|
月曜の出勤途中にフロントブレーキの異音に気付き 週末まで可能な限りフロントブレーキの使用を控えて凌ぎましたが、 昨日、天気が良かったのでブレーキパッドを交換しました。 まずはHYODプラスにV100で行って(笑)パッドを入手。 年式が'95以降かどうかハッキリしませんが、なんとなく大丈夫だろうと・・・w 家に戻って作業開始。 フロントキャリパーを取り外して、パッドピンを抜いてパッドを取り外します。 新品と較べるとこの厚みの差 異音の原因はこの削れた部分でしょう。 相当ディスクが偏摩耗しているようですね。まあ不問としましょう。(爆) これだけパッドが減っていると当然ピストンも目一杯飛び出して来ているわけで 出っぱなしの部分はこんなに汚れています。 とてもこのまま押し込む気にはなれません。 ピストンの外周を少しキレイにしてから押し込んで新しいパッドを装着 (決してお勧めできない方法を使ったため作業内容は割愛しました。(笑)) キャリパーを車体に取り付けて、完了!! あとはフロントブレーキレバーを数回握って力が掛かるのを確認しました。 これを忘れると次に走ったときに最初のブレーキが空振りして 心臓が口から飛び出しそうになること請け合いです。(笑) さて、これでまた安心して通勤することが出来ます。 よい子はこまめにパッド残量をチェックして異音で気付くなんてことはないようにしましょう!!
|
その他二輪
[ リスト | 詳細 ]
|
昨夜もそうでしたが今夜も寒かった!! えっ、「ウチの方がもっと寒いぞ〜」 そりゃあそうかも知れませんが、 スクーター通勤の寒さも結構なモノです。 ウェアにインナーを付けたいところですが・・・ 見つかりません!!早く見付けないと。 このウエア、いつぞやの転倒の影響で右袖口のベルクロが剥がれかけていて、 ちぎれるとイヤなので閉めなかったら風が入ってきて寒い寒い!! 日曜に修理しました、もちろん自分で・・・ 修理前 修理後 袖口から風が入りにくくなって、少しはマシになったのですが、 春・秋用のグローブでは今夜はもうダメでした。 指先がどんどん冷えてきて、少しイタイくらいです。 そろそろウインターグローブに変えないといけません。 ただ、寒くなると嫌なことばかりかというとそうでも無くて、 冬は通勤途中に富士山が見える日が増えるんです。 最近気付いたのは、朝いつも通る橋の上で、10時30分の方向に富士山が見えて 2時の方向に光る川とその先に河口の陸地を挟んで光る太平洋が見える時があります。 これが最近のお気に入りの風景ですが、 橋の上は狭くて、通勤時はそれなりに混んでいるので スクーターを駐めて写真を撮ることが出来ません。 休みの日にでも自転車で行って、歩道の部分から写真に撮れたらと思っていますが、 そこに行くまで富士山が見えるかどうか解らないのがいやらしいところです。 この冬中にもし撮れたら紹介したいと思います。 なにぶん寒くなると朝が弱くなる私ですので 決して期待はしないでくださいね(笑)
|
|
通勤・買い物の足としてアドレスV100(中古)が本格的に運用されるようになり、 |
|
夕方からHYODプラスにヘルメットを見に行ったら 欲しい色・サイズの物がちょうどあったので、買っちゃいました〜。 会員になると誕生月に10%割引券が送られてきます。(2ヶ月有効だったかな?) こういう一般的に値引きの少ない大物を買う時には助かります。 これでしばらくは贅沢禁止?!8月は残業少なかったし・・・ インスタントラーメン生活は得意だけど、まだダイエット中だからなぁ。 はてさて、どうしたものか・・・ ところで、HYODプラスにV100で移動中、夕立が来ました。 パチンコ屋さんの屋内駐輪場に緊急避難しましたが、既にこれだけ被弾していました。(笑) でも、小降りになるのを待っていると、西の空はこんな感じでなんとなく安心しました。
|
|
さて、覚え書きとして書いておきます。 前日は鰻を目指して走って、空振りでしたね。 V100の加速がどうにも遅いので、前の持ち主が言っていたウエイトローラーの交換に挑戦!! 今付いているのが社外品の11.5gのローラーで偏摩耗の可能性有りとのこと。 これを元々付いていた部品(12.5g)に交換します。 この間途中で止めたバラしも、今日はガレージで作業したのでエアーのインパクトも使えるし 特工(特殊工具)も少しはあるのでサクサク進みます。 ドライブ側のフィックスドプーリーを外したところ 左の二つのローラーが偏摩耗しているのが解りますか?(部分的に平らになっています。) この手の物は初めてなのに、ここまでバラしてしまいました。(後でちょっと後悔) バラしたらバネがボヨヨ〜ンという部品がありました。 しかもそのバネが結構強い!!(泣) 両手で押さえつけないとナットがネジに掛かるまでバネを縮められないのに、 両手で押さえると一体誰がナットを仮締めしてくれるんだ? このときばかりは独り身が切ない。(こんな時だけかよ!?) しかし、こういうときこそ、碇シンジ、ジョン・マクレーン警部、一休さんの術で乗り切ろう。 「逃げちゃダメだ!!」「考えろ!!」「ポクポクポク、チ〜ン」 別の用途に使う特工を利用して万力を使って遠心クラッチユニットを押し込み 工具の隙間から薄いけど大きなナットを仮締めしました。 (このための専用工具もあるそうです。) 何とか部品も余らせずに組み立て終了し、早速試乗〜!! 低速加速が少し改善、中速加速もそこそこ善くなりましたが、こんなもんかな? 今回ほど、帰省したときに実家のV100に乗るのが楽しみだったことはありません。 結果は別記事で・・・書くかも知れませんし、忘れるかも知れません。 もう、ここで書いちゃえばいいのに? いや、一応時系列で思い出さないと・・・いろいろ大変なんです、頭の中が(笑)
|





