RX-7(FC3S)

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そろそろ全塗装?

プログの始まりがいきなり作業の内容になってしまい、反省しています。

少し私の車について紹介します。
私のRX−7(FC3S)は平成元年式のGT−X、俗に言うマイナー後(後期型)の最初の年です。
つまり今年で17才。(「誰もいない海 二人の愛をたしかめたくて〜」今、目の前に浮かんだのが森高千里か南沙織か、はたまた何のことか意味不明かであなたの世代が分かります。)17才が青春ど真ん中なのは人間の話しで、車ではそうはいきません。
ずっと屋根なし駐車だったせいか、ここ数年で塗装が一気にくたびれてきました。
ルーフには500円玉ハゲ(地肌露出)、リヤスポイラーはクリヤ層のひび割れ、リヤバンパーはクリヤ層の剥離が始まり、アルミボンネットは最近流行のマット調になっています。
これからもしばらく乗り続けるならそろそろ全塗装でもしないと・・・
でも、その前に、まだしばらく走ってくれるのか?
というわけで前回のプーリー交換でした。
エンジン自体はまだ大丈夫そうなのですが、電装品や補機類の状態が気になります。
この辺の目途がつけば全塗装に出そうかと考えています。
芸が無いけど、今と同じ色=シャドーシルバーマイカでいきたいと考えています。
「こんな色はどう?」とか、「私だったらこんな色にする!!」とかご意見のある方はコメントくださいね。
色を変えるならマットチタンとか考えたんですが、手入れに悩みそうで却下しました。(滅多に手入れなんてしないくせに・・・)
塗装に出すなら2−3月あたりがいいかな、あまり使う予定ないし。
このクラスの全塗装だとなんだかんだで20万以上かかるんでしょうね。
節約しなきゃ、まずはお酒からかな。

イメージ 1

オルタネータのVベルトがすぐに摩耗するのでとりあえずオルタのプーリーを交換してみました。

昨日はカッパを着て車からオルタネーターの取り外し、インタークーラーを取り外さずに作業したので、これだけでもなかなか大変。
バッテリーをつないだまま作業をしていたら、オルタのターミナルのナットをゆるめていたレンチがどこかに接触した際にバチッと火花が飛ぶ。やっべーここ繋がってんのかよと思いつつ慌ててバッテリーのケーブルを外す。
何とかオルタの摘出に成功。
次に整備書通りにプーリーのナットをゆるめるためオルタを分解、せっかくなのでブラシの摩耗を確認し充分残っていることを目視で確認。
自宅には万力が無いので近所のガレージに移動。
コアを万力で挟んでナットをゆるめプーリーを交換。オルタを元通りに組み立てて昨日は作業終了。
取り外したプーリーは錆のせいかベルトの接触面がブツブツザラザラ。このプーリーの周辺にベルトのゴムかすが集中していたためリビルドオルタにいく前にとりあえずプーリー交換を行った次第。

今日は午前中にクーリングファンと残りの3本のVベルトを取り外し、オルタを元の位置に取り付けた後、4本のVベルトを張りました。クーリングファンを取り付け、バッテリーをつないで作業完了。

エンジンを始動すると一応ベルトスリップのキュルキュル音はしない。しばらく走らないと効果の程は分からないけど、なんか良さそうです。

N33618W10 オルタネーター プーリー セット 1,710−
N35018381 オルタネーター ベルト      1,650−
                  消費税        168−
                  合 計      3,528−

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