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本日、いえ、もう昨日になりましたが、 |
身内のはなし
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昨日に引き続きまして、その後の状況をお知らせしたいと思います。 お時間のある方はお付き合いくださいませ。 話がよくわからない方は、昨日の【身内の交通事故】参照してくださいませ。 被害者の彼女は、本日精密検査をして、今のところ異常はないということで、一安心です。 事故の時に頭を打ってますから、頭はまだ痛く、後遺症の懸念はぬぐいきれません。 横転して足も打ってますから歩くのは困難な状況です。骨折はしていないので不幸中の幸いでしょうか。 ところで、その救急病院に勤める薬剤師=加害者ですが、菓子折り持って病室に来たらしいです。 ここまでは、まあよしとしましょうか。 その後、彼女の両親が病院から自宅に帰ったところ、加害者本人から電話があり次のように言いました。 「僕も被害者です。」 「自分の車も修理しないといけないですから、娘さんの方は自賠責保険でなんとか。」 昨日は【示談】と何回も言い、今日は【自分は被害者】【自賠責保険で済ます】と言う彼。 注意:彼は任意保険に入っています。 とうとう温厚な彼女の父親は怒り「そういう言い方するなら、警察に持っていくから。」 なんだか、その救急病院まで信用できなくなってきました。 そこで診断書を書いてもらう事になるんでしょうが。うそ偽りなく書いてくれるんでしょうか? そんな薬剤師が勤務する病院なんて。。。 私は今日も怒りで寝付けそうにありません。昨日と今日で血管が10本は切れてます。
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今日は朝から和歌山まで行って来ました。 なんでかって?身内が交通事故にあったからです。 どんな状況だったかというと。。。 その女の子は原付で片側2車線ある道路を朝8時頃走っていたそうです。 そこへコンビニからでてきた車と接触、横転して頭を打ち意識を失いました。 救急病院に運ばれ、脳の検査をし、傷の手当て(外傷はたいしたことないみたい)をしてもらい、 ICUで寝かされていました。意識は朦朧としていて、病院にいることがわからないようでした。 結果はすぐにはでないと言われ、脳なので、後々の後遺症があるから、なんとも。。。だって。 その相手側(車に乗っていてぶつけた当事者)はなんと、その病院に勤務する薬剤師。気分わるっ。 その人いわく「赤信号を確認して道路にでたのに、原付が走ってきた」とのこと。(図参照してね) なんか、自分が悪くないみたいじゃないかっ。 私が不審に思うのは、警察の事情聴取って、加害者立会いで加害者のみで行われたってこと。 そんなもん、一方的じゃないのよ。。 加害者いわく「示談にするか人身事故にするかは当事者間で決めろと警察に言われた。」とのこと。 早速警察に言って、いろいろ確認したら、 病院の診断書が出たら被害者に事情を聞きに行きます、とのこと。 診断書でなかったら、聞きにいかないってことらしい。なんだそれ?? 被害者に聞いてから示談とか言え〜! 示談にすると、加害者はなんの罰則もなく、金銭だけで保険やさんの登場となるらしい。 人身事故となると、もちろん加害者は道路交通法による罰則があります。 民事不介入とはよく言ったものです。まさにその通りでした。 で、警察に言った後、現場に直行。加害者の言う事がホントかどうかを確かめに行きました。 図のとおりです。50m以上も離れてるのに、その信号が赤だから道路に出たって、 誰もいないってことにならんだろうが。。。 そのコンビニには、無残な姿の原付がとめられてありました。 長々とすみません。なんか怒りがおさまらなくってね。お付き合いくださりありがとう。
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