無理なく無駄なく・・・タラタラ音楽日記&more・・・

毎日聞いたCDを中心にテキトーに 、『SACD普及推進委員会』
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David Bowieは私にとって洋楽を聴き始めた頃最初に好きになったロック・アーティストの一人だった。Stonesのカヴァー“夜をぶっ飛ばせ”や“The Jean Genie”が兎に角格好良く、独特の風貌(これぞ正にカリスマと言って良い)も併せて大好きだった。”Let's Dance”発売時の“Serious Moonlight Tour”でコンサート初体験(後に“Sound&Vision Tour”も行った)。だが、この”Let's Dance”の世界的大ヒットが彼の磁場を狂わせたのだろうか。急速に失速。“Tin Machine”のバンド活動に賭けたものの、あえなく失敗。再びソロへと戻って行った。私はこの時点で急激に興味を失い、彼から離れて行った。

時は流れて昨年、 再び遭遇する事になる“★”。彼の死を知ったのは丁度このアルバムを聴き終えた時だった。最初は気乗りしなかったこの回顧展。だが長いブランクがあったとは言え、大好きなロック・アーティストの一人であったBowie。ちゃんとお別れする為に重い腰を上げた。

平日午後であったが結構な人出。会場が少し狭いせいか人の動線が滅茶苦茶。それがただただ残念。ただ50年近くにも及ぶキャリアを考えれば、まあこんなものかと。久々に初期のBowieを聴きたくなった。

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ここんとこの憂鬱事はプレーヤーの加齢による劣化か、SACDが音飛びする事。市販のクリーナーを使ても全く改善されなかった。久々に復活を遂げたVIVA!SACDさんのBlogのコメント欄で嘆いたところ、早速こちらを紹介して頂いた。


早速購入して使用。凄い!音飛びしていた松田聖子のSACDが音飛びしなくなった!StonesのSHM−SACDはまだ少し音飛びするものの、明らかにに改善された!
“綺麗な電気”を使う事を教えてくれたのもVIVA!SACDさん。私の様な半端な音楽ファンでなく、正に“匠”。感謝感謝!

次は同じく紹介頂いた“CDクリン”を試してみよう。


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Freeways
  1. Can We All Come Together
  2. Life Still Goes On (I’m Lonely)
  3. Shotgun Rider
  4. Just For You
  5. My Wheels Won’t Turn
  6. Down, Down
  7. Easy Groove
  8. Freeways

8枚組のボックスセット。
ずっと好きなバンドだが、実際きっちり聴いたのは”ノット フラジャイル”と〝四輪駆動”のみ。この次の”ヘッドオン”(5枚目)から人気は急降下。ま、ブームは去ったと言う事でしょうか。この〝Freeways”(6枚目)を最後に中心人物のランディ・バックマンがバンドを去る事になる。アルバムの出来は決して悪くない。M1・6・8辺りは全盛期のノリを思わせる。唯一M7のみ異色のノリ。この辺りで音楽観の違いが生じたのか。

ま、のんびりと楽しませてもらいます。

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Jeff Beck Japan Tour 2017

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流石にもう2時間のコンサートは辛いなぁ、等と言う開演前の心配も全く杞憂であった。ニューアルバムで組んだ女性ヴォーカリストとのパート、長年の盟友?ジミー・ホールを迎えてのパート、ジェフ先生の鬼インストのパート、どれも文句無く素晴らしくあっという間の2時間弱であった。今回はジミー・ホールの頑張りが素晴らしく、ハープも披露していたが、この方ウェットウィリー時代はよく弾いていたものだった。初めて私が見た先生のコンサートは場所も同じく国際フォーラム、そしてジミーも一緒だったが(当時全く予備知識なく後になって知った)、変わり果てたジミーには呆然としたものだった(当時何でローディが歌うのか、Jeff Beckと言う人は意外と余興が好きなのか等と思ってしまった、スミマセン)。

Jeff先生は相変わらず一筋縄では行かぬ方で、往年の曲もアレンジを変えてくる。しかし何より素晴らしかったのが、ヴォーカルを入れた曲で後半の間奏の部分で入れるフレーズ。それまでのヴォーカルの頑張りを無にする位素晴らしいモノで、改めてこの方のライヴのプレイに感嘆させられた。

72歳にして進化し続ける、一体何処まで行くのだろうか。Stonesとは違った意味でとことん付き合わねばなるまい。
 



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Disc1
1.Sweet Home Chicago
2.Going Down Slow
3.Worried Life Blues
4.Anna Lee
5.One Room Country Shack
6.Stormy Monday
7.Feel All Right Again
8.Honky Tonk (Instrumental)
9.Mean Black Spider
10.Little And Low
11.You Upset Me Baby
12.Sweet Little Angel
13.Just Like A Woman
14.Juke
Disc2
1.Everyday I Have The Blues
2.Early In The Morning
3.Guitar Inst.
4.Route 66
5.Strange Things Happening
6.Money Marbles And Chalk
7.Hide Away
8.Reconsider Baby
9.Harp Inst.
10.New Orleans
11.Hoochie Koochie Man
12.Steal Away
13.Got My Mojo Working
 
Dic3 
1.Work Song
2.Caldonia
3.What'd I Say-SLEEPY JOHN ESTES & HAMMIE NIXON-
4.When The Saints Go Marchin'in
5.Corina Corina

1974年第一回ブルーズフェスティバルの実況盤。アナログ盤からCD化された時収録曲が増え、今回更に増えた。Disc3は余分かな。当時知る人ぞ知るRobert JR Lockwoodがシカゴ・ブルーズ最高のリズムセクションと言われたThe Acesを従えた Blues Live。アナログで聴き始めた頃はこの凄さがわからなかった。日本で行われたBlues Liveの中では間違いなく最高のモノだろう。生で聴きたかった。

Stonesのニューアルバムで、少しでもBluesを聴く人が増えてくれればね。
アマで新品で17万円!の値がついている。
 
 
 


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