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またベスパの整備を再開します。
いつからストップしてたのかと思い以前の記事を見てみますとちょうど一年前だったんですね。 まさかそんなにストップするとは思いませんでした。 このベスパは私のではありませんのでオーナーの許可がなければできませんでした。 元々もらってきたものでそれを動くようにして乗ろうと思っていたらしいのです。 しかしやり始めて簡単にはいかないような気がしてきたのでその事を言うと尻ごみしてしまいました。 半年ほどたった頃から『もういらないでしょ』と何度も言うと『うん』と返事が。 めでたくベスパゲットです(笑)。 実際にいつまでかかるかわかりませんがまたボチボチとはじめたいと思いますのでよろしくお願いします。 |
Vespa (完)
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破れていたインテークゴムが欠品中で来週くらいに入荷予定ということですのでそれまでこれといってすることもなくボーっとした毎日をすごしてます。 ちょうど仕事も年末で慌しくなってきたのでちょうどよかったです。 仕事中に『あっ!圧縮を』と思い念のため計ってみました。 プラグホールにプレッシャーゲージを付けてキックを数回踏みました。 『6.8あるな・・・・えっ!6.8??』 確か調べた規定値は9.0だったはず。 もう一回、もう一回と5回計りましたが結果は一緒。 これってどういうこと?
よくわかんな〜い(笑)。 状況は思った以上に深刻かも。 (; ̄□ ̄A アセアセ |
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特別古いベスパではないので動かすようにするだけなら時間もかからないだろうしネタというネタもないと思っていましたがそんなに甘くはなかった。 ですので独立したベスパの書庫を作りました。 午前中に時間があったのでキャブを取り付けてエンジンをかけてみることにしました。 コックをひねるといきなりオーバーフローでガソリンダダもれ。 OHして初めてだったのでフロートバルブのあたりが悪かったようですね。 コンコンと軽く叩いて止まりました。 チョークを引いてキック3発でかかりました。 しかしなにやらちょっとおかしいです。 エンジンが暖まってチョークを戻すと止まります。 チョークを引いたまま手でスロットルをジワっと開けてやるとエンストしますが一気に全開にすると一瞬止まりそうになりますがブババババ〜ンっと吹け上がります。 色々やってみましたがチョークを引いてアイドリングするということはエアーが多いのかな? それかどこかから二次エアーを吸っている? もう一度キャブをばらしてみる事にします。 |
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ごめんなさい <(_ _)> 先に謝っておきます。 何に対してかっていうとベスパ乗りの方にです。 今日はベスパのグチのオンパレードになります(笑)。 まずはキャブを取り付けました。 タンクを付けてコックのレバーを付けようと思ったが・・・・付かない。 最近ベスパのことを知るために色んなHPを見たりしているんですが真ん中あたりで2分割にして付けやすくしたレバーを見ました。 そんなに付けにくいのかとたかをくくっていたが確かに付けにくい(笑)。 よく考えるとまたキャブを外さなければならない可能性があるかもしれないのでこの部分は後回しにします。 次にアクセルが固着しているのではというくらいかたくて回らないので一度外してグリスアップすることにします。 要領がわからないので多少時間はかかるだろうと思って始めましたがこれまたうまく外れない。 |





