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また久しぶりの更新です。
左肩と肘の痛みで釣りを休んでたこの二ヶ月ほどの間、他の事に没頭しておりました。
平成17年11月に車検が切れてから約11年。
色々訳あって休眠しておりました愛車のブルーバードですが、仲間の手助けによって何とか復活できました。
昨日、150キロほど走って大きなトラブルもなく、無事帰ってくる事が出来ました。
細かいトラブル等はまだまだありますが、一度寝かしてしまうと大変だという事をあらためて感じましたので、二度と眠りに入らないように世話を焼いていきたいと思います。
写真が中途半端ですが永い眠りのせいで外装はかなりくたびれており、唯一お見せすることが出来そうなのがこのアングルです。
またボチボチきれいにしていって何年後かにお見せできる日がくるように頑張りたいと思います。
これで一段落したのと肩の調子もよくなってきたので今週末は天気がよければ久しぶりにメバル釣りにでも行ってみようかな?
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車
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たまには釣り以外のネタでも。
最近の車は樹脂パーツが多用されておりますが、実はこんな所にも使われるようになってきました。
現行のタントのリアゲートです。
実はこれも樹脂でできています。
裏側はこんな感じです。
表と裏はそれぞれを接着剤で付けているので分解できず、交換となるとこれ全てを交換します。
通常の鉄でできているパネルでしたらスポイラーは別部品になりますが、リアゲート自体が樹脂パーツですのでスポイラーも一体になっております。
価値観は人それぞれですが何となく安物っぽく思ってしまいます。
実際は交換となると高くつくので乗っている方は気をつけて下さいね。 |
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先週の土曜日はいつものように釣りに行こうと思い帰りましたが、家に着くとばあさん(母親)が血圧が上がってしんどいと言って早く寝ておりました。
これではさすがに行けません。
いつものことですが季節の変わり目になると昼夜や日々の気温差に身体がついていけなくなるようです。
自分自身もまだ若いつもりですが、知らず知らずのうちに体力が落ちてるでしょう。
幸いこの冬は風邪を引くこともなく過ごしましたが、健康管理には気を付けないといけませんね。
釣りに行かなかったので何かブログのネタがないかと探してたらいい物がありました。
これはエアバッグのセンサーですが、普段はあまり見る機会がないと思います。
どういう仕組みになっているかばらしてみました。
大きさは15センチ角くらいです。
反対側はカプラーになっています。
カバーを開けてみましょう。
このように基盤に色んな部品が付いております。
これでは何かわかりませんね。
この白い部品が怪しいのでこれも開けてみましょう。
ちなみに振るとこの中でカタカタと音がしています。
中がわかるようにしてみました。
シルバーの四角い部分はオモリのように重みがあります。
車が衝突するとこのオモリが
スプリングを縮めてこのようになります。
するとシルバーの部分の横にあるゴールドの爪のような部分が接点に当たって電気が流れ、エアバッグが作動するというわけです。
ただ単に電気が流れるとエアバッグが作動するという訳ではなく、衝撃の強さ等色んな条件をを瞬時に判断して作動させるかどうかを決めるようです。
でないとバンパーをコツンと当てただけでも作動してしまったら大変です。
この方式以外にもあるようですが、あくまでも一例ということです。
これ以上のことを聞かれてもあたふたとするだけですのでご容赦下さい。
さあ、今夜こそ出撃しますよ。 |
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先日のラビットの集いに参加したときに見かけたボンネットトラック(レッカー)です。
これが置いてある車屋さんがレッカー車として使っていたようです。 UDのエンブレムがあるのでニッサンだというのはわかりますが何年ごろのトラックなんでしょうか? 実際目の前で見るとすごい大きくて迫力ありました。 これが走っていた頃の乗用車はまだ小さかったのでおもちゃを引っ張っているような感じだったんではないでしょうか。 |
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いよいよ今週末は『ラビットの集い』があります。 毎年この時期に関東方面で行われているのですが今年は関西での開催ということで私も参加させていただく事になりました。 それの打ち合わせもかねて往復2時間強のショートツーリングに行ってきました。 途中でガソリンホースが抜けるというトラブルがありましたが非常に調子よく走ってくれました。 その道中でこんなものを見つけました。 このあたりへ走ってきたらこの車屋さんの真裏でよく休憩してたんですがこんな貴重なものがあることに今まで気付きませんでした。
まだまだこんなのが残ってるもんなんですね。 |





