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マニア専用講座 その1 639ケロシン 私の場合は1995年639USAケロシンに非常にひかれ、250CPだが、 絶対500CPになるはずと考え即購入。 見た目は全く635と変わりません。 ベンチレーター・ベイル・グローブ・フレーム全く形状は同じでした。 おまけにヒートシールドまでついててなかなかgood まず点火してみる事に。ケロシンがなかったのでガソリンで点火。 でも250CPでした。では何が違うの???? 答えは↓↓↓ なんとまあ。。。 フィエールバルブアッシーが・・・ガ〜ァン タンク自体も・・・ カラーの見えない所が全くちがう・・・ 635Bも639Bも考え方は同じです。 ちなみに やっぱりこうでなくては。 でもこれはこれで、NS2000の筒型マントルを装着できるようにしたら 少し明るくなった気がしました。 でもヤッパリ自分の目で確かめねば・・・
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ランタンの部屋
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眠っていたマニア心が目覚めてしまいました。 やっぱりいいですね。ん。いい物はいいんです。 236-299【ビッグシグラル】ジェネレーター 1940年代生です。 最近はあまり見かけなくなりました。大切に使わねば。。。 クリーニングニードルもペーパーチューブも綺麗なもんです。 このジェネで500CPなんです。 機械式ていいですね。。。 次はG6AとG6【メジャー】ジェネレーターです。G6Aは635や621兼用です。 G6も大きさ、長さは全く一緒で兼用なんですが、実際は621のできる以前 635専用で G6 MAJOR 635 550CPたる所以です。 また、マントルもシルクライトの為550CPたる所以です。お蚕様々 最後にあんまりお目にかからないグリーンサンシャイン no660 がんがん使いますよ。 やっぱり。いいもんはいいんです。 マニア2号さまへ。 また、共通の持ち物ができましたねぇ。
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本日も、マニアックな人の為の更新です。 最後までお付き合いください。 コールマン Model220F ランタン 1966年9月製です。 現在の290Aの原型です。このモデルは1927年に誕生し一般家庭で愛用されてたようです。 途中でモデルチェンジして、第2次世界大戦ではミリタリー用にも採用されてます。 この頃よりカラーが鉄からアルミに変わったのが特徴ですね。 ロゴ・ステッカーが正面位置に移ってます。 今までは、フィエールバルブ付近でした。 PATENTS PENDING ロゴも珍しいですよ。 またサンシャイン・マークは、タンク背面もしくは底に移動します。 この220は底にありますね。70年代にはなくなってしまいます。 ポンプの止め付けがネジからDリングに。 また初期と後期では、フレームの形が違っています。 Eモデルからの変遷時には、特徴が混じり会った多数の過渡期モデルが存在します。 まあよく解らないということです。 USA製はブッチャケ年代は解っても生産工場でも違いがあるみたいです。 次回は、現行モデルのノーススター2000についてUPの予定です。
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model 335 通称 スッポットライト 1981年2月生まれ 使用するマントルはNo.999(21A)で、200系と同じですが、ジェネレーターは長めのサイズ。 70年代後半、日本に輸入されていたのは緑の塗装タイプがほとんどでしたが、 80年代にはメッキタイプが多く販売されてたようです。 私が入手した時はこんな状態でした。 はっきり言ってぼろぼろでした。 タンクもフレームもぼろぼろ。。。 でも、再生計画。。。 大切に使えば、まだまだ長持ちします。 あと100年後この335に誰かが火を入れていることを祈りながら今日はここまで。。。 次回は 220Fのお話です。
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ランタンハウスへようこそ。。。 今日もマニアックなお話です。最後までお付き合いください。 Coleman USA 200A 300CP(ロウソク300本分の明るさ)C=キャンドル P=パワー 1962年10月製 前期型 グローブ#550 PYREX USA マントルno999 グローグはパイレックスの耐熱ガラスです。 この時期バーカンディー(ワインレッドの色)の全盛期で、 なんでこの200Aでがバーカンディーではないのでしょうか? 多少ベンチレーターは濃い気がしますが、生産工場が違うのでしょうか? 今でも現役で、キャンプの御供です。 ベンチの形がお気にいり。 1962年までベンチが高いですよ。 1963年6月製 後期型 グローブ#550 PYREX USA マントルno999 新品と間違えそうな200Aです。 前期型との違いはベンチレーターです。ベンチレーターが低くなった最初のモデル。 タンク側面にColemanのサンシャインロゴがありますが、このロゴは63年4月以降は タンク底面に刻まれているのがほとんどですが、6月なのに側面についています。 赤が明る過ぎず、深い光沢が今も残っていて美しい。 又、デカールは4月以降からは白の縁取りデカールに変わってますが、なんと赤縁のままですね。 ちょうど、旧から新への混乱期のようです。 40年以上のランタンですが、私は何代目のオーナーでしょうか? どんな人の手を渡り歩いてきたのでしょうか? 使ってこそ道具です。 皆さん大事に使いましょう。 次回は335 通称スポットライトをお送りします。
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