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新年あけましておめでとうございます。
昨年もいろんなことがあった一年でした。
僕個人としては、人生で初めての骨折(腰椎)で1週間会社を休むという経験をしてみました・・・
HLSCは開幕10連敗という未踏の負の記録を打ち立てながらも後半の巻き返しでなんとか残留を決める大変苦しいシーズンでした。
今年新たな出発を迎えるわけですが、石井健太、伊勢隆司は新天地を求めて退団、また、下木屋翔、竹井竜太、永田粛らが引退し社業に専念。ただでさえ台所事情の厳しいロックにとって昨年からの大きな宿題が課せられるかたちになりました。
昨年末に実施されたセレクションでいい選手が加入してくれることを祈りたいですね。
一方で2009年にロックと同期昇格を果たしたV・ファーレン長崎はJFL初優勝を決めJ2入りを果たしました。
ロックから長崎に移籍した水永翔馬はチーム得点王となってチームの優勝に大きく貢献。同じく昨年移籍した前田悠佑も中盤の選手として活躍しましたね。
今年JFLに新規参入するチームは、SC相模原、福島ユナイテッドFC、そして昨年J2に昇格した「同期組」のFC町田ゼルビアがJ2最下位となりわずか1年で降格というかたちでの参入となります。
町田ゼルビアはともかく、SC相模原も福島ユナイテッドFCも昨年の成績を見る限りすでにJFLレベルの実力を備えたチームであると思われ、今季も残留が精一杯の厳しい戦いになることが予想されます。
昨年の『勝てないサッカー』からいかに課題を克服して『勝てるサッカー』を目指すかあるいは『負けないサッカー』を目指し2013年シーズンを戦うか、2年目の城監督の真価が問われると言えるでしょう。(もちろん続投ですよね!?)
ということで、開幕までにまたいろいろ書ければと思いますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
いんて記
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その他(雑談や日記もろもろ…)
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詳細
日記・交流会の様子などなど…緩めな記事です。
コメント(4)
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残念なお知らせが届きました。
『SAGAWA SHIGA FC、JFLからの退会』
またひとつ、JFLの歴史を刻み続けてきたアマチュアチームが去ることになりました。
SAGAWA SHIGAは、2001年の第3回大会から佐川急便SCとしてJFLに参戦、翌2002年から佐川急便東京SC、佐川急便大阪SCの2枚看板で数々のクラブチームに対しJFLの門番として君臨してきました。
2007年からは東京と大阪のクラブが統合し、もともと強かった2チームが最強軍団の佐川急便SCとなり、その年J2へ昇格したロッソ熊本、FC岐阜を抑え、いきなりの堂々優勝を果たしました。
2008年にはSAGAWA SHIGA FCに改名、その後も2009年、2011年とJ2入りを目指すクラブチームの前に立ちふさがり、5年間で3度の優勝を飾るなど、まさに『アマチュア最強』の門番チームとしてJFLを引っ張ってきました。
前節も、首位を走るV・ファーレン長崎に完封勝利を収め3位につけています。
SAGAWA SHIGA FCの特筆すべき点は、東京・大阪チーム統合後5年連続でプレー中の『異議による警告』がゼロという非常に紳士(真摯)なチームであるということでしょう。(2012年現在も継続中とのこと。)
試合中は熱くなってつい審判に文句の一つでも言ってしまうこともしばしばある中で、この記録は大変すばらしいものだと思います。
(うちの会社も荷物運搬に佐川急便さんを毎日利用させてもらってますが、やっぱり対応がすごく紳士的だもんね。街で見かけるといっつも走ってるし。)
そんなアマチュア最強の企業チームが退会。非常に残念です。。
ここ数年、ジェフリザーブズやアルテ高崎などクラブチームが相次いでJFLを退会していく事態に大変寂しい思いをしています。
いろんな問題があって、苦渋の決断としてそうなってしまったんでしょうが、そんな中でも会社のバックアップや社員・サポーターに支えられてサッカーを続けていけるロックの選手たちは幸せだと思います。このニュースを知って彼らも改めて自分たちの置かれている環境の有り難さを感じているんじゃないかな?
残された純粋な企業チームはこれでロックを含め、Honda FC、佐川印刷SC、ソニー仙台FCの4チームになってしまいます。
ロックはまだまだ門番と呼ばれるには分不相応なチームです。今年は辛うじて降格は免れそうです。
しかし、それに甘んじることなく、惜しまれながら退会する佐川さんに代わって、新・門番として再出発を果たさなければならないですね。
※ロックとの対戦成績(2007年佐川統合、ロック再昇格以降)
3勝3敗2分
P.S. 来年の再就職(移籍)先は是非ロックへ。お待ちしております。
いんて記
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次節は中3日で天敵・長崎(アウェー)ですか。
移籍した前田はほとんど使われちょらんみたいですね。次節だけでも返してもらえませんかね(笑)
さて、先日水曜日は中2日のアウェー、しかもナイター、しかも移動が大変な金沢という厳しい状況の中でのツエーゲン金沢戦。
前半なんとか0−0で折り返すも、後半2失点しロックは3試合連続無得点。ついに二桁の10連敗の大台に乗ってしまいました。
ロックの引き分けを挟まない連敗としてはワースト記録をさらに塗り替えてしまいました・・・
ただ悪いことばかりではないのでは?
負けるということは課題が見つかるということ。解決すべき課題を克服していけば必然的に良くなっていきます。
いま課題をストックしまくってますが、ひとつひとつ克服していければいつか勝てるようになります。
負けるたびにあれこれ考えて試行錯誤してることでしょう。その中でどこかビシっとハマる何かが見つかれば昨年のような連勝街道だってできなくはないはずです。
大半の選手はずっといるわけだしロックが急に弱くなったというよりは、ちょっとサッカーがわからなくなってるだけではないでしょうか?
さて、ちょいと切り替えて、前節コメントで話題に上がってました祝杯の件、ぜひ企画していただきたく。
今度のアウェー3連戦が終わったタイミング、次のホーム戦後、勝っても負けても緊急サポミー開きませんか?
それもサポーターだけではなく、監督・コーチ陣MUSTで強制連行し、選手も来れる選手は集めてのミーティングです。もちろんお酒入れても結構。
とにかく、今のまんまじゃダメじゃが!
サポーターはHLSCに対して不満を募らせる一方じゃろうし、HLSCはサポーターに対して申し訳ない気持ちでいっぱいじゃろうし、このまんまじゃお互いの距離が遠くなっていくっちゃないやろか?
じゃったら・・・
サポーターはHLSCに対して不満や文句や言ってみたいことをぶつけちゃおう。
『もっとこうしてみたら?』
『なんであのとき選手交代したとや?』
『あの選手使ってみないよ!』
『とにかく1試合、失点せんごつ8バックぐらい極端なうんこ守りしてみないよ!』
などなど普段口にできないことを、サポーターがチームに対してどんな思いがあるのかを聞いてもらう。
HLSCは今の現状、悩み・弱音・本音、全てサポーターに打ち明けちゃおう。
『必死でやっちょっちゃけん勝ち方がわからんとよ!』
『実は後半全勝するための秘策やっちゃが!』
『実はサポの応援がへたすぎて調子が狂ってシュートが枠に行かんとよ!』
『こんげなチャントやってみてくれんや?』
などなど、これらはあくまで一例ですが、腹割って本音を語りあって、お互いの気持ちを直に分かり合えば何かすっきりするものがあるっちゃないやろか?
負け続けてもサポーターとチームががっちり固い信頼と絆で離れないように分かり合うことが、今一番必要なことなんじゃないでしょうか?
今まで正直、ロックサポとチームって、近いようででも本音はなかなかぶつけ合えない、わかってるつもりでも実はお互いどう思ってるのかいまいちわかってない、何か一歩距離を置いてるようにも感じてるんですよね。
なのでこんなどん底なときこそ、ちょっと踏み込んで今までできなかったことをやってみてはどうでしょう?
賛同してくださるサポーターがいらっしゃれば、皆さんで企画立てるのが難しいようなら僕自身参加できない代わりに仕掛け作りますがいかがでしょうか?
どしどしご意見くださいませ。
いんて記
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