RGV250Γ

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タイヤ到着

年末に通販で注文してあったタイヤが、配達指定日の今日到着しました。
イメージ 1

大きい方がRGV250Γ用、小さい方がレッツ2用です。
VΓの方はもうフロントがツルツルです。ヤバイ状態です。
レッツ2は溝はもう少しあるものの、ゴムはかなり劣化しています。

実は25000円以上の購入で代引き手数料サービスだったので
レッツ2のタイヤも注文したという、セコイ私です。(笑)

500Γはフロント110、リヤ120と細かったので自分で交換していましたが、
年式が新しいVΓはリヤが140と太いため自分で交換するのは難しそうです。
ホイール持ち込みでオートリメッサででも交換してもらうかな。
バランス取りもしっかりやりたいし。

でも、今からまた友人のライブを見に行く予定なので今日はちょっと無理かな?

できるだけ早く交換したいところなんですけどね。

転びました(T_T)

昨日の通勤途上
ウエット路面での思わぬフロントロックで
低速ではありましたが転んでしまいました。

そろそろタイヤを替えなくちゃと思っていた矢先でしたので
やっぱり・・・という感じです。

タイヤがちゃんとしていれば転ばずに済んでいたでしょうが、
バイクの状態に合わせた操作をするのがライダーの務めですので
自分の操作ミス以外のなにものでもありません。

長年バイクにのっているのに、お恥ずかしい限りです。

転んだときに右の足首がバイクの下敷きになって抜けなくて、
地面に座ったような体制だったのでバイクを少し浮かせる力も入らなくて大ピンチ。
ちょうど近くに男性が2人いたので、訴えるような目で
「すみませ〜ん、ちょっとはさまれちゃって、手を貸してくださ〜い。」と言ったら
親切な方で手を貸してくださいました。

足さえ抜ければ自分で立てたので(よし骨折は無い)、一緒にバイクを起こして、
(キャブからオーバーフローしたガソリンが少し漏れていたのはまあ問題なし)

こういうときは恥ずかしいので、その場から早く消えたい心理が働く中、
バイクにまたがり最小限の確認をする私。

バックミラーはある、ブレーキレバーもある、飛散部品はなし。
よし、前回の転倒(昨年12月)よりは軽度だ。

ニュートラルを出してキック数回でエンジン始動、とりあえず走り出す。

走りながら心を落ち着けて損傷をチェック。
バイクのダメージはどうやらなさそう。

人間のダメージは?
挟まれた右足首は激痛なしに動いているので打ち身だけの模様。
ヒリヒリしているのは右肘と右膝、多分擦り傷、多量の出血は無いので
会社についてから見てみよう。

会社に着いて長袖シャツを脱いで見ると腕に経度の擦り傷(1センチ×4センチ)
ジーンズをまくって見ると膝の周りに経度の擦り傷(直径2センチが2箇所)

通勤時はどんなに暑くても(今年の夏でも)長袖のシャツを着て、
下はジーンズ、靴はくるぶしが隠れるライディングシューズをはいて
手にはグローブをはめてますのでこの程度の怪我で済みました。

昨日記事に書いたボディージャケットを着ていれば肘は無傷のはずで、
膝にプロテクターをつけていれば膝も無傷だった転倒でした。

さすがに通勤で着る勇気はありませんが、皮ツナギでも無傷だったはずです。

このブログを見ていただいているライダーの皆さんは大丈夫だと思いますが、
やっぱりバイクに乗るときは走る場所や走る目的に合わせて
素肌よりは布1枚、布1枚よりはプロテクターとか皮とか
できるだけちゃんとした装備をしましょうと言いたいのでした。

(今回の転倒で爆弾が爆発しなかったのが実は一番うれしかったです。)

聖地巡礼

イメージ 1

今日は何の日だったかご存知ですか?

一般ピーポーの皆さんにはほとんど縁の無いことなんでしょうが、

隠れ(?)スズキファン(バイクのみ?!)の私には大切な日。

なぜなら今日は「スズキバイクミーティングin浜名湖2007」の開催日!!

このイベントの一環として、あのスズキバイクの聖地「竜洋コース」を

「寄り道ツーリング」という限定企画で走れるんです。(今年で2年目です。)

しかも、普通にツーリングで走っている格好のまま、つまり、皮ツナギとか

スネル規格のヘルメットだとかブーツだグローブだ細かいことはお構いなし。

エントリー手続きもいたって簡単、、

ただ、看板どおりに入っていって、係りの人の誘導どおりに列に並ぶだけ。

あまりの簡単さにちょっと心配になったりします。

ねえ、スズキさん、ワタシタチはいいけど、そっちは本当にいいの?

何かあったときリスク高すぎるんじゃないの?

もしかして「何かあってもこっちは知りません。ツーリングの事故は自己責任が基本です。」
とか言うつもりじゃ?(笑)

しかし、こういうイベントがこんなにユルい体制でできるのはスズキさんくらいでしょう。

スズキさん、えらいっ!! 楽しみにしていますので、来年も是非続けてくださいね。


この記事を読んで、来年参加したいと思ったあなた、是非行ってください、お勧めです。

人気が出て楽しみにしている人が増えれば、スズキさんだって止め難くなるからね(笑)

ただし、走る人は絶対に無茶しないでくださいね。

あの運営で、転倒とかでケガ人が出たら、翌年なくなること必至です!!

それゆえの奇跡のイベントなのです。

私もこれから毎年の楽しみにしたいので、そこだけどうかよろしくお願いします。m(_"_)m

(すべて本音コメント100%でお送りしました。)(←あっ、パクリだ!!)

プチツー?

午後1時過ぎ、ふと気付くと青空が見えていました。

走りに行くか?

最近ツーリングは好天に恵まれたせいでR750ばかり使って
RGV250Γは雨でもお構いなしの通勤ばっかりだったな〜。

汚れ役(?)ばかりやらせるのも申し訳ないもんね

確かにタイヤがそろそろヤバイ状態で山に行くには不安もあるが・・・

ええいっ、行ってしまえ〜!!

Gパンに履き替えメッシュジャケットを着込んで1時半過ぎに出発〜。

行き先は最近ブログで知り合ったバサラさんの記事を読んで気になった
バサラさんの原点『 鳳来寺山麓駐車場 』。

県道32号(伊那街道)を通ったことは何度もあるのですが
鳳来寺山パークウェイを走った記憶がありません。
(1度も走ったことがないとは思えないのですが、記憶が・・・)

ここなら5時ごろには戻って来られるでしょう。

国道257号を金指から北上していくと
対岸にアジサイ祭りの文字が見えたのでちょっと寄り道。
イメージ 1

もう6月ですもんね、アジサイの季節なんですよね。

さらに257を北上し長篠で県道32号へ
ほどなく鳳来寺山パークウェイへの入り口です。

日が悪かったのか、なかなか大変な道です。

昨日今日の雨の影響で路面にはウエットパッチ
というより水が流れているところがあるし、
葉っぱや小石などが落ちているため油断できません。

ドキリとするくらい暗く感じる日陰とまぶしいくらいの日向
その明暗差に戸惑いを感じながら中途半端なペースで走ります。
イメージ 2


なんとなくギヤ比が合わないような感じで、
タイヤの心配とあいまってギクシャクした走り・・・トホホ。

反対側に降りたところの駐車場に入るとバサラさんのブログで見た看板がありました。
イメージ 3

ここがバサラさんの原点か・・・

真似っこでカエデの葉っぱをアップで撮ろうとしたら妙な形のものがいっぱい
これは何?種?気になる〜。
イメージ 4


今回は自分の感性の乏しさを確認するために写真を何枚か撮るのも目的の一つでした。

ここはひとつ気合を入れて、
めったに使わないデジタル一眼を持っていこうと思ったのですが
めったに使っていないだけのことはあって、電池が切れていました。
充電に時間がかかるので今回はパス、
いつも使っているXactiCG6で撮っています。

さて来た道を引き返す前にフロントタイヤを確認、
イメージ 5

やっぱりこのタイヤじゃ濡れた路面でブレーキかけたくない〜

濡れた路面が太陽に照らされて湯気が立ち上る。
イメージ 6

別に不思議なことは何もないのに、ちょっと惹き込まれる光景でした。

しばらく走ると左の木々の切れ間から空と雲と山が見えました。
バイクを止めて写真を撮ってみる。

AUTOで撮るとバイクはちゃんと写るけど空と雲と山は白くとぶ。
露出補正で空と雲と山が写るようにするとバイクは黒くつぶれる。
どちらもイメージ通りじゃないけど、今日はまだこっちの方が近いです。
イメージ 7


銀塩でもデジタルでも写真は人の見たままには写らない、写せない(と思う)。
人間の目って(脳の画像処理も)本当にすごいから・・・
でも、感性と技術があれば
自分が見たイメージや自分が人に見せたいイメージに写すことができる(らしい)。
子供の頃から父のカメラを借りていたので、触っている年数だけは長いけれど
自分が見ているイメージを皆さんにお見せするにはまだまだ勉強が足りません。

走っていると、また「んっ、ここかな?」という場所がありましたが
山の表情って天候や時間ですごく変わるんだな〜という感じです。

手前が暗くて奥が明るい不思議な空間。
イメージ 8


伊豆ツーリングの2日目もそうでしたが
写真を撮りながらのツーリングもなかなかいいものです。

梅雨前の半日の晴れ間、
久しぶりにVΓも思いっきり煙を吐いていましたし(笑)
3時間強の短い時間でしたが、やっぱり出かけて良かった。

では、いつか駐車場でお会いしましょう。

(そろそろタイヤ交換を真剣に検討しようっと。)

イタイ話

今日は先週経験したイタイ話を・・・

私は、今はRGV250Γ(ガンマ)で通勤しているのですが

先週の木曜日の夜帰宅しようとガンマにまたがりいつものようにキックで始動!!



のハズが・・・



なぜか私の足はキックペダルから外れてスカッっと空を切り、

それと同時に激痛がむこうずねに走りました。


しばしバイクにまたがったまま悶絶、声も出やしない。


「うう〜っ」とうめき声をあげながらやっと気を取り直し

何とかもう一度キックしてエンジンを掛けてとりあえず発進。
(事実を忘れようと、敢えて怪我の確認はしませんでした。)

走り出しても痛みは治まらず、ずっとズキズキしてました。

家について着替えるときに痛い場所を見てみると

1センチ×2センチ程度皮がベロッと剥けて血が滲んでいました〜。

どうです?痛そうでしょ?


皆さんもキックでエンジンを掛けるときは気をつけてくださいね。

1.今回のようなスリップによる空振り→むこうずね強打

2.ケッチン(経験ない人も多いかな?)→打撲、下手すると骨折

3.セカンダリーキックのバイクをプライマリーキックのつもりで操作
   →不意にバランスを失い転倒?
  例1:ギヤが入ったままクラッチを切ってキック(バイクが前に進む)
  例2:ニュートラルなのにクラッチを切ってキック(空振りする)


キックのみのバイクが少ない最近ではあまり役に立たないですね。
特に3番なんて・・・

もし機会があれば経験してみてください、バイクライフが広がりますよ。(ウソですw)

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