無理なく無駄なく・・・タラタラ音楽日記&more・・・

毎日聞いたCDを中心にテキトーに 、『SACD普及推進委員会』
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唐突に発売されたミックのニュー・シングル。
盟友マット・クリフォードのリミックスがグー。ドラムは誰かと思ったら、我らがチャーリー。バンドとしては現在ニューアルバム制作中。秋からツアー。発売は年明けか。

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 1.Sleeping Around the Corner
 2.Feel About You
 3.In My World
 4.Red Sun
 5.Love Is Here to Stay
 6.Too Far Gone
 7.Lay Down for Free
 8.Game of Pretend
 9.On With the Show
10.Carnival Begin

リンジー・バッキンガムの呻くようなヴォーカルからスタートする、このアルバム。M2はフリートウッド・マック時代を彷彿させる。どの曲もコンパクトにまとまっていて覚えやすい。それでいて、M6のような少しハードで、おっと思わせる曲もある。かつてクリスティン・マクヴィがチキンシャックと言う英国ブルーズバンド出身であることを知る人は少なくなったか。彼女自作のM8・10は、いいアクセントになっているが、ラスト10はその雰囲気がある。CDジャケットに使われている写真がどれも素晴らしい。






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STYX / The Mission

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   1. Overture
   2. Gone Gone Gone
   3. Hundred Million Miles from Home
   4. Trouble at the Big Show
   5. Locomotive
   6. Radio Silence
   7. The Greater Good
   8. Time May Bend
   9. Ten Thousand Ways to Be Wrong
  10. Red Storm
  11. All Systems Stable
  12. Khedive
  13. The Outpost
  14. Mission to Mars

唐突にニューアルバムが・・・。
私が最後に聴いたのが〝キルロイ ワズ ヒア”。アルバムの出来が今一で(個人的に)、その後の解散も納得であったが、例のシャープなサウンドのスティックスが蘇っている。トミィ・ショーのソロ・ワークの色合いが強いかな。かつて〝産業ロック”なんて揶揄されたこともあったけど、アメリカン・ロックの金字塔であったことは間違いない。この久々のニューアルバムはそんな彼らの持ち味がよく出ている。少し前WOWOWで再結成ライヴをやってたけど、デニス・デ・ヤングは随分と・・・(苦笑)。彼は不参加です。


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Ray Davis / Americana

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 1. Americana
 2. The Deal
 3. Poetry
 4. Message From The Road
 5. A Place In Your Heart
 6. The Mystery Room
 7. Silent Movie
 8. Rock 'N' Roll Cowboys
 9. Change For Change
10. The Man Upstairs
11. I’ve Heard That Beat Before
12. A Long Drive Home To Tarzana
13. The Great Highway
14. The Invaders
15. Wings Of Fantasy

シェリル・クロウの新作と同時に購入。70過ぎてこういったアルバムを作れるのだからたいしたもの。Kinksと言えば言わずと知れたロック界のビッグネイム。日本では今一だけど。カントリーフレイヴァー全開の曲からスタート。このままいくのかなと思ったが、3曲目からがっつりとロック魂全開。

ひところよくKinksを聴いていたが、Kinksの人だなと感じさせる(当たり前か)。タイトルとは裏腹にUK臭もぷんぷん。地味ながら良い出来です。ちなみに、全英チャート2位だそうで。



 

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Robin Trower Live!

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1 Too Rolling Stoned (Live)
2 Daydream (Live)
3 Rock Me Baby (Live)
4 Lady Love (Live)
5 I Can't Wait Much Longer (Live)
6 Alethea (Live)
7 A Little Bit of Sympathy (Live)

ボックスセットを買ったのをすっかり忘れておりました。もう2年経過している(汗)。

かつて名前はよく聞いていたのですが、今まで聴いた事がありませんでした。何気に数枚かけてみて、予想外に良い!で、このライヴ・アルバムです。如何にも1970年代を思わせる音ですが、出来は秀逸。ジミヘンばりのギターに泣きのヴォーカル。
スローなM2に、ブルーズカヴァーM3も上手く極まってます。

さてと、5枚完走出来るかな・・・(大汗)。

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