無理なく無駄なく・・・タラタラ音楽日記&more・・・

毎日聞いたCDを中心にテキトーに 、『SACD普及推進委員会』
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 1.The Revolution Will Be Televised 
 2.Over Under Sideways Down 
 3.Heart Full Of Soul 
 4.For Your Love 
 5.Beck’s Bolero 
 6.Medley: Rice Pudding / Morning Dew 
 7.Freeway Jam 
 8.You Never Know 
 9.Cause We’ve Ended As Lovers 
10.Star Cycle 
11.Blue Wind 
12.Big Block 
13.I’d Rather Go Blind 
14.Let Me Love You 
15.Live In The Dark 
16.Scared For The Children 
17.Rough Boy 
18.Train Kept A’Rollin’ 
19.Shapes Of Things 
20.A Day In The Life 
21.Purple Rain" 

昨年行われたJeff先生の50周年記念コンサート。
ニューアルバムの曲からスタートする辺り、決してノスタルジアではなく、現在進行形のJeff先生を感じさせる。ゲストもいろいろだが、女性ヴォーカリスト、ベス・ハート(個人的に初見)参加のM13が素晴らしい。そのあと再び新曲のM16で錆びついていないギターの腕前を披露。文句のない出来だが、かつての相棒ヤン・ハマー登場にはびっくり。禿げた小太りのおっさんだった(泣)。

しかし、ここんとこロンダ・スミスとジョナサン・ジョセフのリズム陣は固定。よほど気に入っているのか、手が合うのか。そしてもう20年以上の付き合いになる、ジミー・ホール。ヴォーカリストとして突出しないのが良いのかな。

ラストがパープル・レインと言うのも何ともはや・・・。

 


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SOUTHERN BLOOD / Greg Allman

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 1. My Only True Friend
 2. Once I Was
 3. Going Going Gone
 4. Black Muddy River
 5. I Love The Life I Live
 6. Willin'
 7. Blind Bats And Swamp Rats
 8. Out Of Left Field
 9. Love Like Kerosene
10. Song For Adam

今年5月に亡くなったグレッグ・オールマンの遺作。プロデュースはD・ウォズ。
死を意識しての制作で、正に遺作。それにふさわしい出来。胸に染み入るとはこういう事か。哀愁たっぷりの自作M1からスタート、全体的にはウエストコーストサウンドに近いが、M5やM9がアクセントになっている。聴きモノは、リトル・フィートのM6に、ジャクソン・ブラウン参加のM10。

波乱万丈のロック人生だったが、ラストを飾るにふさわしい傑作。6年前に出したブルーズ・カヴァーアルバムも素晴らしかった。達者な人だった。


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唐突に発売されたミックのニュー・シングル。
盟友マット・クリフォードのリミックスがグー。ドラムは誰かと思ったら、我らがチャーリー。バンドとしては現在ニューアルバム制作中。秋からツアー。発売は年明けか。

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 1.Sleeping Around the Corner
 2.Feel About You
 3.In My World
 4.Red Sun
 5.Love Is Here to Stay
 6.Too Far Gone
 7.Lay Down for Free
 8.Game of Pretend
 9.On With the Show
10.Carnival Begin

リンジー・バッキンガムの呻くようなヴォーカルからスタートする、このアルバム。M2はフリートウッド・マック時代を彷彿させる。どの曲もコンパクトにまとまっていて覚えやすい。それでいて、M6のような少しハードで、おっと思わせる曲もある。かつてクリスティン・マクヴィがチキンシャックと言う英国ブルーズバンド出身であることを知る人は少なくなったか。彼女自作のM8・10は、いいアクセントになっているが、ラスト10はその雰囲気がある。CDジャケットに使われている写真がどれも素晴らしい。






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STYX / The Mission

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   1. Overture
   2. Gone Gone Gone
   3. Hundred Million Miles from Home
   4. Trouble at the Big Show
   5. Locomotive
   6. Radio Silence
   7. The Greater Good
   8. Time May Bend
   9. Ten Thousand Ways to Be Wrong
  10. Red Storm
  11. All Systems Stable
  12. Khedive
  13. The Outpost
  14. Mission to Mars

唐突にニューアルバムが・・・。
私が最後に聴いたのが〝キルロイ ワズ ヒア”。アルバムの出来が今一で(個人的に)、その後の解散も納得であったが、例のシャープなサウンドのスティックスが蘇っている。トミィ・ショーのソロ・ワークの色合いが強いかな。かつて〝産業ロック”なんて揶揄されたこともあったけど、アメリカン・ロックの金字塔であったことは間違いない。この久々のニューアルバムはそんな彼らの持ち味がよく出ている。少し前WOWOWで再結成ライヴをやってたけど、デニス・デ・ヤングは随分と・・・(苦笑)。彼は不参加です。


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