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宮崎本部の執筆意欲が出ないでしょうから、私のほうから報告するとしましょうか。
8連敗で迎えたホームでのホンダダービー。
なんというか、まぁ・・・・9連敗です。
引き分けを挟まない連敗としては、過去ワーストの記録を作ってしまいましたね。
昨年は良い方の記録をバンバン打ち立てたわけですが、その反動?
今日は、速報を見ようとHLSCホームページを見たら試合のインターネット生中継をやるとのことで自宅で観戦しようとネットを立ち上げたわけですが・・・・観れず。なんじゃそりゃ〜〜〜・・・・
試合は前半29分、30分と立て続けに失点する、またいつもの悪いパターンが再発。おまけに後半開始早々にも失点しトドメの0−3。
内容観てないのでアレですが、攻めてはいるんでしょう?決定力が無いだけで。
いい流れのうちに点が入らない、そうこうしてるうちにカウンター食らって失点。いつもこの流れなのかな。
サッカーの得点って自分の感覚だと、技術4割/気持ち4割/運2割 ぐらいなんですよね。
今のロックはまずそのうちの運がゼロ、技術はもともと半分で気持ちだけが空回り。そんな感じに思えます。
とにかく切れずに頑張るしかないっしょ。選手も、サポーターも。
蘇れ!!フェニックスのように!!!
いんて記
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その他(雑談や日記もろもろ…)
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日記・交流会の様子などなど…緩めな記事です。
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今日の負けは、降格を意識させられた
というわけで、JFLが18チームになった2006年以降、昨年までの15位チームの勝ち点を見てみた
2006 15位 佐川印刷SC 29
2007 15位 三菱水島FC .35
2008 15位 ジェフリザーブ. 30
2009 15位 流通経済大学 40
2010 15位 栃木ウーヴァFC 31
2011 15位 横河武蔵野FC 36
若干レギュレーションの違いはあるが
平均すると33.5点で34点あれば、まぁ何とか・・・
ロックがあと24試合で34点とるには
勝-分-負
11-01-12=34
10-04-10=34 09-07-08=34 08-10-06=34 07-13-04=34 06-16-02=34 05-19-00=34 ずいぶんと厳しいなぁ、おい
クロギ
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えー、宮崎本部のほうが連敗で気力が失せたのか、ブログアップをサボってるので代理で書きますが・・・
開幕5連敗。。。
今年、苦戦は必至と思ってはましたが、まさかここまで落ち込むとはさすがに予想してなかったです。
2引き分けを挟んでますが開幕7戦5連敗した、降格した2006年。それ以上に悪い成績。
昨日なんかは負け方が良くないよね・・・
キックオフ直後に先制したはいいが、前半終盤に追いつかれ・・・ここまではまだ許そう。
で、前半終了間際にあっさり逆転てナニ?!
まだ今季一度も試合を観てないですから批評しようにもできないんですが、ちょっとザルすぎない?守備。。
点を取りに行く姿勢は見られるようですが、まずは再昇格したての頃のように堅守の意識を取り戻そうよ。
守るサッカーは面白くないと思う人は多いと思いますが僕はそうは思わない。2,3点取って勝ったり負けたりするよりは失点0が戦績欄に並んでるのを見るほうが気持ちいい。そう考えるのは自分だけでしょうか(^^;)
次節ようやく今季初観戦となります、栃木SC戦。相手も引き分け挟んで4連敗と不調同士。
まずは無失点!そして勝ってこの悪い波から脱出しようぜ!!
ガンバレ!ホンダロックSC!!!!!!
いんて記
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昨日行なわれたJFL前期第2節・ブラウブリッツ秋田戦は、アウェー秋田で行なわれ、前半25分の失点が最後まで響き、開幕2連敗となりました。
秋田戦は昨年最終節、強風吹き荒れる極寒の中応援に駆けつけ3−0と快勝した試合でしたが、結果ほど楽な試合ではありませんでした。
昨日の試合は観ていないので感想も何も言えないですが、やはり今季は苦戦が続きそうな・・・
どっかで浮上のきっかけは必ずくると思うので、それを信じて選手・サポーター頑張るだけですね。
昨日は栃木支部の応援も出動できず、選手のみんなには申し訳なく思います。。
ただ一人、アウェー専属カメラマンのS氏が駆けつけましたがやはり太鼓も応援も無い試合は寂しいね・・と、誰もいないスタンドに向かって挨拶する選手たちはかわいそうだと言っていました。(ロック側の話です)
4月に栃木でアウェー戦(つかほぼホーム戦)がありますので、そのときは栃木支部総動員で応援に行けるようPRしておきますので!
ところで来週ホーム戦も、なんだかしんごりら初め太鼓叩ける人が都合つかず誰もいなくてピンチだそうです!
自分に応援要請がきたとこですが、ここのところ出張続きで体調崩してるのと仕事がばたついてるのでとても駆けつけることができず、大変申し訳ないです。。
あと開幕戦のスタッツみましたが、動員600人ちょいとは寂しいものですね・・・
昨年過去最高の結果を残したにも関わらずどうも年々減っていってるような・・・?
自分もロックを応援し始めて8年経ちました。三十路も過ぎました。そろそろ次の若い世代が台頭してきてほしいと願ってますがなかなか元気のある若モンが現れんとですよ〜。
ホームサポの皆さん、会場に目を光らせて元気のありそうなフレッシュなサポ発掘頼みます!
いんて記
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大変長い間留守にしてしまいました。。
ここのところ海外出張続きでまともにブログすら見てない日々が続いていました。(実は今日帰国・・)
そんなこんなしているうちに、JFL2012年シーズン開幕を迎えてしまいました・・・
毎日訪問くださった皆様にはただただ申し訳なくm(_ _)m
明日 3月11日は、日本・・そして世界にとって忘れられない日。東日本大震災からちょうど1年が経ちました。
1年経った今も思うように復興は進んでおらず、被災者の方々は今も不安な生活を続けておられるかと思います。
今年のJFL開幕はちょうど1年にあたる明日開幕。震災復興を祈願し各地で熱い戦いが繰り広げられることを期待しています。
今年新加入チームは3チーム。九州のHOYO大分、静岡の藤枝MYFC、そして関東のY.S.C.C。
昨年リーグ終了後、FCホリコシ時代から永くJFLを支えてきたアルテ高崎が残念ながらJFL退会を発表したことにより、今季は17チームで競い合うことになります。
昨年の覇者・SAGAWA SHIGA FCを筆頭に昨年新鋭のAC長野パルセイロ、V・ファーレン長崎らJ加入を狙うクラブチームが優勝争いの中心となるでしょう。それに元祖門番・Honda FCや佐川印刷SC、そして我らがホンダロックSCら企業チームがいかに彼らを苦しめられるか。
ロックは初のホームでの開幕戦。昨年同様開幕白星発進でロケットスタートできるかが長いシーズンを占う重要な鍵となります。
さて、今シーズンのホンダロックSCは、JFL通算6年目の挑戦となるわけですが、今年はまさに試練の年と言えます。
ひとつは、昨年シーズンをもって、永くホンダロックSCを支え続けてきた谷口研二・白川伸也ら81年組と澤村憲司ら守りの要であった選手の相次ぐ引退。
また、入部以来ロックの心臓としてチームの大黒柱を担ってきた前田悠佑のV・ファーレン移籍(昨年の水永翔馬に次ぐ)と、サイドアタッカーとして攻守の要であった小原拓也のFC琉球移籍など、主力選手の退団によりロックの総合戦闘力は間違いなく落ちたと言わざるを得ないでしょう。
特に前田・小原の退団と移籍はロックの戦力が落ちるばかりか、苦手としてきたライバルチームへの強力な戦力として手助けをした形になり、大苦戦必至となることは間違いなく、昨年同様リーグ5位以内の目標を掲げるチームにとって高きハードルとなるでしょう。。
そんな中、ロックは新たに3名の選手を新戦力として獲得。DF登録の#2肝付将臣(駒沢大学出身)、#4串間雄峰(福岡大学出身)の2名は、このキャンプシーズンで即戦力として早くもチームに馴染んできているとのこと。
また、昨年GK二人が怪我で離脱し、引退した川島正士GKコーチが急遽選手登録し出場するという過去トラを踏まえチーム最年少・GK#21鶴崎智貴(セレッソ大阪U-18出身)を獲得し3人体制で臨みます。
今年のテーマは、速い攻守の切り替え。奪って人数かけてたたみ掛けるような攻撃サッカーを目指すのではないでしょうか。
昨年までのパスサッカーの中心的存在だった前田の退団の影響は特に大きく、新しいロックのサッカーを作り上げる必要が出てきました。若き司令官・城和憲監督と、引退後即コーチとなった谷口・白川、そして川島ら現役に近い顔ぶれの若いコーチ陣がこのキャンプシーズンでいかにNEWロックスタイルを築き上げてこれたか楽しみではあります。
宮日新聞の情報では基本フォーメーションは4−5−1とか。
DFの中心となるのは、#3ファイター・上田常幸と昨年大活躍の新#6韓流スター・黄大俊でしょう。
守備的中盤は#7ファンタジスタ・山下優一郎と#24スタミナ無限大・諏訪園良平かな。
サイドアタッカーは#9変幻自在のドリブラー・悦田嘉彦と#29特攻隊長・屋宮大地が主力と思われ。
豊富な攻撃陣は#10ブルドーザー・原田洋志、新#8ゴールゲッター・首藤啓祐、#13カッチカチ・木下健生らに加え、#20若武者・伊勢隆司や#18ロックの赤い閃光・麻生大治郎らフレッシュなFW陣が熾烈なスタメン争いを演じることでしょう。
GKは#1ムードメーカー・桑原一太と#16イモビライザー・石井健太の2枚看板でシャットアウト。
新人の肝付、串間はいずれも180cmを超える長身選手で出場機会に恵まれそう。
その厚い選手層の中で僕個人今年期待したいのは、#14インテリジェント・松瀬拓矢。ポスト・前田を担えるのは彼しかいない!優れたゲームメイキングでゲームを支配し、ピッチ上のキングとなってほしい。
そのほか、名前の挙がっていない選手たちにももちろん期待しています!
選手個人の調子に左右されることが多かったこれまでのサッカーと違い、誰が出ても崩れないようなパフォーマンスが披露できるようチームの底上げができることを期待したい。
いんて記
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