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8/20、都田にてHonda FCとのホンダダービーが開催されました。
明日から仕事始めということもあり、社員のバスツアー動員は無し。 サポ仲間より、FC刈谷サポが応援にかけつけてくれたとの情報をいただいてます。 昨年大いに盛り上げてくれた豊橋48のみなさんは今回来てくれたのかなあ?? さて、試合のほうですが、今回速報にて観戦。 この試合、ここ数試合の失点の多さを解消する策に出ましたね。 去年までの3−5−2のシステムに戻したようです。 試合開始直後、いきなりゲームが動きます。 前半0分、相手ミスから伊勢が先制ゴール! いきなり1−0とタナボタリードを奪います。 しかし、このまますんなり勝たせてくれないのがHonda FC。親の壁はそう簡単に越えさせてくれません。 27分に同点を許すと、35分あっけなく逆転を許してしまいます。 開始直後の得点が良かったのか悪かったのか。予想外の1点リードが逆に隙を生み出してしまったように感じます。しかし相手はあの元祖・門番。やはり実力の差なのか?
後半から熊元を投入。後半5分、前田が同点ゴールを決め、GK石井を中心に再三のピンチを防ぐと、30分、途中交代のFW首藤が久々のゴールで再逆転に成功!(3−2) ここから『魔の10分』に突入します。 速報では後半40分まで攻め続け、相手に攻撃のチャンスを与えない姿勢が見えました。 とにかくこのまま勝ってほしい、時間が早く過ぎてほしいと願い続けましたが・・・ 後半44分、痛恨の失点。。。 2度のリードを持ちながら3−3の引き分けとなり、『親越え』はまたしても叶いませんでした・・・ 何度目だ? 試合終了間際の失点・・・ 去年も多かったが今年はさらに多いな・・・。 選手たちは、チームは、どう思ってるのだろう? 勝てた試合を落とした? それとも精一杯の結果? 今年もこれだけ終盤に追い付かれる試合が多いにもかかわらず、前者の考えを持ってるとするとかなり危険信号ですわね。 後者ならいいや。前期のように首位争いに立てる実力は、正直まだ無い。なら、それなりの戦い方がまだできるはず! 少なくとも、3点取って取られる展開のサッカーは本意ではないはず。 残り5分まで0−0、最後の5分で1点取りに行くサッカーのほうが、まだ’今の’ロックには、らしいサッカーでないかな〜と思う今日この頃でした。 いんて記 |
応援日記(Away:番外編)
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みなさん、大変ご無沙汰しておりました。ぽんぞう@横浜支部です。
今回、HLSCが町田ゼルビアと一戦を交えるということで、約30キロ離れた町田に行ってきました。
皆さんご存じのとおりで、町田ゼルビアはといえば「J」を目指すことを公言しているチームで、
ランキングでは現在3位という位置に付けています。このところ勝ち星が上がらないとの情報は
あっても、JFL制覇を目指せる位置にいるというのは疑いようのない、強豪チームの一つです。
実は、今回初めて町田に行ったのですが、最寄駅の前で列をなしている人々の姿を見かけて、
何のお祭りだろうと思いきや…会場に着いてからやっとわかりました。
そうです。青いレプユニに身を包んだ、ゼルビアサポが会場行きシャトルバスを待つ列でした。
ちなみにこの日の入場者数は、確か3,800人あたり。
ユニフォームを見ると電鉄会社や大学の名前なんかも入っていたりして、Jを目指すチームに
特有の、周囲を巻き込むパワーみたいなものを感じたりもしました。
【ピッチの様子…一歩も引けを取らない好ゲーム】
会場の町田市営陸上競技場はといえば、緑に包まれたこじんまりとした感じのグラウンドでした。
そこはかとなく、HLSCホームの「生スタ」を思い出しては、懐かしさを覚える感じの造りと言ったら
大げさかもしれませんが…、昨年の天皇杯以来のサポ活動となる僕は、わくわくしていました。
といいつつも…実は、今回の町田戦はといえば、かなり特殊なサポ構成を組むことになりました。
栃木組の前線部隊(ユッキー・ポンチョ・大仏様)が、あいにく今回は動けない非常事態ということで、
急きょ、「社外主導」的なサポ編成で後押しするというのが、今回のいわば一つの裏テーマでした。
【客席の様子…「ガンバレ宮崎」コールなんかもやりました】
そうこうしていたら、栃木と川越からの応援バスが到着しました。
僕にとっては、見慣れていたはずの懐かしい顔との久しぶりの再会となる訳ですが…、ゆっくりと会話を
楽しむ暇もないくらいにあっという間に時間が過ぎて、これまたあっという間にキックオフとなりました。
今回のコールリーダーを務めたのは、かの有名な「総統」さん、そしてHL栃木サポが最前線に立ち、
その後方では総統さんのお仲間のJチームサポの皆さんが自チームのユニを着て一心に声を出す。
そして太鼓の担当は僕と川越地区取引先の社長さん(?)という、非常に珍しい編成です。
HLサポのコール(「チャント」ともいうんでしたっけ?)のパターンはと言えば、バリエーションが少なめ
なのかもしれませんが、その代わりに親しみやすくて、覚えやすくて、そして耳に残りやすい。
今回はこのような持ち味が、にわか仕立てのサポ編成でも如何なく発揮されたように思います。
人数は決して多くはないかもしれないけれど、声はかなり出てました。とてもまとまってました。
非常に張りつめたゲーム展開、しかもロスタイムさえ短かったならば、勝ち点3をゲットできていた
試合ということもあって、ゲーム終了間際には女性やお子さんの声援もハッキリとわかるほどに、
ゴール裏は、宮崎からやってきたチームの勝利を願う後押しで、一杯でした。
【試合終了のホイッスルの後…ようやった。お疲れ!】
当日の試合はといえば、前半は自慢の堅守を如何なく発揮するとともに、前田・澤村・そして諏訪園が
あわやゴールかと思わせるかのような好機を作るなど、3位相手に一歩も引かないゲーム運びを展開し、
後半では竹井のシュートを契機に、CKを取るなどの順調な滑り出しでした。
そして迎えた後半5分。後半で2本目のCKを前田がキック⇒相手DFがカット⇒悦田がこぼれ球を拾う
⇒原田にパス⇒前田に渡ったと思いきや…ここで相手をかわしてシュート!1点のリードを奪いました。
それはもう、見事なコンビネーションの結果でした。
その後、ゼルビアは立て続けに選手交代カードを切り、猛攻を仕掛けて来るも、HLSCのDF陣の粘りや、
新人キーパーの石井のスーパーセーブの連続で、幾度となくピンチを凌ぎ切ってきました。
逆に後半39分では、山下が放ったシュートが一直線にゴールに突き刺さる!と思いきや、ゴールバーに
はじかれるという惜し過ぎる場面もあるなど、とても波に乗っていた好ゲームでした。
そして後半終了時刻にさしかかり、ロスタイムとして「4」の表示が出てきました。
これは絶対に勝てる!そう誰もが確信していたその直後に…無情にもHL側のゴールネットが揺れました。
その後しばらくして、試合終了のホイッスルが鳴り響きました。
結果としては1-1のドローゲーム。とても惜しくて、そして残念な結果ではあったかもしれませんが、
普段は普通に仕事をしながら、サッカーを両立させている選手たちが、完全アウェイの地でもぎとった
貴重な勝ち点1は、チームとサポの、これからの自信や希望をつなぐものであったと確信しています。
試合終了後、選手たちがゴール裏にあいさつに来た時のこと。
「気持ちの入った、いい試合」をした選手たちに寄せられる、惜しげのない拍手。
残念がるような顔をするものは誰としてなく、すがすがしい笑顔や満足感で一杯でした。
相変わらずのひたむきさ、がむしゃらさ、そして一途さ。
HLSCと係わってから、早くも10年以上が経ってしまいましたが、時代や人が変わっても、チームらしさが
やっぱり健在であることを頼もしく、そしてちょっと誇らしく思えました。
そして…日付は変わって月曜日。昨日のことが夢に思えるかのような、日常生活に戻りました。
毎日の通勤の足となっている電車を見ては、「なんかに似ちょるなあ…これ。」と漠然と思ってましたが、
今朝方になって、ようやくその謎が解けました。
HLSCのアウェイユニのカラーリングとほぼ同じ色調なんですね、これ。
何の脈絡もない思いつきなのに、ちょっとうれしくなりました。
ところで…末筆ですが、この記事をご覧になっているであろうサポの皆さんにお願いです。
栃木・川越サポの方…当日のいい写真をお持ちであれば、この記事に追加で貼り付けをお願いします。
宮崎ホームサポの方…口蹄疫が終息した後のホームゲームの場からは、既報の通りでいんて氏も抜けて
しまいます。他所から勝手なお願いでまことに恐縮ですが、声出しサポに加勢してあげてください。
そして何よりも・・・一刻も早く、ふるさとの平和と希望が戻ってきますように。
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