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夜9時過ぎから映画「男たちの大和」を見に行ってきました。
かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」という漫画が好きだったので、最近は同じ作者の「ジパング」もコミックスで読んでいます。
「ジパング」は現在のイージス艦が第二次世界大戦中にタイムスリップしたという設定の漫画です。
これらの漫画に出てくる様なシーンを実写で観てみたいと思い、去年は「戦国自衛隊1549」「亡国のイージス」「ローレライ」を映画館で観ました。
また、去年は日本の戦後60年という節目だったことや、尾道に原寸大の巨大セットを作ったということで、「男たちの大和」は気になっていました。
で、今日、そろそろ見ておくかと思い立ったわけです。
感想は、私には「男たちの大和」が最も見応えがありました。
戦艦大和のスケールの大きさと戦闘シーンの激しさのせいだと思います。
去年見た3作がいかにも娯楽映画であるのに対し「男たちの大和」がドキュメンタリー調であることも影響していると思います。
尾道まで大和のセットを見に行きたいなー。
あと、機会があれば潜水艦の中も観てみたいなー。(こちらは「沈黙の艦隊」から)
どのくらい大きいのか、どのくらい狭いのかを自分で実感したいと思います。
大和のセットは今年の3月一杯まで公開しているそうです。
あと2ヶ月ちょっとか〜、検討してみようっと。
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