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12月5日タミヤのオンロードレースでした。 4日の夜から天気が悪く、5日は雨で中止かも・・・と思いながらも荷物は準備して寝たのですが、 目が覚めると6時45分でした。 師匠が迎えに来てくれるのは6時・・・ン!? 外に出てみると雨は降っていません。 やっちまった!?師匠が迎えに来てくれたのに気付かずに寝ていた? きっと玄関や部屋の窓を何度か叩いてくれたハズ・・・ 早速師匠にTEL。やはり、想像した通りの行動を取ってくれていました。 その前の週、私は突発の仕事に拘束されることが多かったので 金曜の夜からそちらの方に拉致られたのかな?と思ったそうです。 用意してあった荷物を慌てて車に積み込んで出発。 レースの受付自体は8時からなので十分に間に合いました。 受付・車検・練習走行・ドライバーズミーティングが終わり レースが始まりましたが天気は徐々に雲が広がって来て 時折雨がパラつきます。 5クラスの予選が順々に進行し、4クラス目がF1。 私の組はまだ良かったのですが、最終組の時にはタイムに影響するくらいの路面になりました。 ここでタミヤ側は一旦レース進行を中断して天候の様子見。 午後はドンドン天気が悪くなる予報でしたが、一応止んでいる状況でした。 最後のクラスはF1ほどは路面の影響を受けないGT(4WD車)という事もあり、 タミヤサイドはGTクラスの予選再開を選手に提案しました。 ただし、雨が降り出した場合は主催者判断により途中での中止もあること、 出走するかしないかは選手自身の判断という条件を選手も了解しました。 これは、中止になった場合に「オレは走れなかった、どうしてくれる」とか 「雨の中を走ったせいでメカが壊れた」などというクレームを回避する処置でしょうが 主催者の大変さが感じられる部分ですね。 結局、GTクラスの全組の予選が何とか終了した時点でレースの終了が宣言されました。 路面条件が公平でなかったF1クラス以外は予選1ヒートの結果をもって レース結果とすることとなり、表彰式が行われました。 一応、全参加選手が1回は予選を走れたので、まあ文句はありませんね。 その後は雨が降って来ましたので、ベストな判断だったと思います。 昼過ぎに帰宅したので、F1の修理と翌日に向けて受信機の積み替えをしました。 そう、予選後半でF1を壊してしまったんです。(泣)
左前の足回りを大破!! なんとロアアームまで変形していました。 タミヤフェアでスペアパーツを買っておいて正解でした。 |
RC
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11月21日のRCレースに向けて、夜な夜なヘルメットを仕上げていました。 結局新しい樹脂部品から作り直しました。 今回も塗装は白のみ、しかもスプレーがなかったので筆塗り!! それに、ボディー同様にカッティングシートを貼って、 パソコンで作成したスポンサーロゴのシールを貼りました。 で、出来たのがこちら 横の見本は鈴鹿F1で見かけた2分の1ヘルメット。 それをなんちゃってでこんな感じに再現 後の見本はネットで見付けた画像 ちょっとバランスが変ですが、F1に載せると見えないので、この程度に再現。(笑) まあ、雰囲気が出れば十分ですから。 前日の夜まで作業して、やっとレース車両の準備終了〜!! その後、翌日持っていく荷物をまとめていたら、結構夜遅くまで掛かってしまいました。><
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さてさて、前回の引っ張り記事の続きです。 18日はタミヤのレースに参戦してきました。 しかし、そこはなにせ徹夜明け>< 朝日が辛いです〜。 タミヤ掛川サーキットに到着すると、既に入場待ちの車が長蛇の列になっていました。 ここで見えている先頭の先にも同じくらい並んでます。 さて、ヘルメットが手つかずだったので、入場待ちの間にも作業です。 そして、ついに開場!! 会場に入り車を駐めて、折りたたみ式のテーブルとイスを広げる場所を確保しピットを設営。 2台のマシンの車検を済ませたら練習走行。 路面は土曜の雨のせいで、まだ部分的に濡れていました。 まずはツーリングカーの練習から・・・ 師匠に「他にタイヤ無いの?」と聞かれるくらいショボイタイヤを履いていたせいか、 スロットルを戻した時にところどころでスピンします。 やはりタイヤ交換が必要なようです。 路面が少しでも乾くように、なるべく時間を空けてF1の練習走行へ・・・ やはりグリップが悪く、私にはコントロールが難しい。 そしたら案の定1周目からコースアウトしてしまい、コース復帰不可能!! F1の方はコースを1周もすることなく練習終了となってしまいました(泣) こういうとき、師匠と一緒に行っていれば救助してもらえるのですが、 今回は単独参加なので仕方がありません。 練習走行が終わるとドライバーズミーティングとコンクールデレガンス(カラーリングコンテスト)。 とりあえず私のマシンも並べてみました。 やはり選んではいただけませんでした。意外と地味だし・・・ さて、ついに全容公開!!ですが・・・バックミラーを付けるの忘れていました。(笑) 斜め前から 斜め後から 真上から カラーリングの参考にした画像も紹介 2分間でラップタイムを争う予選が始まり、予選1回目が終了。 昼食タイム。 ニラチジミでもよかったんですが、届かなかったので・・・(爆) 午後から予選2回目が終了。 そして決勝レースへと進みました。 え?、レースの結果ですか? それは聞くだけ野暮というものです。 私はまだまだ参加することに意義があるというレベルです。 たまたま今回は参加者が土日に分散したおかげで、予選落ちはありませんでした。 本当の決勝となるAメイン以下もBメイン、Cメイン、・・・・・と全員レースがありました。 今回、予選が思いの外上手くいかなかったF1クラスでは 最下位決定レースのポールポジションでした。(笑) スタート風景(操縦台からの眺め) 予選で一番タイムが遅かったグループのレースとはいえ、 スターティンググリッドに並べば自分にとっては立派なレース。 ポールポジションとなった以上は1位になりたいのが人情というものです。(笑) 予選の2分より長い3分間、ノーミスを心掛けて走り、 一時は2位に落ちましたが、集中力を切らせることなく走り続けていたら ファイナルラップの半ばででトップがミスをした間に抜き返すことができました。 最下位決定戦とはいえ、トップチェッカーは嬉しいものです。 たとえレベルが低くとも、1位が掛かった状況の中、ノーミスで走り切れたことに満足しました。 出番が終わったところでピットを撤収。 Aメイン決勝の後、表彰式と抽選会があってイベントは終了。 レースが終わるといよいよ疲れも最高潮!!(眠っ) できれば帰りの車の運転はしたくない状態でしたが、他に運転してくれる人もなく、 最後の力を振り絞って運転しました。 夕日はキレイだったんですけどね・・・ 次のレースは12月、また練習に行かないとっ!!
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18日のタミヤレースの前日はF1のカラーリングを仕上げていました。 今回は、今年大活躍したあのチームのマシンに見えるようにしたいと思います。 キットが出ていないので、デカールは全て自作しなければなりません。 数日前からネットで実車画像とスポンサーロゴを探していました。 集めたものを画像処理して実車のスポンサーロゴに合わせた後は 一旦紙にプリントしてボディーに当てて、実車画像と見比べながらサイズを調整します。 こちらは休憩の風景(笑) ここで最後に使うシール用紙の在庫を確認したところ白ベースのものしか見つかりません。 早速、浜松駅の近くにあるビックカメラに買いに行ってきました。 帰ってくる頃に雨がパラつきだして、ぎりぎりセーフという感じでした。 この辺りでもう夕方になっていました。 サイズ調整ができたらA4用紙1枚分に適当にコピーしてデカール枚数を増やし いよいよクリヤのシール用紙に出力します。 やっとのことでスポンサーデカール完成!! これだけでネタバレしていますね。(爆) さて、この段階で既に20時。 この後はボディーにラインを入れる作業だったのですが、 なにせ数年ぶりの作業だったので段取りが悪く、 どういう順番で貼っていけば綺麗に仕上げられるかがなかなか思い浮かびません。 悩んでいる内に時間はどんどんと過ぎて、ボディーのカラーリングが一応仕上がった頃には そろそろ出掛ける準備をしないといけない時間になってました。 久々の徹夜・・・ コーヒーをいっぱい飲んで、荷物をまとめて車に積み込んで、 (今回は師匠がいないため、不慮の自体を考えるといろいろと荷物が増えます。w) いよいよ出発!! 完成画像は次の記事で。(おいおい、今回は引っ張るな〜(笑))
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10日のシェイクダウンでカーボンシャフトを折ってしまったF104、 カーボンシャフトはサーキットショップで入手して交換したのですが、 帰宅後ちゃんとチェックしたら外れて転がった際にスパーギヤを傷めていました。 11日のプチツー後に2軒のショップに行きましたが部品が品切れ中で困りました。 師匠に連絡して手持ちの在庫がないか確認したところ、「有るよ」ということで 貸してもらうことにしました。 組み替え風景はこちら これでとりあえずマシンの方は復旧完了!! 後はボディーのカラーリングを残すだけとなりました。 17日のカラーリングに続きます。(なかなかカラーリングに進まないなぁ(笑))
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