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さて11月1日(木)に東京モーターショーを見に行ってきまして、 すでにGT−Rを速報(?)でアップしましたが、 今回はその前日からお話は始まります。 10月31日 22:00 会社 残業もそろそろ終わろうかという時間になって私はおもむろに切り出した。 「明日、会社に来なくてもいいですか?」 「ええよ。」と上司の快諾をいただき一安心。 <東京モーターショー見学作戦>を発動!! 浜松駅06:17発の新幹線に乗って、 東京駅で京葉線に乗り換え09:05には海浜幕張駅着。 10:00の開場には余裕で間に合い、途中でコーヒーの1杯でも飲めそうな計画でしたが まんまと寝過ごし、起きたのは07:15(>_<;) あわてて飛び出し、結局08:07発の新幹線に乗って海浜幕張には10:53着 会場入りは11:20頃でした。 開場から1.5時間ほど遅れて見学開始。 一応バイク好きということなので二輪車の方から見始めて、 その後、商用車→部品→タイヤ・オーディオ→四輪へと巡っていきました。 前回はとりあえず今回の注目度No.1と言われている日産GT−Rを プチフェチな目線で紹介させてもらいました。 皆さんの反応がなければ方針変更または続編アップ中止もやむなしと思っていましたが 一部の方には気に入っていただけたようですので、 ここから先も、車全体の写真は雑誌や各社のホームページを見ていただくことにして、 私の目線でちょっと歪んだモーターショーにお付き合いください。 (私の目線は皆さんの影響も受けてますから。一人にしないで〜(笑) ) では、二輪車編 行きまーす。 ヤマハ YZR−M1 バレンティーノ・ロッシ号 このデカールを見ると・・・ 先日のノリック(阿部典史選手)の公道上での事故死が残念でありません。 パンフレットのYZR−M1の写真にはこのデカールが貼られていません。 ヤマハ関係者のどなたかが貼ってくれたのか、剥がさずにいてくれたのか・・・ ありがとうございます。 ロッシや皆さんと同様に我々もノリックのことを忘れませんから。 ヤマハ XS−V1 Sakura カラーコーディネートが素敵な1台 マグカバーの窓から見えるコイルのエナメル線まで利用するなんて、やるなあ。 カバー締め付けボルトの逃げの部分を塗り分けたのも芸が細かいです。 さすがヤマハ!! ヤマハ VMAXのオブジェ タイ焼きのような型の反面に埋まった主要パーツだけのVMAX こんなオブジェを考えついた人もすごいけど、 実際に作るのにOKを出した責任者の方もすごいと思います。 ヤマハ LUXAUR おおっ、出たなっ、ハブセンターステア アームが1本増えたような気がするけど気にしないことにして エレクラさ〜ん、出番ですよ〜(笑) ホンダ CBR1000RR いろんなところで物議を醸している2008年型 けっこう格好がいいと思うんだけどなー、このウインカー内蔵型バックミラーは(爆) 前からつぶされたような(?)顔も横から見ると意外と凝った面になっています。 単につぶれたとか、プラスチックが溶けたとかそんなのじゃなさそうです。 つまり、確信犯!!ということです。(ワカッテタケドネ) ホンダ RC212V 最新の技術の粋を集めたGPレーサーにちょっとクラシカルなウイングマークのエンブレム 進化し続けるものが技術(テクノロジー)、変わらないものが哲学(フィロソフィー) ホンダらしい、かな。 ホンダ CB1100R CBR1000RRより人気があるという噂のショーモデル。 シンプルだけどかっこいいネームプレート、 3桁のシリアルNo.ということは999台限定生産!?(ヾノ・ω・`)ナイナイ 大排気量の空冷エンジンに見られる、燃焼室直上の冷却フィン 基本に忠実、いいエンジンなんでしょうね。 ホンダ CB1100F こっちが市販されるのでしょうか? Rに比べると現実味がアリアリです。 でも、このライセンスプレートホルダーは量産車としてはかっこよすぎです。 本当にがこのまま出るのならホンダはすごいです。 どうやって作るんだろう? 自称隠れスズキファンの私ですが、スズキブースで撮った写真に これはっ、と言うのがありませんでした。 自分の型のGSX−R750がどのくらい陳腐化するのかが心配で、 現実に戻ってGSX−R600の新型を見入ってしまったのが敗因かな?(笑) こねこさんが好きなカワサキも写真の出来がイマイチで・・・すみません。
(決してカワサキではお姉さんばかり撮っていたという訳ではありません。) |
その他二輪
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仕事を休んでモーターショーを見に行ったら、早速翌日そのツケが回ってきて 帰宅後に記事にするだけの気力が出ませんでした。 とりあえずの報告第1段は話題のNISSAN GT−R こんな車です。 GT−R(まんまやん!!) このエンブレムへの憧憬は車好きには共通のものなのでしょうか? 細かな造形・フロントリップ すべては空力のため・・・と信じたいです。 伝統と立体感と迫力 フラッシュサーフェス化が全てではない。 ちなみに出っ張っているのがフェラーリ。 高級感 テールパイプ内側のプレス部品の形状が凝ってますね。 細かな造形・リヤウイング トランク上のふくらみは空力じゃなくて取り付けのためかな。 上側の膨らみもいい感じです。 機能性と妙な高級感 このドアグリップのスタイル(位置や角度)は私のRX−7(FC)と似ています。 助手席でこのハンドルを使って体をホールドしようとすると これが最適なデザインだと以前から思っていたので、 NISSANがGT−Rでこうしたということは 自論が肯定されたようでちょっとウレシイです。 茶色の皮巻きなのはちょっとワタシの趣味ではありません。 光っているところはアルミなのかな?そうだったら冬は冷たそうですね。 全体の写真はいろんなところで公表されているので、
今回はちょっとフェチ路線(?)で攻めてみました〜(笑) |
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木曜日の夜、定時後に事務所に戻ったら 年下の同僚がやってきて私にこう言いました。 「TATSUYAさん、土曜日に血の契約の執行をお願い出来ますか?」 普通、前フリなしでこんなこと言われても何のことかサッパリですよね。 (というより「血の契約」なんて言葉自体、普通は使いませんね。) もちろんそんなおどろおどろしい契約、身に覚えがありません。 でも、たまたま2〜3日前に彼のブログを覗いていた私にはピンと来ました。 「あ、納車? いいよ、乗せてったるよ〜。」 土曜日10時30分過ぎに彼のアパートまで迎えに行って、 お隣の市にあるバイク屋さんまで送って納車に付き合いました。 昼時になったのでバイク屋のとなりのラーメン屋さんで一緒にメシ食って、 納車記念の写真を撮って、 家路に向かう彼の背中を見送って別れました。 その帰り道、私は休出のため会社に寄って、急ぎの書類だけ書いて、 今日は早め(19時過ぎ)に会社を後にし、途中で本屋さんとスーパーに寄って 買い物をして帰ってきました。 久しぶりに平和な1日でした。
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空港から自宅に送った荷物(大×2)、午前中の指定なのにまだ届きません。 |







