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皆さん、こんにちは。 今年の夏は涼しいという予想でしたが、 なんかそんな感じの夏ですね。 今日は楽しみにしていたエンジョイゴルフの 予定でしたが、昨日からの大雨で泣き泣き 中止にしました。トホホ!! しかし、この大雨・・・半端ではありませんね。 台風9号の影響のようですが各地で被害が 多発していますよね。災害にあった方々には 心よりお悔やみ申し上げます。 話は変わって、 夏と言えば、花火、祭り、高校野球・・・ 今年の夏の高校野球では埼玉県代表として、倅が通って いる聖望学園高校が甲子園に行くことになりました。 しかし、開幕そうそう阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)の 天候も悪く、昨日、今日と試合は順延になりましたね。 聖望学園高校の1回戦も13日(木)に順延となりました。 対戦相手は好チームである宮崎県立都城商業高等高校です。 選手の皆さん、今年も甲子園で熱い戦いをして下さいね。 応援しています。 |
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おはようございます。 8月8日から24日まで17日間にわたって熱戦を繰り広げた北京五輪。 中国が51個の金メダルを獲得し、米国を抑えて世界トップになりました。 各国のメダル獲得数の上位は、 金 銀 銅 計 ・中国 51 21 28 100 ・米国 36 38 36 110 ・ロシア 23 21 28 72 ・英国 19 13 15 47 ・ドイツ 16 10 15 41 ・豪州 14 15 17 46 ・韓国 13 10 8 31 ・日本 9 6 10 25 ・イタリア 8 10 10 28 ・フランス 7 16 17 40 参考までに前回のアテネ大会では、 金 銀 銅 計 ・米国 35 39 29 103 ・中国 32 17 14 63 ・ロシア 27 27 38 92 ・豪州 17 16 16 49 ・日本 16 9 12 37 ・ドイツ 14 16 18 48 ・フランス 11 9 13 33 ・イタリア 10 11 11 32 ・韓国 9 12 9 30 ・英国 9 9 12 30 そして、オリッピックと言えば気になる報奨金・・・。 今回の五輪で金メダルを獲得した報奨金ベスト3は、 1位 タイ 3200万円(但し、半分は分割となる。) 2位 イタリア 1940万円(但し、課税対象となる。) 3位 ロシア 1700万円 その他、こんな報奨も・・・。 インド 生涯を無料で一等席の列車に乗れる。 ドイツ 毎月50Lのビールを一生無料で飲める。 モンゴル 電話番号 9999−9999が貰える。 ベラルーシ 一生分のソーセージが貰える。 今回の大会で記憶に残る凄い選手と言えば、やはり 陸上男子100メートルで9秒69の世界新記録で優勝した ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)でしょうか。 決勝では胸をたたきながら余裕でゴールし、レース後にはダンスを 披露したボルト選手。彼の走りは他の選手と全く違い、この世には 恐るべき超人がいると驚きました。 ところで、今回の北京五輪の裏では悲劇のヒロインがいます。 開会式に独舞を演じる筈だった天性ダンサー、劉岩さんです。 開会式は全世界の数十億人が注目にしました。そんな大舞台の 中で演目の『絲路(シルクロード)』で踊った女性の姿は皆さんを 釘付けにしたことでしょう。 しかし、最初にあの場で独舞を演じる筈だった女性は、いま静かに 病床に横たわり、死力を尽くして下半身の麻痺と闘っています。 その彼女の名前は劉岩さん(26歳)。巌のような強靱な意志をもつ ようにと名付けられた彼女は、中国では有名な舞踏家で、中国舞台 芸術では最高の栄誉とされる『文華賞』を獲得しています。 そんな劉岩さんに悲劇の事故が襲いました。 それは7月30日に行われる、スタジアムに観客を入れての1回目 のリハーサルまで後3日と迫った27日の晩のこと。 わずか2分の演目に何百回もの稽古をかさねたという劉岩の踊りは 完璧だったそうです。 ところが、この日はまだ人の手ではなく、プラットフォームとなるべき、 敷布の下の台車付きの足場が、彼女が跳ぶ位置を見誤ってはやく 動いたのが原因で、3メートルの高さから落下してしまった。 そして、劉岩さんは重体になり、五輪の大舞台への復帰は絶望となった。 そんな悲劇のヒロイン(胸椎以下の高位麻痺となる可能性もあるという) の劉岩さんへ、開会式の演出を担当した張芸謀(チャン・イーモウ)監督が お見舞いに行き、大きな代償をはらわせたことについて詫びをしました。 そして開会式のプログラムから彼女の名を消さないことを約束したとそうです。 その時、劉岩さんは張芸謀監督へ 『オリンピックに向かっていったダンサーがひとり、倒れたってだけよ。 後悔はしてないわ。それよりもかえって伝説になったりするかもね・・・』 と言ったそうです。 また、常に明るい態度で臨み、情緒面で多少の揺れをみせるものの、 少なくとも関係者の前では涙をみせたないとう劉岩さんである。 さらに、劉岩さんは五輪終了後には結婚も予定していたそうです。 劉岩さんが、少しでも回復されることを、心よりお祈り申し上げます。
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ソフトボール日本代表チームは前日の準決勝の対米国、 そして3位決定戦の対オーストラリアで、2試合連続で 延長戦を完投し、計318球を投げたエースの上野選手。 決勝の対米国に対しても気迫のピッチングで米国打線を 1点で押さえ、日本代表チームは3−1で勝った。 日本代表チームはアトランタ五輪4位、シドニー五輪2位、 アテネ五輪で3位と後一歩のところで勝てなかった。 しかし、北京五輪は1位となり、悲願の金メダルを獲得した。 ソフトボールは次回のロンドン五輪から競技が無くなる。 今回、最後の五輪となった競技での金メダルは、特に 価値のある金メダルですね。 ▽斎藤春香監督の話 悲願を達成できた。 攻める気持ちでチームが一丸となれた。 上野はこの日のために厳しい練習を積んできた。 素晴らしい力投だった。 皆の声援が力になった。 ▽上野由岐子選手の話 マウンドで鳥肌が立った。 最後まで投げさせてもらって満足です。 まだまだ投げられる感覚があった。 コンディション作りはうまくいった。 六回(満塁)のピンチはホームランを打たれないことだけを考えた。 ▽元日本代表監督の宇津木妙子・ルネサス高崎総監督の話 上野は精神力で投げきった。 私が果たせなかった金メダル獲得の夢を託していたが、 かなえてくれて「ありがとう」と言いたい。 ソフトボールは次の五輪でなくなるが、今大会で日本中の 子供たちに感動と勇気を伝えられた。 北京五輪 ソフトボール日本代表チーム
☆金メダル☆ おめでとうございます。 |
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☆柔道 内柴正人選手☆ 北京五輪の柔道は昨日(10日)の男子66キロ級で 内柴正人選手が2連覇しました。 日本の柔道には試合に出場する選手の世話を格下の 選手がする『付け人』の習慣があります。 平岡選手は前夜、内柴選手に 『先輩、何でもやるから付かせてください』と申し出たと言う。 内柴選手は試合前のウオーミングアップ場で 『お前の中にたまっているものを全部、おれにくれ。吸い取ってやる』と・・・。 平岡選手の悔いを自分の力に替えようと『念をもらった』そうだ。 また、内柴正人選手には家族とは別に熱いエールをもらった 『もう一人の輝君』がいるそうだ。 熊本県阿蘇市の一の宮中学校の後輩で、大学1年の池上輝さん。 池上さんは柔道の練習で負傷し、首から下が不自由に・・・。 入院中に内柴選手が見舞ったのが2人の出会いで、内柴選手は アテネ五輪で金メダルを獲得した時の柔道着を贈り、金メダルも あげようとして、周囲が必死で止めたという。 『かわいそうだから付き合うんじゃない。輝は輝』と内柴選手。 兄弟のような関係だ。内柴選手の長男も輝ちゃん。アテネ五輪前に 生まれた後、発熱し、医師に『大事になるかも』と言われた 妻あかりさんが偶然同じ名前をつけたそうだ。 とても感動する話ですね。 内柴正人選手、金メダルおめでとうございます!! ☆水泳 北島康介選手☆ 北京五輪の11日、競泳男子百メートル平泳ぎの決勝で 日本のエース北島康介選手が58秒91の世界新記録で 優勝した。 同種目で2連覇を達成し、1968年メキシコ五輪から 採用された男子百メートル平泳ぎの大会2連覇は史上初 となる。 北島康介選手の話 うれしいです。 何も言えません(涙)。 応援してくれる方がたくさんいたので、 金メダルを取れて良かった。 アテネの時以上に気持ちいい。 最高っすね。記録(更新)も、優勝もできたので満足です。 他の日本選手ももっと頑張ってくれると思う。 僕も二百メートルが残っているので頑張る。 チョー気持ちいい。 北島康介選手は『必ず金メダルをとります』といい、 有言実行しましたね・・・格好いい!!。 彼は『勝負脳』を鍛えていたそうですね。 一流スポーツ選手が大舞台で勝つためには『勝負脳』 を鍛えることが大事だとか・・・なるほど!!。 北島康介選手、金メダルおめでとうございます!!
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☆☆☆ 画像は削除させていただきました。☆☆☆ こんにちは。 オリンピック北京大会の開会式は凄かったですね。 直径18メートルの地球儀が地面から姿を現し、頂上に歌手の 劉歓とサラ・ブライトマンがいて『あなたと私』のテーマ曲を 美声で歌いました。 そして、今日から競技が始まりましたね。 初日、私が気になる柔道の男子60キロ級の平岡拓晃選手は 初戦の2回戦でウィリアムズマレー(米国)に敗れました。 60キロ級で日本人として大会4連覇は達成できず残念・・・。 女子48キロ級の谷亮子選手は順当に準決勝へ進みました。 是非、優勝(3連覇)してほしいですね。 では、ここでメダルの報奨金について調べてみました。 (週刊 ダイヤモンドより) 日本の場合、タレント活動や企業との契約を除けば、メダル獲得 の対価はJOCから支給されるメダル報償金は金300万円、 銀200万円、銅100万円です。 また、そのほか各競技団体から支給さえれる報奨金もあります。 陸上の場合は1000万円だそうです。凄いですね。 さらに、所属企業からボーナスを約束されているケースもあり、 陸上では金メダルで、400mハードルの為末大選手に1億円、 小林祐梨子選手に5000万円を、それぞれの所属企業が支給 することを約束しています。 五輪を国威発場の場ととらえる国では、メダリストは国家の英雄 として扱われ、特別待遇が待っています。 各国の金メダルの報奨金の上位は以下の通り ・シンガポール 8000万円 過去に金メダリストがいないための発奮材料らしい。 ・ロシア 5000万円 国からは530万円。プラス企業や富豪からボーナス。 ・北朝鮮 不明 国家の英雄として扱われ、高級車、住宅などプライスレスな最高待遇。 ・マレーシア 3300万円 今回から6倍にアップ。 ・タイ 3200万円 過去に選手の浪費が問題となり20年分割支給。 ・ギリシャ 3000万円 アテネ五輪以来最額化。 ・インドネシア 1100万円 過去のメダリストは国民的スターに。 ・韓国 1030万円 兵役免除、終身年金の特典。人気種目は1億円超の副収入も・・・。 ・中国 320万円 香港の財閥から純金1kg、850万円のボーナス。 ・日本 300万円 各競技団体から別途支給。所属企業からボーナス。 ・米国 260万円 メダルをきっかけに企業と契約しステップアップを狙うのが一般的。 ・カナダ 230万円 長らく報奨金制度はなかった。 もちろん、このデータは推定であり、五輪期間前後に金額が追加さえるケースも多いそうです。 皆さんは報奨金制度をどのように思いますか。
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