無理なく無駄なく・・・タラタラ音楽日記&more・・・

毎日聞いたCDを中心にテキトーに 、『SACD普及推進委員会』

Robin Trower Live!

イメージ 1
1 Too Rolling Stoned (Live)
2 Daydream (Live)
3 Rock Me Baby (Live)
4 Lady Love (Live)
5 I Can't Wait Much Longer (Live)
6 Alethea (Live)
7 A Little Bit of Sympathy (Live)

ボックスセットを買ったのをすっかり忘れておりました。もう2年経過している(汗)。

かつて名前はよく聞いていたのですが、今まで聴いた事がありませんでした。何気に数枚かけてみて、予想外に良い!で、このライヴ・アルバムです。如何にも1970年代を思わせる音ですが、出来は秀逸。ジミヘンばりのギターに泣きのヴォーカル。
スローなM2に、ブルーズカヴァーM3も上手く極まってます。

さてと、5枚完走出来るかな・・・(大汗)。

この記事に

開く コメント(2)

イメージ 1

9月からヨーロピアンツアーが始まる我らがStonesの南米ツアーのドキュメント。今世紀以降オリジナルアルバム1枚、カヴァーアルバム1枚、新曲6曲と決して多くないのに、”今”を感じさせる現役感がこのバンド最大の魅力。この映像を見るとそれを実感させる。

秋のツアーにニューアルバムは間に合うのだろうか。次の日本は2019年か。まだまだ楽しませてくれそうだ。

この記事に

開く コメント(2)

Brad Paisley / Love & War

イメージ 1
   1. Heaven South
   2. Last Time for Everything
   3. One Beer Can
   4. Go to Bed Early
   5. Drive of Shame (feat. Mick Jagger)
   6. Contact High
   7. Love and War (feat. John Fogerty)
   8. Today
   9. selfie#theinternetisforever
  10. Grey Goose Chase (feat. Timbaland)
  11. Gold All Over the Ground
  12. Dying to See Her (feat. Bill Anderson)
  13. Solar Power Girl (feat. Timbaland)
  14. The Devil Is Alive and Well
  15. Meaning Again
  16. Heaven South (Reprise)

カントリー界では知られた人だそうで。お目当ては当然M5なのですが、それにしても予想外に素晴らしい出来のアルバム。普通にカントリーフレイヴァー溢れるロック・アルバムで通用する。

で、M5ですが、ライターにはミックだけでなく、マット・クリフォードも参加。如何にもStonesノリの曲で、バンドのこの類の曲はミックが書いている事がうかがい知れる。

ミックの参加抜きにしても十分楽しめるアルバム。現時点で今年のナンバーワンです。


この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

1. アイスタンドアローン
2. E.V.I
3. Freeder
4. 美しい棘
5. お月様の歌

最近会社のラジオでM4がヘヴィローテーション。ライヴDVD付で、結構お得。”ワイルド・サイドを行け”という曲もあり、タイトルからわかる通り1970年代ロックの影響が強い。上手く消化してます。 

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1
David Bowieは私にとって洋楽を聴き始めた頃最初に好きになったロック・アーティストの一人だった。Stonesのカヴァー“夜をぶっ飛ばせ”や“The Jean Genie”が兎に角格好良く、独特の風貌(これぞ正にカリスマと言って良い)も併せて大好きだった。”Let's Dance”発売時の“Serious Moonlight Tour”でコンサート初体験(後に“Sound&Vision Tour”も行った)。だが、この”Let's Dance”の世界的大ヒットが彼の磁場を狂わせたのだろうか。急速に失速。“Tin Machine”のバンド活動に賭けたものの、あえなく失敗。再びソロへと戻って行った。私はこの時点で急激に興味を失い、彼から離れて行った。

時は流れて昨年、 再び遭遇する事になる“★”。彼の死を知ったのは丁度このアルバムを聴き終えた時だった。最初は気乗りしなかったこの回顧展。だが長いブランクがあったとは言え、大好きなロック・アーティストの一人であったBowie。ちゃんとお別れする為に重い腰を上げた。

平日午後であったが結構な人出。会場が少し狭いせいか人の動線が滅茶苦茶。それがただただ残念。ただ50年近くにも及ぶキャリアを考えれば、まあこんなものかと。久々に初期のBowieを聴きたくなった。

この記事に

開く コメント(2)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事