43・64たま〜に18

いらっしゃいませぇ〜!!(^Q^)/~ 私のおもちゃ箱・絶賛??公開中!!

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Spark

Scale:1/43
BMW M4 DTM ”Shell” #18
2016 DTM
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スパークから リリース された DTM 2016年シーズン参戦マシン!!
      『 BMW M4 DTM ”Shell” #18 』 を紹介します。

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Deutsche Tourenwagen Masters(ドイツ・ツーリング・カー選手権)の略称で DTM は、
2016年5月7日 ドイツのホッケンハイムリンクで開幕し、
ドイツ国内の他にオーストリア、オランダ、ロシア、ハンガリーを転戦し、
10月15日には開幕戦の地でもあるドイツのホッケンハイムリンクに戻り最終戦を戦いました。

全9戦で各2レース開催される為、全18レースにてタイトル争いをしました。

参戦メーカーは、アウディ で11台、BMW は8台、メルセデス・ベンツでは9台の
3メーカーで計28台のエントリーでした。

28台中の1台となる シェル・カラー がカッコ良い #18 を付けるマシンは、BMW M4 DTM
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カッコ良いですね、只ねぇエアロ・ミラーが不細工な感じで好きじゃないんですよ。。。

カナードの上にちょこんと載っていて、ボディー外面一杯まで張り出していますね、
カナードの翼面を大きくする為でしょうかね?

フロント・バンパーにはカナードが左右2枚づつ。

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シェル・カラー にブラックのホイール。。。カッコ良いなぁ。。。

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サイド・ダクトの形状がよく判ります。
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マフラーは両サイドに配置されています。
パイプの肉圧が薄いので、金属パイプを使用している様に思います。

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スワン・ネック・タイプのウィング・ステーはカーボン風の処理とボルトまで再現されています。、
細かい作り込みが好きですねぇ。。。

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リアフェンダーには小振りなカナードが4枚装着されています。
1枚づつ取り付けた感じでは無いですね、リア・フェンダーと一体成型っぽいですが、
肉厚になっていないのが良いですね。

ボディー後端を取り付ける為の固定用金具も再現されています。
イエローのライン上に有りますね。

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因みにフロント・バンパー部とフロント・フード部にも再現されていますね、固定用金具が。

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ドライバーは、アウグスト・ファルフスさんブラジル出身のレーシング・ドライバーさんです。

2016年シーズンの戦績はドライバーズ・ランキングで16位でした。
DTMにデビューしたのが2012年シーズンから、
BMWがDTMに復帰する際にシートの座を獲得して参戦を始めました。

デビュー・イヤーはドライバーズ・ランキングで7位を獲得し、
翌2013年シーズンではドライバーズ・ランキングで2位を獲得する事に。

この勢いは翌シーズン以降も続くかと思いきや、2014年シーズン以降は中盤グループに
落ち着いちゃいました。
2017年シーズンでは参戦車両が18台に絞られ、結果下位のドライバーが居なくなった事も有り、
18台中16位と更に沈むことになっちゃいました。
来季は如何にって感じですねぇ。。。

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全体をぐるっと見てきましたが、ミニチャンプスらしい造りだなぁって感じで好印象な仕上がりです。
ミニチャンプスもレジン製にスイッチしているんですが、DTMのマシンはまだダイキャストなんですよ。
これだけの造形なら、ダイキャストでもダルさが無く良いなぁって思いますよね。

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Spark

Scale:1/43
Ford Galaxie #21
1963 NASCAR Grand National Series Rd.7 Daytona 500
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スパーク から リリース された
1963年 NASCAR グランド・ナショナル・シリーズ デイトナ 500 参戦マシン!!
      『 フォード・ギャラクシー #21 』 を紹介します。

紅白で縁起が良いねぇって思うのは日本人だけ、いやいや私でけ?

NASCAR グランド・ナショナル・シリーズ 1963年シーズンは全55戦で開催されました。
このミニカーは 第7戦目 フロリダのデイトナ・ビーチにあるデイトナ・インターナショナル・レースウェイで
2月24日に開催された デイトナ 500 での 優勝マシン です。
カッコ良いでしょう。。。どこがって言われそうなんですが、私が好きなので良いんです。

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フロント・ウィンドウの脱落防止ステーはオミットされてしまいましたが、
ボンネットにはボンピンが3ヵ所再現されていますね。

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ナスカーのマシンはヘッド・ライトが無い為、目隠し状態が再現されています。

赤白のツートーン・カラーにブラックのホイールが私好みでカッコ良いと思います。

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フロントをアップにしてみました。
グリルって別パーツでは無く、モールド処理された型抜きなんですね。
塗装時にグリル部分をマスキングせずに赤で塗装後、シルバーを軽く吹いただけって感じで、
シルバーがしっかり乗っていませんね。
なので凹部に赤が残っちゃってて、仕上げ的には残念です。。。

他もそうなのか?個体差なのか?マイナーな車両のミニカーで入荷数も少ないでしょうし、
そもそも何人くらいが購入したのかな?っていうレベルだと思いますからね、
なので見比べる事が出来ないのが悩みですねぇ。。。
気が向いたら黒でスミ入れしてあげ様かな、きっとフロント・マスクが締まりカッコ良くなると思いますよ。

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このアングルからだと更にグリルの仕上げの悪さが目に付いちゃいます。

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シンプルだけどもカッコ良いカラーリングだと思います。

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ボンネットにはエンジンの最高出力 410H.P. の表示がされています。
そして、ルーフのでっかいゼッケンも含めて私好みなんです。

台座にプリントされている車名が微妙に間違っていますねぇ。。。

Ford Galaxy は1998年から販売されているミニバンの車名で、
Ford Galaxie がこのミニカーの本来の車名になります。
1959年〜1974年まで販売されていたセダン&ハード・トップの車なんですが、
何故、英語表記では無くドイツ語とフランス語で使われる Galaxie にしたのかなぁ?ってね。
かつて英語表記にしなかった理由が未だにわからないんです。。。どなたか知りませんかね?

車名は間違っていましたが、ドライバー名は問題ナシです。
”Tiny” Lund さんて方、でもこれって本名じゃないんですよ。
実はニック・ネームなんです、 ちっちゃなルンド さんって呼ばれていました。
そんなニック・ネームを台座に記載する辺りはスパークも好きなんでしょうね、昔のレース事情を。。。

ニック・ネームとは正反対で、本人は大柄な体格の持ち主さんだったんですよ。
本名は デワイン・ルイス・ルンド さん。
NASCAR に於ける 偉大なドライバー50人(NASCAR'S 50 Greatest Drivers)の一人。
スゴイ方なんですよ。

そんな方がドライブしたこのマシンは、
実は タイニー・ルンド さんがドライブするはずでは無かったんですよって話。。。
そこにはドラマが有ったんです。

タイニー・ルンド さんは友人である マーヴィン・パンチ さんが参戦する
デイトナ 250 マイル・レース の会場に来ていたんです。
予選から本戦まで観戦予定だったのかなぁ?
でも、事故は予選の最中に起きちゃいました、
詳細は判りませんが、マシンが炎上する程の大クラッシュ。。。

クラッシュ時に タイニー・ルンド さんは観客席からコースに飛び入り、救出活動するんです。
無事に救助された マーヴィン・パンチ さんは入院する事に。
危険を顧みずに救助するなんて、スゴイですねぇ。

そんなこんなで、退院し復帰するまでの代役として、ナスカー・レース に7戦参戦する事になりました。
そして代役での参戦2戦目のレース デイトナ 500 で見事に 優勝 したんですよ。
それがこのミニカーなんです、ねぇドラマになりそうな話でしょう。

そんな事を思い浮かべながら、リア廻りを見ていきましょう。
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リア・タイヤの前え辺りに黒い箇所が有りますよね、これってマスラーなんですよ。
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両サイドにマフラーが出ています。。。サイド出しマフラーも私的には弩ストライクな仕様。

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リアはちょっと寂しい感じがしますね。

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タイニー・ルンド さん
ストックカー・レーサーとしてナスカーにデビューしたのが25歳の年1955年でした。

デビュー・イヤーは1戦のみの出場だった事も有り、年間ランキングでは217位だったんです。
翌年1956年では年間ランキングを19位に上げ、以降1968年までの13年間に渡り、
上位ランキングを維持していましたが、誰しもピークは過ぎてしまうもの。。。

39歳の年1969年から一機にランキングを落とし、3ケタ順位に。。。
そして、ナスカー人生最終年になってしまった1975年の事、
第19戦目 タラデガ 500レース が最後のレースになってしまうとは。。。誰も思いませんでした。


スタート後、間もなくですね6周目のストレートで他車と接触、
そして後続の2台を巻き込んでのクラッシュ。。。病院へ搬送されるもそのまま他界されました。。。
NASCAR参戦20年目の45歳、8月17日の事でした。

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スパークはミニカーを企画する際に、最後に搭乗したマシンでは無く、
ケガをした友人の代走で出走したレース、それも優勝したマシンを商品化するなんて
ニクイなぁって思う反面、偶然かも?って気もしないでもないんですが。。。

それでも、今迄になかなか商品化されてこなかった NASCAR のマシンがミニカー化された事は
私的には喜ばしい事で、多少仕上げで不満が残っても許せちゃうんですよね。
と言う事で、大好きな NASCAR のミニカーでした。

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Spark

Scale:1/43
Mercedes-Benz 300SL #7
1956 Le Mans 24h
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スパーク から リリース された ル・マン 24hレース 1956年参戦車両!!
     『 メルセデス・ベンツ 300SL #7 』 の紹介です。

前年1955年大会の大事故を受け開催が危ぶまれる中、サーキットの改修工事等々で開催日が遅れるも、
1956年7月28日16時、49台がスタートを切った ル・マン24hレース

速度抑制の規定やレース途中からの降雨から前年大会よりペースは落ちたものの、
優勝したジャガーは24時間で4034.929kmを平均速度168.122km/hで走破しました。

当時のポスターはこ〜んな感じ。。。
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なかなか味のあるポスターですね。

そしてスタートを切った49台の内の1台がこの #7 のマシン。。。 メルセデス・ベンツ 300SL
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当時のお決まりなバンパー・レスがカッコ良いですね。
因みにノーマル車両は、こんな感じです。
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過去に紹介した ミニチャンプスメルセデス・ベンツ 300SL を載っけておきますね、
真っ赤な内装の ミニチャンプス のミニカーも良い出来です。
バンパーやグリル以外は外観上差異は少ない感じ。

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ボンネット上のバグ・ガードやドライバー識別用の赤色灯の再現が目を引きます。
ヘッド・ライトは、接触時等でのガラス片飛散防止の為のテープも再現しています。

フロント・グリル内はフォグ・ランプでしょうか?それにしても造形が悪く傾いていますねぇ。。。
フォグ・ランプ本体は奥行きが無くペラペラ、
おまけにレンズはクリア・パーツでは無く白で塗りつぶしているだけで、残念な造形です。。。
コストと手間を省いちゃいましたね、スパークは。。。

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ちょいロー・アングルで。。。カッコ良く見えますね。

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スタイル良く造形されています。
サメのエラの様なアウトレットも良い仕上がりですよ。

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ボンネットを固定する革ベルトも再現されていますね、ちょっと小さい気がしますが。

いつもの様に台座には最小限のデータが記載されていますね。

ドライバーはドイツの貴族ペアで、どちらも戦績を見る限り
ガッツリ勝ちに行こうってスタイルでは無かった様ですね。

まずは P.Metternich (Paul Alfons Prinz von Metternich−Winneburg) さん、
日本語表記はパウル・アルフォンス・フォン・メッテルニヒ=ヴィンネブルク王子
なんと 王子様 なんですよねぇ。。。
耐久レースの他モンテ・カルロ・ラリーにも参戦していた方で、
ル・マン 24hレース には3回参戦しています。
その後は、ドイツ自動車協会や国際自動車連盟の会長を務めていた経歴も有り、
車とは晩年まで関わりを持っていたようです。

もう1人は、W.Einsiedel (Wittigo Graf von Einsiedel) さん
日本語表記でウィッティゴ・フォン・アインジーデル伯爵
この方もカー・レーサーとして活動し、耐久レースをメインに参戦していました。
ル・マン 24hレース に参戦したのはこの1956年大会の1度だけ。。。

この2人は、ル・マン 24hレース でチームを組んだのはこの1戦だけでしたが、
それ以外の耐久レースではちょくちょくペアを組んでレースに参戦していたんですよ。

ここからリア廻りです。
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テール・ランプもクリア・パーツは使用せず、塗装で仕上げられています。
ちょい塗りムラも有り、品質が低い感じですね。

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室内は全てが見えませんが、真っ白なハンドルやメーターが目立ちます。
ハンドルがちょいオーバー・サイズな感じがするかなぁ。

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そうそう、レースですがイグニッションの不具合で58周目、
スタートしてから8時間後の深夜12時頃にリタイヤしています。。。
かなり早いタイミングでのリタイヤでしたが、一応34位と記録されていますね。

他のマシンもトラブルやクラッシュしたりでリタイヤが多くチェッカーを受けたのが14台 29%の完走率でした。
近年では約60%〜70%くらいの完走率なので、当時の完走する事の難しさがよく判りますね。

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MARK43

Scale:1/43
Honda MUGEN S2000
2005-2009 model
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マーク43 から リリース された 本田技研工業創立50周年記念車両!!!
        『 ホンダ 無限 S2000 AP2 』  の紹介です。

前回に引き続き ホンダ 無限 S2000 です。。。が、今回は後期型になりま〜す。
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非常に明る〜い真っ黄っ黄なカラーが好きなんですよねぇ。。。
ミニカー映えしますね。
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私的にはマイ・カーでは選ばない・乗らないボディー・カラーだったりしますが、
ミニカー映えします。
ニュー・インディー・イエロー・パール って言うカラーだそうです。

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この車両も 無限 パーツで武装しています。
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エア・アウトレットを備た カーボン・ボンネット。。。ボディー同色としていないトコロがカッコ良いですね。
表面をUVカットの特殊クリア・コートで退色を抑えたカーボン・クロス繊維そのままの未塗装状態。
いやぁ〜本当にカッコ良い。。。こんな車に乗ってみたかったなぁって。。。

フロント・バンパーはノーマルのままですが、翼断面 ロア・ウイング を装着しています。

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足元は7本スポーク・タイプの 無限 GP アルミ・ホイール
カラーはガンメタなんですが、ミニカーではシルバーっぽいですね。

ホイールの奥にはブレーキ・パッドとブレーキ・ローターも再現されています、これも 無限 製かな?
見難いんですが、ブレーキ・ローターの表面には、ちゃんと5本のスリットが刻まれていますよ。

真上からぁ。。。インテリアも見えますぅ。。。オープン・カーなので当り前なんですが。。。
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1999年〜2009年までの10年間生産された S2000
発表されたのは、そこから遡る事3年前の1995年に開催された 第31回東京モーターショー 。。。
参考展示されたコンセプト・カー SSM ( Sports Study Model )S2000 の試作モデルでした。
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その後も開発が続き、1999年4月に ホンダ創立50周年 を記念して販売されたんですよね。

2001年9月14日には初のマイナー・チェンジを受け、2003年10月17日のマイナー・チェンジでは、
外観上のみの話をしますが、フロント・バンパー、ヘッド・ライト、テール・ライトが変更されます。
その為、初期モデルの所有者の中には、フロント・バンパー、ヘッド・ライト、テール・ライトを
マイナー・チェンジ後のパーツと交換する方も居たんですよね。。。
車に興味が無い方からすると無駄だなぁって思われるかもしれませんねぇ。。。
でも車好きからするとそんな無駄が良いんですよ。

私も若かりし頃にはマイ・カーにマイナー・チェンジ後のパーツを取り付けたり、
マイナー・チェンジ後にカッコ悪くなったパーツを初期型のパーツに取り替えたりと、
大枚をはたいていました。。。
そんなこんなでパッと見で年式が判らない様なマイ・カーを何台も乗り継いじゃいましたね。
でも、楽しい思い出だったりします。。。

脱線しちゃいましたので、ミニカーに戻りますね。

リア廻りも見所が多いです。
パッと目に付くのは 可変式リア・ウイング 。。。良い仕上がりかなぁって思います。

ソフト・トップは畳んだ状態で再現されていますね、
ソフト・トップの向こうに見えるのは、
無限 5POINTS リア・ロールバー 。。。レーシーに見えてカッコ良いです。
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オープン・カーは内装が丸見えなので、ココの出来不出来によってミニカーへの が変わったりします。
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無限 製の水温、油温、油圧の補助メーターを含め良い出来だと思います。
ハンドル越しにアクセル・ペダルも見えますね、オミットしなかったメーカーさんを称えたいですね。
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ちょっと角度を変えて。。。
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ドアの内張りも上手く再現している様ですね、内側のグリップ・ハンドルは別パーツで再現されています。
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無限 ms-Z セミ・バケット・シート もしっかり再現されています。
と、ココまでは良い感じじゃないのぉって見ていましたが、ななんとシート・ベルトが有りません。。。
ペダルを再現する拘りが有るなら、シート・ベルトの一端でも再現して欲しかったなぁって思います。
こんな些細な事でもミニカー愛がMAXからちょいゲージが下がっちゃうんですよねぇ。。。
と言いつつも、飾っている分には分からないので、すぐに忘れてミニカー愛がMAXに戻りますけどね。
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真後ろから。。。
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リア・バンパーは純正のまま、エキゾースト・システムも純正かな?

ちょい下から。。。
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覗いちゃいます。

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グルッと見てきましたが、良い出来ですね。

それにしても、前回紹介した S2000 と、このミニカーは ハード・トップ の有り無しで
カラー違いぐらいのミニカーかなと思って2種購入したんですが、購入してみてびっくりでした。
バンパー、ホイール、シート等々作り分けされていて同じじゃなかったんですよ。
本当にビックリ。。。良い意味で裏切られました。

そして、ヤンチャ系じゃ無いけどノーマルでも無い設定が良いなと思いました。
世の中、純正オプションのエアロ装着車が結構多いので、
そういった車両をミニカー化してくれるのは嬉しいなと思いますね。
と言う事で、これからも マーク43 は注目していきたいです。

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MARK43

Scale:1/43
Honda MUGEN S2000 AP1
2003-2005 model
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マーク43 から リリース された 本田技研工業創立50周年記念車両!!!
        『 ホンダ 無限 S2000 』  の紹介です。

レース車両では無い車を紹介するのは久しぶりですねぇ。。。。

私のコレクションのほぼ9割はレース車両のミニカーですからね、
国産車は2015年2月以来となります。

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無限 パーツのテンコ盛りでノーマル車両とは違う魅力を持つ S2000 カッコ良いですね。

ボディー・カラーはシルバーストーン・メタリックと言うそうです。
このボディー・カラーはブロンズ・カラーのホイールとブラックのカーボン・エアロ・ボンネットとの
カラー・マッチングがすごく良いなぁって思い購入しました。
なかなかカッコ良いでしょう。

このミニカー、外箱には AP1 と記載されているので前期型って事ですよね。
あまり詳しくないので間違っているかもって感じですが、ヘッド・ライトや、テール・ライトをからすると
2回目のマイナー・チェンジ以降で後期型に変わるまでの2003年〜2005年までの車両なのかなって
思いますが如何でしょうか?

間違っている様ならご指摘願いたいなぁって思っています。

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先ず正面から、エアロ・バンパーはダクト穴付きです。
ココからフレッシュ・エアを取り込んでダクト兼エア・クリーナー・ボックスに送るそうです。
ボンネット先端の膨らみはダクトの逃げなんですが、こういうのってカッコ良いですね。

そんなカーボン・エアロ・ボンネットはエア・アウトレットを備え排気に抜かりがない事を証明しています。
こういうボンネットって車好きな私には鼻血が出るほど刺激的なんですよね。

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ピンボケになっちゃいましたが、好きなアングルなんです。
エアロ・バンパーのダクトは開口されていませんが、彫り込みが深いので良い感じに見えますね。

内装が上手く撮れなかったので画像が無いんですが、リア・ロールバーや
フル・バケット・シートもしっかり再現されています。

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ホイールも無限製でMF10というモノ。。。ブロンズ・カラーが渋いです。。。
でも、ミニカーはブロンズと言うよりはゴールドっぽいですけどね。

また、横から見ても目立つカーボン・エアロ・ボンネットのエア・アウトレットの膨らみが
只者じゃないぞって感じが漂っています。

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ボンネットのカーボン・パターンも良い感じに再現されています。
エア・アウトレットのルーバーへの貼り込みも上手ですね。

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ハード・トップ装着でのミニカー化。。。カッコ良いなぁって思います。

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可変式リア・ウイングも良い感じの出来だと思います。
まぁ全体的に厚みが出ちゃっていますが、気にならないかなぁってね。

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リア・フル・バンパー&スポーツ・エキゾースト・システムのフル装備状態。

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マフラーは一体成型ながら丸穴加工がされ、更にブラックで塗られているから見栄えが良いです。
若干肉厚でも私的にはOKかなと思います。

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斜め下から突き上げる様に装着されたマフラーの再現も良い感じですね。

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実車でハード・トップ装着状態での車両は見た事が無いんですが、
S2000 のオーナーさんからするとハード・トップは邪道なんですかね?
そもそも、オープン・カーに乗る意味が無いだろって言われそうですね。

BMW M3 DTM #15 2013 DTM

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MINICHAMPS

Scale:1/43
BMW M3 DTM #15
2013 DTM
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ミニチャンプス から リリース された DTM 2013年シーズン参戦マシン!!
     『 BMW M3 DTM #15 』 を紹介します。

カッコ良いカラーリングでオキニなマシン。
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2013年シーズン仕様となりますが、前シーズンの2012年仕様と外観上の差異は判り難いです。

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BMWDTM(ドイツ・ツーリング・カー選手権) に復帰したのが前シーズン2012年の事。。。

2011年シーズンを アウディ を駆って シリーズ・チャンピオン に輝いた マーティン・トムツェク
ゼッケン1 を土産に BMW に加入した2012年シーズンは。。。
ちょっと残念なシーズンを送る事になっちゃいました。

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2013年シーズンは更なる活躍をするべく挑んだ事でしょう。
このシーズンは全10戦で開催され、開幕戦をドイツのホッケンハイムリンクでスタートし、
イギリス、オーストリア、ロシア、オランダを回り、最終戦のホッケンハイムリンクに戻って
シーズンの幕を閉じます。
元シリーズ・チャンピオンの マーティン・トムツェク や如何に。。。

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アウディメルセデス・ベンツ はスパークから発売されていますが、
BMW はミニチャンプスからの発売となります。

ミニカーはダイキャスト製です。
ダイキャスト製ゆえのダルさはどうしても有りますね、でもレジン製ミニカーと比べてと言ったトコロなので、
ダイキャスト製ミニカーとしては全体的には良く出来たミニカーに仕上がっていますよ。
エッチング・パーツを要所に使用するともう少しカチッとした仕上がり感が出て更に良くなりそうなんですけどね。

フロント・カナードやサイドのフィン等はちゃんと揃えて取り付けられています。。。当り前ですが。。。
ここがバラバラだと見ていて辛くなっちゃいますからね。
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真横から見るとよく判りますが、複雑なボディー形状ですね。
ミニカー化するのにパーツを何処で分割するのかが肝となります。
でも流石ですねぇ。。。作り慣れているミニチャンプスにはお手の物と言ったトコロでしょうか。
上手く分割していますね、パーツの合わせ目も自然です。

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1,008台も生産されたって事はスパークの数倍は生産していますね、
まぁダイキャスト製だからしょうがないのかな。

台座にはマシン名・ドライバー名が記載されています、ミニチャンプスの場合は一方向から全て見える様になっています。

ドイツ人ドライバーの M.Tomczyk って名前、最初読めませんでした。
DTMに参戦後しばらくすると名前も日本語表記されるようになりましたが、
未だに マーティン・トムツェク だったり マーティン・トムチェクマルティン・トムツェック だったりと
表記がさまざまなんですよね。
まぁ私的には マーティン・トムツェク がしっくりくるかなぁと。。。
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第2期DTMが開始されたのが2000年、
マーティン・トムツェク は2年目のシーズンに当たる2001年シーズンから
アウディ を駆りDTMに参戦します。

2007年シーズン時にドライバーズ・ランキング3位を獲り、
2011年シーズンに シリーズ・チャンピオン に輝いたんですが、
BMW に移籍した2012年以降はドライバーズ・ランキングで8位
2013年シーズンではドライバーズ・ランキングで19位と更に低迷しちゃいます。
そして、2016年シーズン終了と共にDTMから引退しちゃいます。

アウディ を駆った11年、BMW を駆った7年のDTM人生18年間は波の激しい戦績で、
平均すると9位に位置するドライバーさん、表彰台は遠いなぁって感じでしたが、
2011年は最高のシーズンだったんですね、一番脂の乗った時期に身も心もマシンもチームも
全てのマッチングが良かったんでしょうね、シリーズ・チャンピオン の獲得は大きな勲章となりました。
名前の前に 元DTMチャンピオン と肩書が付くか付かないかでは違いますからね。

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サイド・ダクトの造形が良く判りますね。

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ぐるっと見てきましたが、久しぶりに見たダイキャスト製ミニカーも悪くないかなとも思いました。
欲を言えば、薄いトコロは薄く作ってくれると更に良いのになってね。

Spark

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Autobianchi A112 Abarth #50
1976 WRC Rally Monte Carlo
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スパーク から リリース された WRC 1976年シーズン参戦車両!!
       『 アウトビアンキ A112 アバルト #50 』  の紹介です。

私のオキニなラリー・カー。。。それも旧車と言う組み合わせ。
こんなマシンも参戦していたんだねって思いながら、購入しない選択ができませんでした。。。
カッコ良いですからねぇ。。。

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1976年WRC(世界ラリー選手権) は初開催から4年目のシーズン、第4回大会 として開催されました。
開幕戦として開催された モンテカルロ・ラリー に参戦したのは、今回ミニカー化されたマシン。
1月17日〜1月24日までのラリー期間中に格上のマシン達と競い 総合22位 に食い込みました。
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格上マシン達は、ランチア・ストラトス HF、フィアット 124 アバルト、アルピーヌ・ルノー A110、
プジョー 504、フォード・エスコート RS1800他、
日本車 では トヨタ・セリカ(ダルマセリカ)、三菱ランサー 1600GSR、ダットサン・サニー(3代目)
等々が参戦しており、アウトビアンキ A112 アバルト勢13台 を含め、総出走台数は148台 でした。
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総合22位 って下位じゃないのって思うかもしれませんが、
8日間に亘るラリー期間中は過酷で、峠越え有り、積雪路、凍結路面、未舗装路面、
アスファルト路面、暗闇を走るナイト・ステージ等々有りで 完走率は32.4%48台 しかゴールへ
辿り着けなかったんですよ、そして アウトビアンキ A112 アバルト勢 では トップ でチェッカーを受けました。
過酷で完走率の低い中で格上に食い込んだ 総合22位 って スゴイ でしょう。。。

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相変わらず細かな処まで再現されていますね、でも私的には不満な部分も有ったりします。

ラリー・カーならではの 補助ライトを装着 したフロントはカッコ良いに尽きるんですが、
レンズ・カットが再現されていないんですよね、補助ライトの内側2灯は スポット・ライト とすれば
レンズ・カット無しで良しとなるんですが、補助ライト外側は フォグ・ランプ なので、ヘッド・ライト も含めて
レンズ・カットは再現して欲しかったなぁってね、でも価格からすれば文句は言えませんね。

窓枠やワイパーはエッチング・パーツで、グリルはどうかな?メッキだとしても良い感じですね、
車名含めスミ入れされているのもポイントが高いです。

バンパーのメッキ・モールやフロント・アンダー・ガードの再現も良い出来で、
ちっちゃいミニカーですが見所はいっぱいありますね。

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ホイールもなかなかの再現です。

ルーフやボディー・サイドに見慣れたロゴが有りますね、
そう、このマシンは シャルドネ・チーム からのエントリーなんですよ。

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台座には必要最低限な記載が有ります。
ドライバー&コ・ドライバー共にフランス人でした。

ドライバーは ジャンピエール・マルチャー氏 で、
1976年、1977年、1980年、1982年WRCに4戦、ヨーロッパ・ラリー選手権に1戦
大きなラリー・イベントに参戦しています。
これら以外にも地方のラリー・イベントにも参戦しているかもってトコロですが、
どちらかと言うと、耐久レースが専門だった方だと思います。

そして、ラリーと言うと相方さんが居ますね、コ・ドライバーの パガーニ・ピエール氏
地方のラリー・イベントまでは判りませんが、大きなラリー・イベントでコ・ドライバーを務めたのが
4戦と少なく、このペアでのラリー・イベントに参戦したのはこの1976年の1回限りでした。
急造ペアだったのかなぁ?

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見えそうで見え無いインテリアも良い具合の再現です。

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リア・バンパーのメッキ・モールやマフラーも良い感じの再現で、リア廻りも良い作りです。

エクステリアを見てきたので、最後にインテリアを見える範囲で。
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実車のラリー・カー仕様と見比べられないので判りませんが、
インテリアも見える範囲で上手く再現されていると思います。
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ホイールのシルバー塗装がタイヤにはみ出しているので、
ホイール&タイヤは一体成型みたいですね。

そして、タイヤ留のベルトも再現されています。

実車は3mちょいなので、ミニカーにするとトミカより少し大きい程度なんですよね。
そんなちっちゃいミニカーですが、細部までよく再現された良いミニカーですよ。

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Spark

Scale:1/43
Audi RS5 DTM ”Red Bull” #5
2015 DTM
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スパーク から リリース された DTM 2015年シーズン参戦マシン!!
     『 アウディ RS5 DTM ”Red Bull” #5 』 を紹介します。

Deutsche Tourenwagen Masters (ドイツ・ツーリング・カー選手権)の略称で DTM は、
2015年5月2日 ドイツのホッケンハイムリンクで開幕し、
序盤3戦をドイツ国内で開催。。。
中盤3戦はオランダ、オーストリア、ロシアを転戦し、
終盤3戦は再びドイツへ戻り、
10月18日の最終戦は開幕戦の地でもあるドイツのホッケンハイムリンクでシーズンを締めくくりました。。。
全9戦で各2レース開催される為、全18レースにてタイトル争いをしたんですよ。

参戦メーカーは、アウディ、BMW、メルセデス・ベンツ の3メーカー

今回紹介するミニカーは マティアス・エクストローム が駆った アウディ のマシン。
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2015年シーズンのドライバーズ・ランキングでは3位を獲得したマシン&ドライバーでした。
第1戦 ドイツのホッケンハイムリンク 第2レースと
第5戦 オーストリアのレッドブル・リンク 第2レースで計2勝した他、コツコツと入賞を重ねた結果でしたね。

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ほぼ毎シーズンそんなに変わり映えのしないカラーリングですが、ついつい買ってしまうんです。
レッド・ブル・カラーが好きなので。。。。。

家族には同じモノが沢山あるねって、やさしく刺されます。
とは言え、家族お互いの趣味・コレクションは許し合っているので
色んなモノが混在している我が家だったりします。

車に興味の無い家族でも一つ気が付いた違いが有るんですよ。
「フロント・ウィンドウのでっかいゼッケンが違うだけで揃えたの?」って。。。
「こんな大きな数字が視界の端に入って前が見えるの?」
「レースって何台も猛スピードで走ってるんでしょ。」って。。。ね、言ってました。
車に興味が無くてもそんな事を思うんですね。

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真っ赤なカナードが目を引き付けるカッコ良いフロント周り。。。

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今回も各パーツが上手く取り付けられています。
全体を見てバランス良く取り付けられているとホッとしますね。

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エアロ・タイプのミラーが、両腕で力こぶを作っているポーズの様に見えちゃいます。。。私だけ?。。。

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マフラーは肉厚の薄いパイプを使用し、ボディー側のプレートもエッチング・パーツで仕上げられています。

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ココからはリア周りになります。
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スワンネックなリア・ウィング。。。私は気になりませんが、カッコ悪いってよく聞きます。

サイド・ダクト周りの再現がスゴイですね。

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あまりキレイに撮れていませんが、サイドの抉れ、カナードやフェンス等をアップで見てみますね。
なかなかの再現ですね。

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テール・ランプはクリア・パーツなのかなぁ?クリア・レッドで塗装してあるだけの様にも見えますが?
どっちなんでしょうね?

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究極なエアロ・スタイルのマシン。。。このアングルから見ると更にカッコ良く見えてオキニなんです。

グルっと一回り見てみましたが、どうでしたか?
若干リアのデフューザーがバラバラした感じが気になりはしますが、
それ以外の各パーツの取り付けバランスもほぼ満足いく仕上げかな。。。
デカールもキレイに貼られていますので、当たりのミニカーだと思いますねぇ。

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Spark

Scale:1/43
Lotus Ford Type 81 #12
1981 Belgium GP
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スパーク から リリース された F1世界選手権 1981年シーズン !! 参戦マシン
     『 ロータス・フォード Type 81 #12 』 を紹介します。

1981年5月17日に ゾルダー・サーキットで開催された F1世界選手権 第5戦
ベルギーGP 仕様のマシンが今回のミニカーとなります。
まぁ諸事情により、前シーズン1980年に使用した旧型マシンの改修版なんですけどね。
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ドライバーは ナイジェル・マンセル

元々は、1981年シーズン用に開発された下の ツイン・シャーシロータス Type 88 を投入予定でしたが、
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ツイン・シャーシ の構造自体がレギュレーション違反と判定され
レースに持ち込むも予選および決勝には出走が認められなかったんです。

第8戦 イギリスGP には、下の改良版 ロータス Type 88B を持ち込むんですが、
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判定は覆る事無く ロータス Type 88 シリーズの実戦投入は叶いませんでした。

そんな理由で 第1戦、第2戦、第3戦、第5戦 の4レースに代走する事になった ロータス Type 81

1981年シーズンの新レギュレーションに合わせてスライディング・スカートを廃止し、
代わりにフロント・ウイングが追加された姿は、前シーズンの1980年モデルに対して
見た目上一番違いが見て取れる箇所となりました。
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前シーズン1980年の 第10戦 オーストリアGP にて、
ロータス からスポット参戦でF1デビューを果した ナイジェル・マンセル
1981年シーズンにはレギュラー・ドライバーに昇格し、初戦から参戦する事になります。
そして、早くも 第5戦 ベルギーGP には フェラーリジル・ヴィルヌーヴ との接戦を繰り広げ、
初入賞 3位 表彰台を獲得するんです。

そんな記念すべきマシンがこのミニカーなんですよ。
以前から切望していたミニカーをようやくスパークが発売してくれました。

真横から。。。フロント・ウイングのステーもしっかり再現されていますね。
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ちょっとアップで。。。
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お次は真上から。。。
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購入後暫くしてから気が付いたファンネルの不揃いな取り付け。。。ガッカリです。。。
購入後すぐに気が付けば交換手配したんですけどねぇ。。。

ファンネルのメッシュは透明パーツにメッシュ柄が印刷されています、スパークのいつもの手法ですね。

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全体的に出来が良いだけにファンネルが気になっちゃいます。。。

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エンジン本体も少し斜めっている様なぁ。。。。
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まぁ、エンジン以外は良好な仕上がりなので、飾って見る分には取り敢えず満足かなって思うようにしています。
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Spark

Scale:1/43
Red Bull TAG Heuer RB12 #3
2016 Australian GP
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スパーク から リリース された F1世界選手権 2016年 !! 参戦マシン
      『 レッド・ブル・タグ・ホイヤー RB12 #3 』 を紹介します。

2016年3月20日にアルバート・パーク・サーキットで開催された F1世界選手権 第1戦
オーストラリアGP 仕様のマシンが今回のミニカーとなります。
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ドライバーは ダニエル・リカルド
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第1戦 となる オーストラリアGP
予選では8番グリッドを確保。。。
フロント・ローは メルセデス勢 の独占で オーストラリアGP が始まりました。

決勝では、 ポール・ポジションメルセデスルイス・ハミルトン がスタートを失敗し出遅れ、
その一方で、3-4番グリッドだった フェラーリ勢 が1-2位に躍り出ます。

フェラーリ の逃げきりレースを期待したファンも多かったと思いますが、
レースも1/4を消化した辺りで、マクラーレンフェルナンド・アロンソ
前を走っていた ハースエステバン・グティエレス に接触。。。
フェルナンド・アロンソ のマシンは宙を舞い大クラッシュ。。。赤旗が出てレースは一時中断。。。

再スタート後 フェラーリキミ・ライコネン のマシンが出火してまさかのリタイア。
更に フェラーリセバスチャン・ベッテル はタイヤ戦略を失敗し、メルセデス勢 に抜き返されます。
そのまま メルセデスニコ・ロズベルグ&ルイス・ハミルトンワンツーフィニッシュ を決め、
順位を落とした フェラーリセバスチャン・ベッテル が3位に。

レッド・ブルダニエル・リカルド は4位まで順位を上げて 第1戦 オーストラリアGP
終えましたね。

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新カラーリングの初見では つや消し?? って驚きましたが、
でも つや消しレッド・ブル・カラー もカッコ良いなぁって。。。一目惚れしちゃいました。

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タグ・ホイヤー のスポンサーロゴが目立つフロント。
ルノー製パワー・ユニット なのに タグ・ホイヤー・バッヂ を付けての参戦。。。

前年の惨敗に ルノー製パワー・ユニット への不満から、
他メーカーの パワー・ユニット を切望するも叶わず、
F1撤退か???なんて事にもなりましたが、
結局は ルノー製パワー・ユニット を搭載せざるおえない状況に。。。
でもよっぽど ルノー・バッヂ が嫌だったんでしょうね、バッヂを付け替えてまでって。。。

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真正面から。。。カッコ良いですね、
ノーズの出っ張りはカラーリングで目立たなくしてあるので良い感じ。

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いつも思う事なんですが、ヘルメットのバイザー越しに見える顔が有ると言うだけで
フィギュアとしての存在感が出て凄く良いですね。

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エンジン・カウルの タグ・ホイヤー のロゴが、ルノー じゃないぜ!!って主張しています。

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当り前ですが、ちゃんと再現されている何ちゃらウィング?名前忘れちゃいましたが。

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真上から見ると、アジの開きみたいな レッド・ブル が面白いです。

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リア・ウィング翼端板のスリットはスミ入れしてあるんですね、スリットの存在感が上がっています。

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2016年シーズンの レッド・ブル は復活を遂げた様に思いましたが、
今季2017年シーズンは今の所足踏み状態な感じ、
次戦 第8戦 アゼルバイジャンGP はどうなりますかね?

前年は ヨーロッパGP として開催されたレースで予選3位・決勝では7位でしたが、
過去の記録を見ると、市街地コースは割と得意そうなので期待していたいと思います。
今季の 第8戦 アゼルバイジャンGP どんなレースになるか楽しみです。

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