釣り(キス)

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ショートロッドでの激震にはまりそうです
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5月5日の釣果


GW中に3回は釣りに行こうと思ってましたが、後半はあまり天候がよくなかったので2回しか行けませんでした。
その2回目は今シーズン初のキス釣りです。
私がいつも行く周辺での釣果の声もぼちぼち聞こえてきましたので、何とか姿だけでも見ることができればと思い、意気揚々と行って来ました。

イメージ 1

夜明けからのつもりでしたが少し寝坊して開始は6時20分。
イメトレでは一投目から大きなアタリがあるはずでしたが、五投してもエサはそのまま。
50mほど北へ移動しますが、ここでも五投してシ〜ン。
車で移動します。

次のポイントでカレイ狙いの方と少し話をしますが、キスの姿は見てないそうです。
それどころかまだこの辺りではキスが釣れた話を聞いてないという、ショッキングな話まで聞いてしまいましたが、やってみなければわかりませんのでとりあえず投げてみます。
いつもはあまり釣れない2色内もさびいていくと、小刻みにプルルルルとアタリ。
チャリコだろうと思ってたら浮かんできたのは白くて細い魚影。


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12センチのピンですが紛れもないシロギス。
何とかボウズはまぬがれました。


イメージ 3

20分ぐらいしてやはり2色内で15センチのキス追加。
意外と近くにいるようですので、周りに誰もいないのを確認して斜めに投げます。
しかしそう甘くはなかったようでいつまでたってもアタリなし。
移動しようと思って竿をしゃくったと同時にガガ〜ンと竿先が持っていかれます。


イメージ 4

ラッキーな一匹は17センチ。
気分よく移動します。

次のポイントではアタリもなく、再度一番最初のポイントへ戻ります。
日も昇って朝よりは暖かくなってきたので期待しますが、テカミとガッチョが釣れただけで残念ながらキスはなし。
12時半に納竿しました。

昨年のGW中のキス釣りはツ抜けしましたが、今年は3匹に終わってしまいました。
しかしシーズンはまだこれから。
昨年はキス釣り控え目でしたが、今年は少し多めに行こうかと思います。


12月10日の釣果


今週はポイント探索を兼ねてキス釣りに行って来ました。
向かうのは橋を渡らないといけない所。
人間と魚のエサを仕入れて高速に乗ればあっという間に淡路島。
家から1時間ちょっとで行けるパラダイスですが、交通費が高くつくのがネック。
それに見合うだけの釣果を上げようと意気込んで橋を渡りすぐの淡路ICを降りたのがちょうど7時。
いつも淡路島へ来ると東側ばかりですので、今回は自分にとってほぼ未開拓の西側の漁港をできるだけたくさん回ることにします。

イメージ 1

最初に竿を出したのは北淡県民サンビーチ。
使うのは二回目のサーフランダー405。
まずは広い所で投げ練です。
相変わらず竿の長さと重さに手こずります。
5投してからすぐ横の富島漁港へ。
ここは一度釣りをしたことがあるので車でぐるっと見るだけで次の漁港へ。

次は浅野漁港。
一番北側の短い堤防から内向きと外向きに交互に投げます。
外向きではアタリがありませんが内向きでアタリが。


イメージ 2

イメージ 3

多分トラギスにチャリコと外道ですが釣れました。
10投ほどで次の育波漁港へ。

車から降りて海を見ていると漁師らしきおじいさんが歩きながらこちらを見ています。
『 おはようございます 』
『 釣りか? 』 と会話。
こういう時は挨拶をするに限ります。
『 キスならあの辺がいい 』 と教えてくれました。
とりあえず教えてもらった辺りで竿を出すことに。
準備をしていると自転車に乗ったおじいさんと犬の散歩のおじいさんに声を掛けられます。
犬のコータロー君は人懐っこくお腹を見せてくれます。
写真を撮っとけばよかった。
地元の方とのコミニケーションもほどほどにして一投目。
ほぼ足元でのアタリは多分キスだと思う。
エサを付け直して二投目。

イメージ 4

ピンギスですがいました。
その後、ダブルでも。


イメージ 5

アサヒアナハゼ?とキスのダブル。
ピンばかり5匹釣ったところでアタリが遠のきまた移動。

次は郡家漁港。
ここでは天秤をロストしただけでアタリもなく移動。

次の都志港では竿を出したかったのですが人でいっぱい。
車横付けでできるので人気があるのでしょう。

次の鳥飼漁港で竿を出しましたが、アタリがありません。
対岸を見ると黄色い投げ竿が立っているのが見えたので、そちらへ移動するとやはりキス釣りの方が2人おられました。
今日初めて見るキス釣りの方でした。
声を掛けて横に入れてもらい投げてみます。
ここではアタリはありましたが釣れたのはマハゼ2匹にフグ。
お礼を言ってまた移動。

これ以上南へ行くと帰りがしんどくなるので山を越えて西側へ。
最後はいつも行く津名港。
ここは広いので投げ練しながらの釣りをしましたが、アタリはあるものの釣れず。
16時半で納竿しました。
ちなみに飛距離は何とか5色という感じでしたが、投げてるというより竿に振り回されているように感じました。
使いこなせるにはまだまだですね。

という感じで一日ウロウロして釣れたキスはピン5匹。
トホホな釣果でしたが、たくさんのポイントを回れたので今後キスだけでなく、メバル
でも役に立つと思います。
次回、橋を渡るのはお正月の予定ですが、その時は平べったい魚を狙うつもりです。



今まで基本的にポイントは明記しておりませんが、こんな釣果を誰も参考にはしないのと自分の忘備録として残しておきたいので明記しました。


10月9日の釣果




イメージ 1


この日はセレさんからお誘いがあったので淀川へハゼ釣りに行く予定でしたが、仕事で遠方への引き取りが入ったので残念ながらお断りさせていただきました。
とりあえず朝から一仕事して準備をし、11時前に出発。
お客さんは前日から実家へ戻られてて、自宅には夕方に帰ってくるということです。
『 それなら夕方まで暇つぶししておくので18時くらいに伺います。 』 ということで
暇つぶしができるところへ向かいます。

向かった先は津のアルファベット3文字の会社の横の海。
初めて行くところですがここでもキスは釣れるようです。
南から北へ向かって車を走らせ、ヘリポート手前の角で投げておられた方に様子をお聞きしますが、全くアタリがないとおっしゃってます。
それより奥のほうは人が多そうでしたので南へ戻って人の少ない所で準備をします。

今日のタックルはサーフランダー405DXにサーフリーダー35。
買って10ヶ月くらい眠らせておりましたが、やっと初投げです。
20号のオモリを付けて軽く投げてみると3色ちょい。
ほんとの投げ竿使って投げるのは初めてでしたが、意外と飛ばないもんやな〜。
竿が曲がってる感触もない、ただ投げただけではこんな感じなんでしょう。
投げた感想はのちほど書くとして、先ほどの方のお話通りで一投目はアタリなし。
二投目には一匹掛けして投げるとブルルンとアタリ。
アタリの感じもいつもの竿とは全く違いますね。
3本鈎で投げてますが我慢せずにすぐ巻いてみます。


イメージ 2

これで入魂完了。
で、いつもは気にしないニオイを嗅いでみると、何となくカルキというか薬品っぽいニオイがします。
けどカルキスっておえ〜ってえずくくらいにおうイメージがあったので違う気もします。
ここのキスはこんなのかな〜?と思いましたがやはりリリースしました。

イメージ 3

しばらくして20と17がダブルで釣れました。
これもニオイを嗅いでみるとやはり先ほどと同じようなニオイ。
やっぱりここのキスはこんなニオイなんやと思って一応キープ。
しばらくして先ほどの方が帰り際に 『 どう? 』 と声を掛けていただいたので、におってもらうという暴挙をお願いしましたが、 『 こんなもんちゃうかな? 』 ということでした。
その後、香良洲海岸へ移動して投げ練を兼ねて釣りをします。


イメージ 4

ここでは一匹だけでしたがにおってみたところ、先ほどより少しはましですが何となくにおいます。


イメージ 5

ちなみに最後に釣れた外道のセイゴはにおいませんでした。

時間になり片付けているとキス以上にある物がにおいます。
使っていた雑巾です。
前回使ってからきれいに洗ったので、今日ついたニオイに間違いありません。
やはり釣ったキスはカルキスだったのか?
けど持って帰ってハラワタ出した時には釣った時ほどにおいませんでした。
ん〜、どうなんだろう?
とりあえずいつもと同じように塩焼きで食べてみることにします。



さてサーフランダーを使ってみての感想ですが、正直えらい物に手を出してしまったなという印象です。
初めて7mのメバル竿を使った時もこんなの使いこなせるかなと思いましたが、その時と同じような感じです。
いつも使っているのが振出しのキャスティズム15号290ですので、長い・重い・硬い。
当たり前やと怒られそうですが、同じキス釣りでも全く違う釣りをしている感覚でした。
飛距離も4色までとキャスティズムと変わらないので、まずはキスを釣ることより投げられるようになることが先決だと思います。
練習あるのみです。

9月24日の釣果


年始に買ったサーフランダー405DX。
結局買ってから一度もケースから出さずそのままでした。
この秋には使おうと思ってとりあえず慣れるために練習がてら行ってきました。
しかしちょい投げでは使わないフィンガープロテクターを持って行くのを忘れて結局いつものちょい投げになりました。

イメージ 1

まずはいつものポイントへ行きますが海はすごい赤茶色で濁ってます。
そのせいかどうかわかりませんがキスのアタリは全くなしで釣れるのはブルルルルルと小刻みに震えるチャリコのアタリばかり。
チャリコも微妙に大きくなってます。


イメージ 2

ワッペンサイズのカワハギも釣れましたが1時間くらいで移動。
いつもより南へ偵察がてら行ってみます。

グーグルマップを見ながら小さな漁港も行ってみますが、車を置いていいのかわからないので素通りして横に海水浴場のある漁港のテトラから投げてみます。
少しづつ動きながら10投くらいしましたがアタリなし。
これ以上南へ行くと帰りが遅くなるので戻ります。

最後のポイントでも釣れるのはチャリコばかり。
キスは諦めてちょい投げで投げ練。
足場の悪いところですが15号で3色半ほど。
これがどの程度なのかわかりませんがこれを自分の基準としておくことにします。

という感じでこの日はボウズ。
ボウズでも一応記録として残しておきます。



9月19日の釣果


ここのところ忙しく、やっと連休に釣りに行けると思ったら台風直撃。
天気だけに文句も言えずに悶々とした連休を過ごしておりました。
そして連休明けの本日は所用で松阪へ。
10時くらいまでにある場所へ行けばいいので、ゆっくり目の7時くらいに出発でも間に合いますが、少し早目に出発してこんな所へ寄り道です。


イメージ 1

イメージ 2

雲一つない青空、最高の天気です。
真ん中あたりに車が何台か止まっていたのでそこへ止めて浜へ下ります。
今日は平日でスペースはいくらでもありますが、知らないポイントだけに人がいる所は釣れている可能性が高いので、声を掛けて横に入らせていただきます。
ササっと準備して一投目、2.5色からですぐにブルルンとアタリ。


イメージ 3

伊勢湾で初めて釣ったキスです。
私は生まれも育ちも大阪ですが、海水浴に潮干狩りに釣りと子供の頃の思い出の海と言えば伊勢湾の海。
数年前からキス釣りを始め、やっと思い出の海でキス釣りができました。

二投目もアタリがありましたが掛からずでその後40分ほど全くアタリがありません。
最初に声を掛けた地元の方も 『今日はダメ、一匹だけや』 とおっしゃってます。
釣れたキスをもらっていただき南へ移動。
時間もないのであと5投で終了することにします。

移動した先での一投目。
前アタリがありしばらく待っていると軟らかいちょい投げロッドがガツ〜ンと引き込まれます。
これはまずまずのサイズと確信して巻きますが、途中でフッと軽くなります。
くやし〜!
そしてその後はアタリなく納竿。

結局1時間ちょいで釣れたのは最初の1匹だけ。
近くで投げておられた方に残ったイシゴカイをもらっていただき少しお話させていただきます。
ほぼ毎日来ているが今日はダメと先ほどの方と同じ事をおっしゃっていました。
短時間の釣行で1匹しか釣れませんでしたが、天気も良くて普段することのないサーフから投げて清々しい気分でした。

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