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今日の目標は500Γ2号のエンジン始動。
1号の部品が必要なので1号に乗って倉庫へGO。
1号のフューエルタンクとバッテリーを2号にセットします。
フューエルコックをONにすると2番のキャブからオーバーフロー。
キャブをドライバーの柄でコンコンとたたくととりあえず止まりました。
古いガソリンを抜くのを兼ねてキャブのドレンスクリューを一つずつ
緩めていくと、予想通り緑がかった変なにおいのガソリンが出て来ました。
キャブを一つずつフロートチャンバーを取り外し中の様子を確認。
見た感じでは問題なさそうなのでとりあえず始動してみることに・・・
イグニッションキーをON、ニュートラルランプ点灯
キルSW確認、キック、キック、キック、キック、キック
ボロロ、おっ何かエンジンがかかりそうな雰囲気。
スターターレバー(チョークレバー)をひいてみる。
キック、キック
ボロロロロ・・・・
掛かったー!!
しばらくアイドリングするも煙の出ていないサイレンサーがある。
倉庫の前は民家、良識ある社会人を自負する私にはこの場所での
空ぶかしはためらわれる。
押し歩きで田んぼの中の道まで移動。
(倉庫から見える場所なのですが、そこまで行く道はコの字で遠まわり)
再びエンジンをかけて空ぶかし、
パラ4エンジンでは考えられないスロットルケーブルを1本ずつひくという
方法で1気筒ずつ様子を見る。
500Γの場合、1番:左前、2番:右前、3番:左後、4番:右後ですが
2番4番はちゃんと燃えているようだが、1番が微妙、3番は全くついてこない。
とりあえずプラグを新品にしてみるか、と家に戻ろうにも1号はバラシ中
歩いて家に戻って原付スクーターで近くのホームセンターへ。
(プラグを買うだけのつもりだったのですが、防災グッズ特集をやっていて
色々チェックしてしまいました。)
プラグを持って倉庫に戻り、1番3番のプラグを交換。
再始動。
少しは良くなったみたいなんだけど、まだ3番がイマイチです。
3番のキャブをバラして掃除してみる。
やっぱりイマイチ。
ウーン
いつもならとりあえず走らせて、走りながら考えるところなんだけど
さすがに無車検運行はまずいので今日はここまで。
まあエンジンがかかることが確認できたので良しとしよう。
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