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お久しぶりです。 にゃんたくろです。 皆様お元気でしたか? 早速ですが。 私、こう見えて、デリケートでして・・・ 実は今年の春から体調を崩しておりました。 花粉症に始まって、咳こむことが多くなり。 飼い主はいつもの花粉症だろうと様子を見ていたのでしたが、 夏になり、良くなるどころか、さらにひどくなる私の状況を見て、 ひき付け?いったい何??と、オロオロしておりました。 獣医さんに行くからね 一番聞きたくないことを言って、私にデジカメを向けました。 獣医さんに見せるんだとか言って・・・涙 咳き込んでいる時はこんな感じなんです。 苦しそうでしょ。。 普段、息が少々荒いけど、発作がおさまると大抵ケロッとしちゃうんですな。 食欲もあるし、ちびと追いかけっこもするし〜 ・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。 獣医さんに連れて行かれ、診察。 喉のあたりを押さえられたり触られたり・・・ ゲホ。 飼い主に助けを求めて振り返ると、彼女は顔をしかめ、まるで自分が痛めつけられているようでした。 結果、何が原因かはわからないけど、喘息のような、アレルギーのような・・・。 注射2本、抗生物質とステロイドの薬を1週間。 これで様子をみるとのこと。 飼い主は、「人間様小児喘息の、スーハースーハーってやつ=吸引?なんていいんじゃない?」 なんて考えていたらしいですけどね。 獣医さんに行った後は、なんだか優しくなるうちの飼い主。 私が好きなお庭へ、ドンドン出してくれました♪ きゃっほー♪ ・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。 喘息なら、ハウスダストが原因かもしれない! 飼い主は掃除に励みました。 普段なら見過ごすタンスの上やらテレビの裏やら・・・頑張っておりました。 けれど・・・薬がなくなり・・・やはり徐々に発作がおきることが多くなりました。 秋になり、またしても獣医さんへと・・・涙。 同じく注射2本と抗生物質&ステロイド1週間分。 ここで飼い主は考えました。「家の中じゃなくって外が悪いんじゃ??」 そう勝手に結論づけ、私が大・大・大好きなお外へは、風がきつくなく暖かい日、 しかも1時間以内しか出してくれなくなりました。 ううぅ。。 それが功を奏しているのかどうかはわからんのですが、発作はしばらくおさまっています。 ・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。 妹分のちびとは相変わらず。かわいいような態度でかいような・・・ これから寒くなるらしく・・私の具合が悪くならなければいいんですけどね〜
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2005年夏。 私、石川県の和倉温泉へ行ったのですが。 旅行に行くならね♪と、デジカメを購入することに決定^^ やっぱり旅行前に試しておかなきゃ♪と。 デジカメで初めて写した試し撮りがこちら〜 このアングルが好きなんですよ〜 にゃんたくろは片足あげてまどろみ中・・・ ・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。 そして、この数日後。 ブログって何よ?の知人からの質問に答えてあげるべく、 これまた試しでブログを作成し。 現在に至るわけです。 試しで撮っていた猫写真ですが、最近ではそちらが大多数を占め。 本人の写真はめっきり数少なくなってしまいましたね;; |
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2004年10月。 いつものように、猫用トイレを掃除していた時のこと。 猫砂がなんとなく赤くなっていました。 無知な私は、「猫砂、質が悪くなったのねーー」 と思って放置しておりました。 1週間ほど経った時、にゃんたくろがトイレの中で長い時間座っているのを見ました。 そして気がつくと、何度も何度もトイレに行っています。 5分前にも行ったばかりでしょ? ここでようやく・・・ 赤い砂は、にゃんたくろの血尿だったのでは・・・そう考えたのでした。 気づいてから1週間もほったらかしだよ・・・ 青ざめた私は、獣医さんに即連絡をとり病院へ連れていきました。 「結石ができてるようですねえ。それがもとで膀胱炎おこしてるような感じでしょうね。」 写真はこの時の診療レシートです。 「圧迫排尿」とあります。 これは尿検査のため、獣医さんがおなかをぎゅーーっとおさえて尿をとるんですよね。 この時の痛そうなことといったら・・・;; 私に救いを求めるような目でみつめますが、無力な私はどうすることもできません。 注射、お薬、そして処方食で、治していきましょうということになりました。 さて。 ここからが大変でした。 薬は無理やり口に押し込みます。 ただし、後でこっそり吐き出していることがあるので、しばらく目が離せません。 薬より大変だったのが、処方食=ごはんでした。 「にゃんたくろちゃんにだけ、あげてください。ちびちゃんには与えないように。」 そう言われましたので、ふたりは別々のごはんを食べることになりました。 が・・・ にゃんたくろは、自分に与えられた処方食を食べず、ちびのご飯を奪いにいきます。 駄目、ダメ〜!! そういって、にゃんたくろの目の前に処方食を再びおきます。 でも・・・ちびのご飯をじーっと見ています。 ちびが食べ終わると、寂しそうに立ち上がり・・・自分のご飯はまったく食べず。 この日の晩御飯は、結局何も食べず。 私も心を鬼にして、「そのご飯しかないよ!」と言って就寝。 朝、起きてみると。 なんとも不気味な物体が床に転がっておりました。 これは一体何もの・・・?? よく見ると、にゃんたくろがお気に入りのねずみのおもちゃです。 毛で覆われていたのですが、それははがされ、歯形がついています。 そして離れたところに、おもちゃねずみの毛が吐かれてありました。 お腹が空き、夜中におもちゃねずみの毛をむしりとって食べたのでした。 そんなにお腹が空いてるなら、処方食も我慢して食べるだろうと、 ちびとは時間をずらして、再度処方食にチャレンジ! 結果・・・やはり食べてくれません。 ニャーーグ!!これじゃねーー!! にゃんたくろのごはんストに、私は降参。 獣医さんに電話し、処方食の上に猫缶をほんの少し塗って食べさせることを了承してもらいました。 するとまぁ。 バクバク、バクバク・・・食べる食べる^^; 翌年2005年も、愚かな飼い主のせいで再発してしまいました。 昨年は早めにこたつをだしましたが、今年はまだそれほどではなく・・・ 今年はソファーに毛布を敷き、猫用の暖かさ対策をしました。 ちびも一緒にヌクヌク・・・私の座る場所はありません;; つづく
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2003年春を迎え、ちびも1歳となりました。 そして・・・恋の季節がやってきました。 にゃんたくろのときは、オスの存在には気づかなかったのですが、 ちびの場合、うちの庭にオス猫がじゃんじゃん入ってきました;; ちびがオスネコの近くでクネクネ・・・ あぁ。 なんて成長が早いんだろ。 「ちびー!!」 その姿を見ると、私ついつい・・・呼ぶというより怒るに近い声を出していました。 そんなとき、ちびはオスネコより私の方へ戻ってきたのですよ。 オスネコは「ええ゛ーーー」な感じで、ボーっとちびを見送らざるをえませんね。 ふふ。 勝った♪ オスに勝った♪♪ ・・・どうせ私はバカな飼い主でございます・・・ ・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。 避妊手術直後、ちびはほとんど動きませんでした。 ご飯も水も口にせず、ぐったりしていました。 もうダメなのかもしれない・・・そう覚悟もし、泣きながら自分のしたことを後悔しておりました。 獣医さんいわく、 「体が小さいから、麻酔がきれ体力が回復するのに時間がかかるでしょう。」 避妊手術から約2週間後のちびです。 手術4日後くらいから、すこしずつ元気になり、私も出勤できるようになりました。 ・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。+☆+。・°・。 クッション下のネコじゃらしをこっそり狙い・・・ 飛び込んでネコじゃらしをゲットしております^^ これでちょっと安心。 元気なちびになりました。 が・・・この時の手術を境に、ちびは人なつっこかった性格が一変、大の臆病者になりました。 ちびには、とても怖く、嫌な記憶が残ってしまったようです。可哀想なことをしました・・・ つづく
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2002年秋のある日。 突然! にゃんたくろがフツーに歩いていたところを、ちびがソファー上から飛び掛ったのでした。 これには私もびっくりしましたが、にゃんたくろが一番びっくりしたことでしょう。 にゃんたくろが歩けば、首をすくめて身を潜めていたちびでしたが。 「私が変わらなければ!」 そう一大決心したようにも見えました。 これを機にふたりの関係は対等なものとなり、ちびの隔離生活も終わりました^^ ほ。 それからというもの・・・ にゃんたくろがくつろいでいたり、眠っていると、こっそり近づいては覆いかぶさり・・・ (仲良しの写真に見えますが、攻撃真っ最中〜) こたつでくつろいでいても、二人羽折りのように覆いかぶさる・・・ (仲良しのように見えますが、これまた戦闘開始体勢〜) でも結局、ねーさんにはかなわないんですけどね^^ にゃんたくろの手が、しっかりちびの首にまきついております〜 対等だからこそ喧嘩であって、一方的であればただのイジメなんですよね〜 勇気を出して一歩踏み出したちびに、拍手を送った私でした^^ つづく
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