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今朝もいつも通りにV100に乗って会社へ向かいました。 以前にも書きましたが、行きは有料の橋を利用します。 橋を渡りきったところにある料金所で回数券を渡し、再び走り出した時でした。 突然エンスト!! 惰性で走るV100をとりあえず路肩に寄せて停車し、セルを回します。 キュルキュルキュル、キュルキュルキュル、キュルキュルキュル、キュルキュルキュル、 おいおいマジかよ!? 一旦キーをオフにしてみたり、キックしてみたり、プラグキャップが抜けていないか確かめてみたり、 工具無しで出来ることをいくつか試してみたのですが、エンジンが掛かる気配がありません。 たぶん燃料か火花・・・ となるとまた負圧コックか? 確認してみたいのですが、工具がないのでそうもいきません。 通勤時間なので知り合いの車を探して自分だけ乗せていってもらう手もありましたが V100を置き去りにするのもナンだし、しばらく置いておくにしても会社の駐輪場の方が安心。 ということで、本日ようやく梅雨が明けた東海地方の空の下、 会社までの残り約3キロの道のりをV100を押して歩きました!! その決断をしたときの私の心境は・・・ ネタが出来た!!(爆) 半分冗談ですけど、半分本当です。(笑) それでも日頃の行いがいいせいか、押して歩いていた時は太陽に雲が掛かったり そよそよと風が吹いたりして、晴天の割には最悪の条件ではありませんでした。 これがピーカンの無風だったら、途中で溶けていたかひからびていたことでしょう。アラハビカ(謎) 会社では同僚に笑われましたが、思えば橋の上で止まらなくて本当に良かったです。 今日は自動車通勤の同僚に乗せてもらって帰宅しました。 さあ、明日からの足をどうしよう。 しばらくは(といっても今週の土曜から夏休みですが・・・)V−Γ通勤かな〜 まあ、たまにはいいかも知れませんね。
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