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さて、覚え書きとして書いておきます。 前日は鰻を目指して走って、空振りでしたね。 V100の加速がどうにも遅いので、前の持ち主が言っていたウエイトローラーの交換に挑戦!! 今付いているのが社外品の11.5gのローラーで偏摩耗の可能性有りとのこと。 これを元々付いていた部品(12.5g)に交換します。 この間途中で止めたバラしも、今日はガレージで作業したのでエアーのインパクトも使えるし 特工(特殊工具)も少しはあるのでサクサク進みます。 ドライブ側のフィックスドプーリーを外したところ 左の二つのローラーが偏摩耗しているのが解りますか?(部分的に平らになっています。) この手の物は初めてなのに、ここまでバラしてしまいました。(後でちょっと後悔) バラしたらバネがボヨヨ〜ンという部品がありました。 しかもそのバネが結構強い!!(泣) 両手で押さえつけないとナットがネジに掛かるまでバネを縮められないのに、 両手で押さえると一体誰がナットを仮締めしてくれるんだ? このときばかりは独り身が切ない。(こんな時だけかよ!?) しかし、こういうときこそ、碇シンジ、ジョン・マクレーン警部、一休さんの術で乗り切ろう。 「逃げちゃダメだ!!」「考えろ!!」「ポクポクポク、チ〜ン」 別の用途に使う特工を利用して万力を使って遠心クラッチユニットを押し込み 工具の隙間から薄いけど大きなナットを仮締めしました。 (このための専用工具もあるそうです。) 何とか部品も余らせずに組み立て終了し、早速試乗〜!! 低速加速が少し改善、中速加速もそこそこ善くなりましたが、こんなもんかな? 今回ほど、帰省したときに実家のV100に乗るのが楽しみだったことはありません。 結果は別記事で・・・書くかも知れませんし、忘れるかも知れません。 もう、ここで書いちゃえばいいのに? いや、一応時系列で思い出さないと・・・いろいろ大変なんです、頭の中が(笑)
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2008年08月21日
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