 その原点に戻って自分たちを信じて頑張ってください!
サポーターの皆さんも、どんなに連敗が続こうと諦めず選手たちを信じてもうしばらく辛抱して応援を続けてあげてください。僕たちができることはただ信じて応援することだけ。
もうあの降格の悔しさを味わわないために・・・
いんて記
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2011年JFL最終節ですので、試合の写真をたーっぷり掲載します!!
スタメン!
#10 FW 原田洋志!
先制点の真実①
先制点の真実②
先制点の真実③
先制点の真実④
ドリブル番長 #11 MF 下木屋翔!
ロックでの最後の勇姿! ロックの心臓 #6 MF 前田悠佑!
#7 MF 山下優一郎! 2点目の軌跡①
2点目の軌跡②
2点目の軌跡③
2点目の軌跡④
2点目の軌跡⑤
最終節を無失点! #16 GK 守護神・石井健太!
祝・JFL初ゴール!! #18 FW 麻生大治郎!
花束を受け取るミスター・ホンダロック #4 DF 谷口研二! 今まで本当にありがとう!!
ロッカールームにて 全員集合!
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本日行なわれたJFL最終節・・もとい、前期第1節は、雪と強風の吹き荒れる極寒の秋田にて行なわれました。
結果は、3−0と快勝!!
しかしスコアほど楽な試合ではありませんでしたね。
ただ、今季最後の試合、勝利と言う最高のかたちでいい試合を見せてもらいましたね!
早朝新幹線に乗って出発したわけですが、北に行くに連れてまずアウェーの洗礼を受けます。
まさに雪景色。栃木もここ2日氷点下になるほど寒くなってきましたが、寒さの次元が一つ違ってました。
さすが東北・・・
秋田に着いて腹ごしらえ。
秋田比内地鶏・究極親子丼!
濃厚な出汁とトロっトロの卵が絶妙なハーモニーを醸し出す究極親子丼。
まさに究極!今まで食べた親子丼の中で間違いなくNo.1の味でした♪
心も体もあったまったところで、さて会場へ・・・・寒い。
雪混じる強風、ぱねぇ・・・。
でもブラウブリッツ秋田のスタンドはそんな寒さも吹き飛ばすような賑わいを見せてましたね。
すごく活気があってアットホームな感じで、すごく好きですね、ブラウブリッツのホーム会場。
試合前のチアダンス。こんな寒い中笑顔を忘れず楽しそうに踊ってましたね〜
こちらは試合前の風船飛ばし。会場のお客さん・選手みんなに配って試合前に風船飛ばしを行ないました。
強風のため、一瞬でどっか飛んでって見えなくなってしまいましたが・・・
さてさて、試合のほうは・・・というか試合に集中できないホームサポーターの洗礼を手痛く受けてしまいました。
バックスタンドに目を向けると、なんと字幕!!
バックスタンド側で、5名ぐらいのサポーターが、ブラウブリッツ秋田サポーターの応援チャントに合わせて歌詞字幕弾幕を引き上げるというかつて見たこと無い手法!
これにはホンダロックサポーター一同目を奪われてしまい、開始10分間は試合よりバックスタンドに意識が行ってました。思わず『字幕』コールをかけてしまったぐらい・・・
途中途中でチラっチラっと目に入ってしまい、応援中に吹き出してしまう始末・・・
完全に策略にハマリました(笑)
特に「ラララ」担当の方の掲げる瞬間のキレの良さは90分間衰えることはなかったですね。アッパレでした。ブラウブリッツサポーター!!
で、試合に目を向けると前半はやや秋田が押し気味に進めるも、今日のGK・#16石井健太の気迫のこもった冴え渡るセービングで得点を与えません。今日の健太は観てて点取られる気がしませんでしたね。
そして前半38分、右から#29・屋宮のロングボールをゴール中央で#22・首藤が軽く合わせたボールはコロコロと転がりポストに当たってナイスイン!
実に8試合振りの先制点が生まれました!
後半、風上に立ったロックは追加点を奪うため猛攻を仕掛けます。
ここ最近の試合と違い、今日はなんだか得点の匂いがすると思った後半13分、右45度の位置からキッカー山下の直接FKはゴールポストを直撃!惜しくも追加点ならず。。
その後も冷たい強風が吹き荒れる中必死で走り回るロック。後半38分、貴重な追加点が生まれます。
右コーナーキック、キッカーは山下。
ショートコーナーを狙って駆け寄る#6・前田を制し、蹴りだしたボールは強風に乗って秋田ゴールに向かうと、なんとそのままダイレクトイン!!!
↓このシーン。飛び出していた相手GK、懸命にゴールに戻り片手でボールに触れるもそのまま入っちゃいました!!
直接CKぶちこんだの初めて観た〜。蹴った本人が一番驚いたんじゃないかな(笑)
そして、後半ロスタイム。
前節、ホーム最終戦で引退を発表していた、あの男の登場です。
試合前、2点差になったら出る(勝ってても負けてても??)らしいと聞いていましたが・・・
ミスター・ホンダロック、闘将・谷口研二!!
しかも首藤に代わっての、なんとFW起用!!
颯爽とピッチに入るとこれまでの全てをぶつけるかのごとく全力でボールを追いかける姿に、同級生である僕はちょっとジーンときちゃいました。前線で必死にボールを追いかけましたが、最後までボールに触ることはできなかったかな?ちょっと残念な気はしましたが、谷口研二のこの12年の全てをぶつけて、きっと後悔は無いんじゃないかな。
そして、最後のアディッショナルタイム+4分、前田のパスを受けた、途中出場のFW・#18ホルモン麻生大治郎、渾身のシュートがゴール右隅に豪快に決まる!!
ホルモン大治郎、所属から4年目にして、待望の・・・待望の初ゴールをこの最後の瞬間で決めてくれました。
大治郎とは今年の夏、ホルモンをご馳走したときに交わした2つの約束を果たしてくれました。
一つは、天皇杯のJFL枠の獲得。
そしてもう一つは、JFL初ゴールを決めること。
特にこの初ゴール、そして試合後おれに向かって満面の笑みとガッツポーズをしてくれたときは嬉しかったですね!
そういえば、今年は中田英寿氏率いるTAKE ACTIONとの試合で今年のニューイヤーゴールを決めたのが麻生でした。麻生の選手紹介時に「麻生イヤーの幕開けを・・・」というコメントを書いてましたが、麻生に始まり麻生で終わったシーズンになりましたね。
この麻生のダメ押しゴールで3−0とし、実に7試合振りの勝利、最終節を初めて勝利で飾ることができました!
試合前、勝ち点44で9位だったロックは、10位の栃木ウーヴァが勝って勝ち点45としたため、この日勝ったロックが勝ち点を過去最高の47に伸ばし、また8位だったFC琉球が敗れ、最終順位はこれまた過去最高の8位で終え、自力での上位9チーム内に入ることができました。
今季目標の5位以内は達成できませんでしたが、今の自分たちが持てる実力で最高の結果が残せたんじゃないかなと僕は思います。
これで長かった今シーズンの全てが終わりました。
総評などはまた書くようにします。
いろいろお知らせなどもありますし、選手紹介もついにシーズン中最後まで行き着きませんでした・・・怠慢ですね〜、すんません。。
シーズン中に紹介できなかった選手のみんな、すんません。。。
なんとか今年中に全部やりますm(_ _)m
いんて記
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