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ここ数年は趣味の事しか書いてきませんでした。
しかし今回は最初で最後、愛犬ピーチの事です。
大好きなピーチが一週間前の10月24日に天国へ旅立ちました。
15歳4ヵ月でした。
雑種ですが大型犬の部類に入ると思いますので長寿だったと思います。
2年ほど前から耳が聞こえなくなり目も徐々に見えなくなって痴呆症のような症状も出てきてました。
この半年ほどはご飯も手で少しずつ食べさせたり、夜中に何度も起こされたりと介護は大変でしたが、それが日課になってたので今はそれをしてあげられないという寂しさのほうが大きいです。
出会った頃は目が見えだしたかなというくらいでした。
その頃、工場の周辺に野良犬がたくさんいたので友達から子犬がいたら捕まえてと頼まれてました。
そして2匹捕まえ1匹は友達が連れて帰りました。
寄り添っていた2匹を引き離した心苦しさもあって、残りの1匹は里親を探してみるつもりでしたが、結局自分で飼うことにしました。
これは2〜3ヵ月経った頃かな。
この頃はまだ耳も垂れててかわいかったな〜。
大きくなると耳も立って精悍な顔つきになりました。
見た目は強面ですが繊細でビビりでやさしい性格でした。
散歩の時に私が他の犬をなでると、その間に大きな身体を割り込ませてくるヤキモチ焼きな所もありました。
7歳くらいの頃が一番肥えていて、25キロくらいありました。
あごのたるみがすごいです。
たまに生まれ故郷の工場にも一緒に出勤して番犬として働いてくれてました。
晩年は口の周りやまつげも白くなって穏やかなおばあさんの顔でした。
痴呆症でおもらしをするようになったので半年ほど前からはおむつをしました。
足腰も弱ってきてましたが頑張って歩いてました。
最後の2週間は寝たきりになりましたので覚悟はしてましたが、安らかに寝ている姿を見てとめどもなく涙が溢れてきました。
最後は少ししんどそうにもしてたのでこれで楽になれたのならよかったかなと思ったりもします。
ちょうどピーチが亡くなるひと月前、兄妹のサンマルも旅立ちました。
今頃は元気に一緒に走り回って遊んでいるかな?
今まで一緒に過ごしてくれてありがとうね。
まだ先になるけどいつかまた一緒に遊ぼうね。
その時までバイバイ。
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ピーチ
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