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ホンダロックサッカー部応援団のブログ
HLSCサポーターの緩めなブログです。サポを代表して数名でブログを作ってます♪

書庫応援日記(Away:宮崎組遠征)

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只今鳥取より無事帰国いたしました(笑)
 
いやぁ〜遠い遠い。参りましたわっ。体中が倦怠感でいっぱいです。
しかし、今日もばっちり仕事ですので、がんばりまーす!
 
さてさて本題。
ご存知の通り、昨日鳥取のとりぎんバードスタジアムで行われたガイナーレ鳥取戦は、スコアレスドローでした。
試合を一言で振り返ると、「よくぞ守ったHLSC」という試合でしたね。昨年の堅守が戻ってきたかな。
 
今回バードスタジアムに初めて行ったのですが、立派なスタジアムでした。サッカー専用というのが驚きです。やはりJを目指すチームは大変ですね。天気がぱっとせず、小雨が続いていましたのでピッチコンディションがどうかなーと思ったのですが、結構重そうでしたね。足を取られる選手、こける選手が多く、これもHLSCにとっては良かったのかもしれません。
 
タイトルにもありますように、昨日の試合からシステムを昨年の形に戻したようです。その象徴が#10水永翔馬がDFになったこと。自分のような素人には分かりにくいですが、翔馬が下がったことでガイナーレも攻めあぐねたトコも多かったようです。
 
試合前半は、相手にHLSC陣内でボールを回されましたが、中はしっかりと固めていたのでガイナーレも決定機を作れずにいました。危なかったのは2〜3本くらいだったかな。その代わり、当然HLSCにも得点チャンスは少なく、ほとんどシュートらしいシュートはなかったかな。
 
後半は、両チーム点を取りにきましたね。なんだろう・・・中盤がなかった?そんな感じです。攻めるか攻められるか。だからハラハラドキドキでしたよ。そんなHLSCを救ったのがGK桑原一太です。スーパーセーブ連発!
ガイナーレのシュート精度も良くなかったと思いますが、まあよく防いでくれましたわ。ありがとう一太!!
 
HLSCもカウンターの機会が増え、点を取ってくれそうな雰囲気だったんですけど、もう一歩でしたね。後半40分くらいに#17竹井竜太が左クロスからドンピシャの位置でシュートしたんですが、捉え切れなかったのが一番惜しかったかな〜。
 
攻撃面ではやはりミスが目立ちましたね。パスがなかなか繋がらない。いまひとつ連動した動きができていない気がします。細かく繋ぐサッカーが魅せてほしいですね。
 
嬉しいニュースとしては、戦線を離脱していた釘崎、悦田が復帰したこと。まだまだ本調子ではありませんでしたが、徐々に本来の動きを取り戻してくれることでしょう。悦田の切れ味鋭いドリブルは見ていて頼もしかったです。
 
総括・・・前期5戦を終えて2敗3分。予想はしていましたが、やはり厳しいですね。まだまだはじまったばかりですが、やはり早く初勝利が欲しい所です。来週は生目の杜でソニー仙台戦。う〜ん、強敵。。。
 
ただ、ガイナーレ戦を見ている限りでは、「なんかいけそうな気がするぅーーーーー!」
と思わせる次に繋がる試合でした。
 
だから皆さん、来週は初勝利を拝みに生目に駆けつけてくださいね♪
 
しんごりら記
(※写真は後日アップしやす)
 
 
今日は仕事でしたけどー。
携帯速報見ながらね、『あいたた〜』って結果でしたね。
昨年唯一2戦2勝した相手・佐川印刷SC。速報の内容見る限りでは押されてる場面が多かったようで、あれだけ相性の良かった相手でも勝てない今季、早くもヤバイ気がしてきました。
 
試合結果は0−1。
前半21分、こぼれ球を押し込まれての先制。
その後もリズムはつかめず、後半反撃に出る場面もあったようですが、課題の決定力不足から最後まで得点は奪えずゲームセットとなりました。
 
どうしちゃったんだろうねぇ、ほんとに・・・。
ロックはこんなもんじゃないはずだけど開幕までのトレーニング期間で他のチームのレベルアップについていけなかったのか、それとも、チームとしてまだまだエンジンが掛かってないだけか・・・後者であればまだマシですがね。
 
とにかく、来週以降も昨年上位チームとの戦いが続きます。
とにかく堅守を意識して、今は我慢する時なんでしょうね。
 
いんて記
 
※写真は後日届いたらアップします。

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写真1:イレブン集合写真
写真2:相手ゴール前の競り合い
写真3:あと一歩届かず・・・
写真4:最大のチャンス!FW水永、倒されるもPKならず
写真5:試合終了 サポーターの前に並ぶ選手たち


なんで長崎には勝てんのやろーかねぇ・・・


2010年JFLがついに開幕しました。
しかし、始まったばかりだというのになんだか今後が心配になるような試合でした。

内容的にはほんとに悪くは無かったです。
前半はロックが押してたし、後半だってシュート本数は長崎を上回ってました。

ただロックと長崎の差は少ない決定機をモノにできたかできなかったか、その決定力だけが勝負を分けた、廣池監督のコメント通りだと思います。
けどなんかもやもやした、しんきねー気持ちがあるのは?


スターティングメンバーはこう。

 山下  水永  原田

釘崎 前田 諏訪園 小原

 谷口  白川  澤村

     桑原


前半は立ち上がりからロックが落ち着いたいいペースで展開。
パス交換などの展開も速く、ポゼッションでも上回っていたかと。
リスクを減らして狙い通り0−0で前半を折り返しました。

後半はロックが幾度となく攻め上がり、先制の予感。
しかし、ラストパスの精度を欠き、逆に後半11分、カウンターで攻められなんとかコーナーに逃れたものの、そのコーナーキックのセットプレーで失点。
ここからチームに微妙なズレが出てきた感じ。

新戦力の釘崎のセンタリングはことごとくゴールラインを割り、最大の決定機でも翔馬のシュートタイミングがワンテンポ遅れてしまう。
連続コーナーキックのチャンスも味方に合わせることができない。

そんな悪循環のまま時計の針だけが進み、焦りからか布陣は前のめり状態に。
ロスタイム、その一瞬の隙をつかれてカウンターから痛恨の追加点。

追加点を奪われた瞬間のスタンドの2000人の大歓声が悔しくて悔しくて。。。
(5,000人入ったって言ってたけどウソだろー!どう見積もってもせいぜい3,000ぐらいじゃないか?まぁ、応援団の数自体はうちと変わんないぐらいだったけども・・)

結局去年の2試合と同じ、またも0−2というスコアで敗戦となりました。

頑張って闘った選手たちには悪いけど、去年のあの鳥取戦のような絶対に負けないっていう気持ちが見えなかった気がする。
点の取られ方だって、コーナーからの失点と攻めながら決定力に欠き、カウンターからの失点と、去年とまったく同じやられ方。
だから余計残念な気持ちになったんだと思います。

試合が終って我々サポーターの前に立ったときの選手たちの表情は、リーグ戦始まったばかりだというのになんだか申し訳なさそうな、『もうこれで終わりだ』みたいな表情に見えて、つい檄を飛ばしてしまいました。


しょっぱなからちょっと厳しい言葉ばっかり並べすぎちゃいましたね。
でもこれだけ厳しいこと言ってしまうのは、今後を危惧してるからです。

はっきり言って今年は簡単に勝ちが計算できるようなゲームは1試合も無いと思ってます。
それだけ今のJFLのレベルはロックにとっては高いもの。

この開幕戦の闘いぶりをみて、このままだとシーズン終盤ごろが非常に危ぶまれる気がしてしまいました。

今度はホーム開幕戦。去年の活躍を期待して観にきたサポーターのみんなをがっかりさせないためにも、去年ヴェルディを倒したときのような気迫と根性、そして感動させてもらえるような試合を見せて欲しいです。


いんて記

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選手たちは本当によく戦ってくれました☆感動をありがとうっ!!!!!


今日は写真をいっぱいアップします♪

しんごりら記

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写真1:ロックイレブン
写真2:激しく競り合う#29・原田洋志
写真3:得意のドリブルで切り込む#9・悦田嘉彦
写真4:JFL連合軍サポーター
写真5:試合後総立ちで選手を迎えるロックサポーター

たいへんお待たせしました!
先日行われた天皇杯3回戦の結果報告です。

朝は晴れてたのに予報通り試合前から雨が降り始め、どんどん強くなってきました。
それでも試合開始の30分前には各拠点のロックサポーターが続々と来場。
それだけでなく、JFLに所属する他チームサポの方々もたくさんいらして準備やらいろいろ手伝ってくれたり選手入場時の人文字『JFL ロック』の段取りをしたりしていました。

2度目のジャイアントキリングに燃える我々はその士気を高めるためにいつも以上に早めにスタンバイし、ロックの応援ソングをぶっ通しで練習始めました。
うちのサポソングを知らないにもかかわらずJFL連合軍サポの方々はすぐにこれを吸収し自分たちの応援歌のように大声で歌ってくれました。
後ろの大勢のロック社員の皆さんも僕らの呼び掛けに応えていつも以上の声援を送ってくれました。

それはアウェーにもかかわらず競技場中に響き渡る大声援。
名古屋サポーターは結構驚いたんじゃないかな?アマチュア企業チームがあれだけの大応援団と声援に・・


グランパスは先日のACL敗退で意気消沈気味かな〜と期待していましたが、向かいのゴール側から聞こえてきた大応援にその期待をかき消されてしまいました。

彼らも本気で勝ちにきてる!

それを肌で感じた我々は休憩しよーかと思ったけどそのまま歌い続けました。
チームの垣根を越えたJFL連合軍の皆さんの力もあって今まで感じたことのない応援を体感し、試合前から士気はMAX度120%!

その応援の様子をビデオに収めてはいるんですが、ちょっと特殊なファイル形式だしアップの仕方がよくわからないんで後日なんとか掲載したいと思います。


さて、雨足が激しくなる中試合開始。
グランパスのスタメンはリーグ戦同様のガチメンバー。
全日本代表の玉田圭司&オーストラリア代表のケネディの2トップなど、TVでしか見たことなかった人物を目の当たりし、普通なら感動するところですが、玉田のボール持った時のスピードやらうちの澤村の頭一つ飛び出る高さを誇るケネディらの迫力は本物で脅威を感じました。

それでも前半は寧ろロックペース。
開始早々いつの間にか怪我で山下が交代という計算外のハプニングも、落ち着いて自分たちのサッカーをみせたロック。
自慢の強力要塞レッドクリフDF、カウンターから仕掛けるサイド攻撃や早いパスサッカーはJ1の強豪、アジアベスト4の実力を持つグランパスにも十分に通用していました。

得点を匂わせるチャンスのシーンはむしろロックのほうが多かった。それだけチームも我々サポーターも押せ押せの展開でした。

前半はシナリオ通り、いやそれ以上の展開で0−0。
『行ける!』と思わせるには十分のサッカーを見せてくれました。

後半は一転、グランパスはマジモードで勝ちにきましたね。。
再三の猛攻を仕掛けてきて、守りの時間帯が増えてきました。そして後半23分、ついに先制ゴールを許してしまいました。
さらに10分後痛恨の2点目を奪われてしまいました。
後半途中からALEXを引っ張り出すなど最後まで手を抜いてこなかった名古屋。

それでもロックは誰一人として最後まであきらめず残り5分は何度も何度も猛攻を仕掛けましたが、ついにゴールを奪うことはできず試合終了となりました。

試合前日、『心・技・体』について書きましたが、本気で勝ちにきた名古屋の『心』もロックに負けないものを感じたし、アジアベスト4の『技』の差を埋められるほど甘くはなかったですね。。

負けはしましたが、本当に、本当にすばらしい戦いを見せてくれました。
その健闘を称えてロックサポ全員立ち上がって選手を迎え、何度も何度もホンダロックコールを掛けました。

本当によくやった!
本当に成長したよ!
4年前にJ1・鹿島と対戦したときは0−7でしたから、ものすごい成長だよ!

今年は『Jを倒す』という夢も叶えられたしこれだけの試合を見せてくれたんだから贅沢は言うまい。
来年は『J1チームから点を取る』という新たな目標もできましたね!


最後に・・・
ホンダロックをJFL代表として一緒になって最後まで応援してくださった、刈谷、ホンダFC、Mio、佐川印刷・・・他にもたくさんいらしてたと思います。全部把握できてなくてここに紹介できず申し訳ありません m(_ _)m (ウチも来てたよ!という方は是非ともコメントください!)
そのたくさんのJFL連合軍サポーターの皆さんに心からお礼を言いたいです。

遠くから駆けつけた各拠点のロックサポの皆さんやJFLを支える各チームを愛するサポーターのみなさんとこの日、この瑞穂で一緒に応援できて、この瞬間に立ち会えて本当に幸せでした。

試合後みんなで叫んだ『J・F・L!』のコール、競技場中に響き渡るそのコールを聞いて涙が出そうでした。
またいつかどこかでお会いすることがあるでしょう。そのときはこの日の思い出話なんかを飲みながらゆっくり語り合いたいなぁって思います。

ほんとうにありがとうございました!!



いんて記

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