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今週末は釣りは休み。
というか行こうとしたのですが諸事情で行けませんでした。
昨夜は以前にも行ったことのある天満の 『 手料理 たつみ 』 さんへ3人で行って来ました。
あまり流通していない魚を食べさせてくれるお店です。
まずは刺身の盛り合わせです。
ほとんど知らない魚ばかりです。
次は何とかエビ(笑)。 ←オニエビでした
名前忘れてしまいましたが、深海のエビだそうです。
その後も色々頼みましたが、食べる事に集中してて写真はなし。
飲み物はノンアルコールビールで我慢して、この後釣りに行こうと企んでましたが、一緒に行った2人はアルコールが入って上機嫌。
結局シラフのままバーを二件ハシゴして締めのラーメンを食べた時には4時近く。
さすがにこんな時間から釣りに行く体力なんてあるわけもないです。
飲めばよかった(笑)
本日は仕事しながら、工具箱に入っているいらない物を使って、こんな物を作りました。
ただの精密ドライバーですがよく見ると
先を研いで薄くして、ガン玉外しを作りました。
買うと微妙に高いのでこれで十分です。
ポイントでこれを買いました。
中身はこちら。
ウエストタイプのライフジャケットです。
普段はベスト型のライフジャケットを使っておりますが、さすがに真夏は暑くてしんどかったです。
比較的手頃な価格で新発売されたのでポチっとしました。
あれやこれやの週末でした。
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釣り(その他)
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淡路島釣行が中止になったので買っていた青イソメが丸々余ってました。
もったいないので海へ撒きにいつもの辺りへ。
本気でカレイを釣ろうと思ったら夜明けから行くべきですが、なんちゃって投げ釣り師の私には、朝早く起きて行く気力は持ち合わせておりません。
昼からポカポカ陽気の中あわよくば、いや万が一、いや宝くじが当たる位の確率で釣れればいいやという甘い気持ちでございます。
ポイントは北風が吹いているので風裏のK水路へ。
車横付けで楽チンです。
釣り人もまばらで竿を出す場所は充分ありますが、一応お隣さんに声掛けして竿を出します。
エサはたっぷりありますので、これでもかというくらい房掛けして投げますが、きれいに戻ってきます。
そうこうしているとあっという間に夕暮れ。
一緒に淡路島に行く予定だった友達も来て、横で竿を出します。
そして暗くなると急に忙しくなってきました。
投げ釣りではハゼにアナゴ。
4.5mののべ竿で足元を探るとメバルにソイ。
やっぱりハゼとメバルには縁があるのか。
結局明るい内には何も釣れず、暗くなって警戒心が薄れた魚しか釣る事ができないなんて・・・。
いつもと違う事をして楽しめたのでよかったかな。
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何とか昨日で年内の仕事も片付いたので、帰りにハゼ釣り用の青イソメを買いに尼崎のサワムラさんへ。
しかし年末のためか道路が混んでて、営業時間に間に合いませんでした。
仕方ないのでその近くにある某店で500円分購入。
その後、サワムラさんの前を通ると電気がついてて開いてます。
勘違いしてたようで営業時間は21時までだったようです。
少し意地悪ですがサワムラさんでも500円分買って比べてみることにします。
エサ箱の大きさは若干違いますが左が某店で右がサワムラさん。
量の違いが一目瞭然です。
多少バーミキュライトが付いてますが某店は39.4g。
サワムラさんは56.6gと約4割増です。
エサを大量消費するカレイの投げ釣り師に人気があるのも頷けますね。
量もですが活きがいいので多少遠くてもわざわざ買いに行ってます。
決して某店が悪いと言っているのではなく、サワムラさんがずば抜けていいという事です。
やはりエサは釣具屋さんよりエサ屋さんで買うほうが何かとお得だと実感しました。
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先日の初釣りで大量に余ったアオイソメ。
万が一足りなかったらと思って多目に買っていったのですが多すぎました。
おそらく4〜5千円分は余ったのではないかな。
3人で頑張ればかなり消費できるでしょう。
それを持って今回は橋を渡らずに近場での投げ釣りに行って来ました。
午前中は用事があったので昼からの釣行です。
ポイントはいつもメバル釣りをやっている所ですが、目の前に見える一文字ではカレイが釣れているようですのでおこぼれがないかなという甘い考えです。
風もなく寒さもそれほど感じませんが、やはり甘い考えでした。
唯一の釣果のフグとヒトデ。
こうなりゃ、やはりあれを狙うしかないか。
18時半までの小一時間でメバル5匹にガシラ1匹。
全てリリースサイズでした。
アオイソメを消費しに行ったはずが、着いた時に帰る用意をしていたおじさんからよかったら使ってとアオイソメをいただき、反対に増えてしまったかも(笑)
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明けましておめでとうございます。
今年の初釣行は毎年恒例の淡路島へ6人で行って来ました。
この日はカレイ狙いの投げ釣りですが、年一回の釣行で釣れるほど簡単な魚ではないのは重々わかっております。
そのくせに新年早々ボウズを恐れる私。
そのため明るくなる前にボウズ逃れをしておきます。
とりあえず置き竿で投げ釣りをする人、ビールを飲んで仮眠する人がいる中、私はテクテクとテトラのほうへ歩いて行きます。
もちろん暗いうちはメバルを狙います。
しかし淡路島ではいつも思うように釣果を上げられません。
特にこのポイントでは釣った記憶がゼロ。
ド干潮というのもあって不安いっぱいの中、始めます。
仕掛けを入れると、右から左へ思いの外の速さで流されながら手前へ寄ってくるという、非常にやりにくい潮の動き。
いつも使うエビと違ってアオイソメが2匹付いているので、いつも以上に潮の影響を受けやすいのでしょう。
ガン玉を追加したり外したりしながら自分の中でのベストを探します。
しかしそんな事も関係なくアタリはなし。
とりあえずアタリがなければ即移動をくり返します。
一時間経って潮位の変化もなく、竿が届く範囲は2ヒロあるかないか。
やはり今回も淡路島のメバルは微笑んでくれないのかとついつい考えてしまいます。
しばらくするとググっとエサを引っ張るアタリ。
ボウズ逃れのちっさいガシラです。
掛かってくれてありがとう。
けどもうちょっとお目々がクリっとした子がタイプなんですよ。
その後、またまた沈黙の時間がきました。
ボ〜ッとしながら歩いて行く先を見ると気になる場所が。
比較的きれいに揃っている中、少しずれているテトラを発見。
ちょうど今の潮の流れからすると潮がそこへ当たって、潮上に向いてエサを待っていそう。
頭の中でイメージして仕掛けを流してみます。
一投目、少しずらして二投目でモゾっとした違和感。
しばらく待って聞きあわせます。
よっしゃ!と思わず声が出ました。
今年の初メバルがイメージ通りに釣れて気持ちいいいです。
少しずつ潮が上がってきてメバルも活性があがってきたようで、ポツポツ釣れます。
淡路の金メバルはきれいな色をしてます。
セイゴも銀ピカ。
いつもはリリースしますが、塩焼きによさそうなサイズですので持ち帰ります。
5時半のアラームが鳴ったのでメバル釣りは終了。
気付いたら500m以上も移動しながら探ってました。
一旦車に戻って少し休憩したのち、投げ釣りの準備をします。
天気も良く、風もなくて最高の釣り日和。
ドラグ付きのスプールと三脚を年一回のためにわざわざ買ってきたので、少し気合いが入っております。
色んな方のブログを読んでイメージはできており準備はバッチリ。
後はカレイが掛かるだけなんですが・・・・・。
チ〜ン!
そうですよね、そんな簡単に釣れるわけないですよ。
けど一回だけ竿先がブルルンと震えたんですよ。
その時はキス。
まあ投げ釣りもボウズじゃなかっただけでもよかったです。
この後、ラーメンを食べて帰宅。
かと思わせて島の西側へ移動。
東側は9時過ぎが満潮ですが、西側へ行くと13時台が満潮なんです。
そのタイミングで何か釣れないかと甘い期待をして行きます。
いい天気です。
気持ちよく昼寝をして納竿です(笑)
新年初釣行のお持ち帰りはこれだけ。
狙いのカレイは釣れませんでしたが、みんなでバカ話をしながら遊んでいい一日を過ごせたのでよしとしましょう。
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