無理なく無駄なく・・・タラタラ音楽日記&more・・・

毎日聞いたCDを中心にテキトーに 、『SACD普及推進委員会』
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1.As Long As I Have You
2.How Far
3.Where is a Man To Go?
4.Get On Out of the Rain
5.I've Got Your Love
6.Into My Arms
7.You Haven't Done Nothing
8.Out of Sight Out of Mind
9.Certified Rose
10.Love You Save, The
11.Always Heading Home

本来、ヴォーカリストはバンドのフロントマンで目立つ存在の筈が、
全員リードと言われる位個性の強いメンツのバンド(The Who)
と言う事で随分損をしていると思える、ロジャー。
もうバンドのニューアルバムは望み薄の中、こうしてソロアルバム
を発表してくれるのは非常に嬉しい。

冒頭2曲はWhoのフレイヴァーを感じさせるが、それ以外はロジャー
の世界と言っていいだろう。静かな曲M6から一転名曲M7のカヴァー、
ソウルフルなM8と続いて自作曲のM9、これが予想外に良い(M11も)。
やっぱり上手い人なんだなと、再認識させられた一枚。


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1. Goin' Down
2. House of the Rising Sun
3. So What
4. Mercenary Man
5. Ten Feet Tall
6. Got to Know
7. Little Boy
8. Look at Me

遥か昔、私の中高時代は“Music Life”と言う音楽雑誌があり、そこに全米チャートが載っていた。今のようにリアルタイムで情報を得られる時代でなく、“AC/DC”と言う不思議な名前のバンドがしばしばチャートインしていた。いよいよブレイクと言う時にヴォーカルのボン・スコットが急死。その後釜に入ったのがこのバンドのヴォーカルだったブライアン・ジョンソンその人。これはそのバンドの2nd。まともにバンド活動していたのはどうもここまでらしく、日本でもM2のカヴァー曲はヒットした。個人的にはアニマルズのヴァージョンより好きで、再びこうして聴けるのは非常に嬉しい。

ブギィを基調にしたサウンドで、AC/DCに通じるものもあるが典型的なブリティッシュ
ロックバンド。当時はこの手のバンドはイギリスに掃いて捨てる程居たんだろう。
ブライアン・ジョンソンの難聴は補聴器でカヴァーできるらしく、今後の活動に希望が
持てる。

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CHANGESTWOBOWIE

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ネットで矢沢永吉のインタヴュー読んで、「69歳か、まだ若いんだな」と思った
自分は完全に毒されてます(汗)。70過ぎて、今年も5月からヨーロピアンツアー
とかやってるStonesが異常なのですが、私的には彼らが基準なもので。
 
ロックスターがどんどん鬼籍に入っていく。やっぱボウィの時が一番ショックだった。彼Eの最初のベスト”CHANGESONEBOWIE”は初めていった海外旅行のアメリカでリアルタイムで買ったもの。その数年後に出た裏ベストがこれ。ビッグヒットこそ収録されていないものの、"ASHES TO ASHES"が収録されているだけで存在意義あり。ちなみにM9のバージョンは初めて聴きました・・・。欲を言えば、M2を外して、STONESのカヴァー“Lets Spend The Night Together”を入れて欲しかった
 

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 1. プレリュード:タラのテーマ/スカイ・ハイ
 2. シャンペン・ジャム
 3. アイム・ナット・ゴナ・レット・イット・バザー・ミー・トゥナイト
 4. ラージ・タイム
 5. 非情の壁
 6. エンジェル
 7. カンヴァセーション
 8. イマジナリー・ラヴァー
 9. ドラヴィル
10.アナザー・マンズ・ウーマン
11.ジョージア・リズム
12.ソー・イントゥ・ユー
13.のっぽのサリー

懐かしいね、こんなのまでCD化されている。
聴いていて長いなぁと思ったが、アナログだと2枚組なんだね。
サザンロックバンドだけど、今聴くと然程泥臭くない。
2や8は日本人好みのサウンド。もう40年近くも前か。
メンバーのうち鬼籍に入った方もいるようだ。

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BEST OF T..REXXXXXXX

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 1.イージー・アクション                         02:21
 2.メタル・グウルー                              02:26
 3.テレグラム・サム                             03:46
 4.ザ・スライダー                               03:23
 5.チャリオット・チューグル                     02:46
 6.キャディラック                                   03:54
 7.チルドレン・オヴ・ザ・リヴォリューション 02:31
 8.マッド・ダーナ                                   02:18
 9.レフト・ハンド・ルーク                         05:19
10.トゥエンティー・センチュリー・ボーイ     03:42
11.ザ・グルーバー                                03:20
12.トラック・オン                                   03:09
13.ヴィーナスの美少年                         03:03
14.ティーンエイジ・ドリーム                    05:05
15.ライト・オヴ・ラヴ                              03:14
16.ジップ・ガン・ブギー                          03:18
17.美しき偽善者-その名はジュピター      03:43
18.朝焼けの天使はぼくの恋人               03:44
19.麗しのロンドン・ボーイ                      02:23
20.宇宙の舞踏会                                 02:43
21.地下世界のダンディ                         04:34
22.セレブレイト・サマー                         02:39

生誕70年だそうである。尤も亡くなって40年経つので、実際我々ファンにとっては、居なくなってからの方が長い。盟友ボウィが69歳で亡くなった事を考えると複雑な気持ちになる。私はリアルタイムで彼の死を新聞で知った。

これは日本編集盤のリマスターベスト。各収録曲の演奏時間を見るとどれも短い。これも長く愛される理由だろうか。シングルヒットした曲は殆どが2,3分で、私の一番好きな“Teenage Dream”が唯一の5分越え。選曲はこんなものだろうが(多分いろんな制約があったのであろうことは初期のヒット曲が無い事から推察できる)、復活を遂げた生前最後のヒット曲“ニューヨークの貴婦人”(NewYorkCity)は収録してほしかったね。



 

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