無理なく無駄なく・・・タラタラ音楽日記&more・・・

毎日聞いたCDを中心にテキトーに 、『SACD普及推進委員会』
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「チャイルド・プレイ」(1988)
「チャイルド・プレイ2」(1990)
「チャイルド・プレイ3」(1991)
「チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁」(1998)
「チャイルド・プレイ/チャッキーの種」(2004)
「チャイルド・プレイ/誕生の秘密」(2013)
「チャイルド・プレイ ~チャッキーの狂気病棟~」(2017)

昨年11月から非常に忙しかったのだが、漸く落ち着いてきた。引っ越して早3年。
音楽を聴くよりテレビ(映画)を見るケースの方が圧倒的に多くなってきた。
このシリーズ、最初のものから既に30年が経つのか・・・。ある程度の年齢の方なら知らない人は居ない、チャッキー。

ざっと見たが、映画として成立しているのは“3”まで。最後の“チャッキーの狂気病棟”になると、もう別の映画になってしまっている。こういうキャラはやはり大事にしておくもの。“13日の金曜日”もリメイクしたが、全く後が続かなかった。ゾンビの生みの親、ジョージ・A・ロメロが亡くなったが、ホラーはやはり監督の腕次第。今だと、サム・ライミ、ジェームズ・ワンくらいかな。

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ROD STEWART

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昨年11月からずっと忙しい。今年に入ってからも、ずっと。漸く土日ガッツリ休める週末。いつ以来だろうか、と思っていたら、また用事が入ってしまった。ま、直ぐに済んでよかったけど。

土曜出勤の振替の午後休み。1stから“Smiler”までの初期の5枚をどっぷり聴いた。
この頃のロッドはごつごつしていてグー。派手にケバくなり成金者になる以前のロッド。如何にもブリティッシュを感じさせる地味さもまた良い。出世作“Every Picture 〜”より、次作“Never A Dull Moment”の方が個人的に好み。フェイセズのメンバー参加と言う事もあって音がフェイセズに近い。最後の“Smiler”の後バンドは解散、本格的にソロ活動を行っていく。”Cindy's Lament” ”You're My Girl”など、初期でもなかなか強力なナンバーがある。そしてこの方の持ち味のカヴァー曲。どれも素晴らしい。 

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Rolling Stones / On Air

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すっかり放置したブログ。今年下半期は仕事でばたばた。
ここ二か月は土日きちんと休めななかった。それでも今年もあと僅か。
年が変わればまた良くなるでしょう。

特典のカレンダー欲しさに1枚ものも購入(苦笑)。
このバンド、聴き始めの頃は1960年代半ばまでのモノは音が古臭く感じられて敬遠気味だった。今では逆に積極的に聴くようになっている。昨年のモノボックスセットは素晴らしかった。音が抜群に良い。BonusDisc2の方が、おっと思わせる選曲になっている。

2012年から続いたツアーも漸く今秋のヨーロピアン・ツアーで終了。だが既に来年のUKツアーの噂が。メンバーは再びスタジオ入りしてニューアルバムの制作に掛かっているようだ。


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 1.The Revolution Will Be Televised 
 2.Over Under Sideways Down 
 3.Heart Full Of Soul 
 4.For Your Love 
 5.Beck’s Bolero 
 6.Medley: Rice Pudding / Morning Dew 
 7.Freeway Jam 
 8.You Never Know 
 9.Cause We’ve Ended As Lovers 
10.Star Cycle 
11.Blue Wind 
12.Big Block 
13.I’d Rather Go Blind 
14.Let Me Love You 
15.Live In The Dark 
16.Scared For The Children 
17.Rough Boy 
18.Train Kept A’Rollin’ 
19.Shapes Of Things 
20.A Day In The Life 
21.Purple Rain" 

昨年行われたJeff先生の50周年記念コンサート。
ニューアルバムの曲からスタートする辺り、決してノスタルジアではなく、現在進行形のJeff先生を感じさせる。ゲストもいろいろだが、女性ヴォーカリスト、ベス・ハート(個人的に初見)参加のM13が素晴らしい。そのあと再び新曲のM16で錆びついていないギターの腕前を披露。文句のない出来だが、かつての相棒ヤン・ハマー登場にはびっくり。禿げた小太りのおっさんだった(泣)。

しかし、ここんとこロンダ・スミスとジョナサン・ジョセフのリズム陣は固定。よほど気に入っているのか、手が合うのか。そしてもう20年以上の付き合いになる、ジミー・ホール。ヴォーカリストとして突出しないのが良いのかな。

ラストがパープル・レインと言うのも何ともはや・・・。

 


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SOUTHERN BLOOD / Greg Allman

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 1. My Only True Friend
 2. Once I Was
 3. Going Going Gone
 4. Black Muddy River
 5. I Love The Life I Live
 6. Willin'
 7. Blind Bats And Swamp Rats
 8. Out Of Left Field
 9. Love Like Kerosene
10. Song For Adam

今年5月に亡くなったグレッグ・オールマンの遺作。プロデュースはD・ウォズ。
死を意識しての制作で、正に遺作。それにふさわしい出来。胸に染み入るとはこういう事か。哀愁たっぷりの自作M1からスタート、全体的にはウエストコーストサウンドに近いが、M5やM9がアクセントになっている。聴きモノは、リトル・フィートのM6に、ジャクソン・ブラウン参加のM10。

波乱万丈のロック人生だったが、ラストを飾るにふさわしい傑作。6年前に出したブルーズ・カヴァーアルバムも素晴らしかった。達者な人だった。


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