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よく「忙しいから○○出来ない…」とは言うが…多少ゴチャゴチャしようとも、何やら夢中になってドサクサに手を動かす中で色々と進むということもある…今回のT-34が正しくそれだ!!何かゴチャゴチャしている割には前進した!! 前回( http://blogs.yahoo.co.jp/ms09r66/33433101.html )までの作業の後、木箱とワイヤーを据付た…それから茶とスモークのエナメルで墨入れらしき作業を行い、MIGのピグメントと、タミヤのウェザリングマスター(煤)でウェザリングを施した。MIGのピグメント等を筆でベタベタと付けた後、タミヤのアクリル溶剤をエアブラシを霧吹きのようにして掛けてみたのだが、これが意外に好く、気に入ってしまった!! そして並行して手を掛けていたフィギュアを…「1/48 MMシリーズ ソビエト戦車搭乗歩兵セット」から、とりあえず3体を選んで着手した… 私の場合、フィギュアのセットを入手すると「これが好い!!」と“お気に入り”が目に留まり、それを中心に製作を考える傾向がある…今回のセットでは“分隊長殿”がその“お気に入り”だ…ソ連軍以外では類例が思い浮かび悪い、キルティングの戦闘服に身を包み、「ロシアの専売特許」ではないにも拘らず「ロシア!!」というイメージを醸し出す帽子を着用し、所謂“マンドリン銃”を手に「行くぞぉ!!」とでも叫んでいるような感じ…これが素敵だ!! この素敵な“分隊長殿”と、同じような服装で座っている兵士と、ヘルメット着用で低い姿勢で飛び出すのか、市井を起こそうとしているのか判然としない兵士の3体を一気に手掛けた…サーフェイサーの後、ヴァレホで顔を作り、アクリルカラーで服装を塗り、エナメルを多少、仕上げにつや消しトップコートという、私が“水彩”と呼んでいる何時もの方式で取り組んだ… フィギュア単独では様になり悪いので、出来ると早速T-34に瞬間接着剤で貼ってみた…なかなかに好い!!もう少しフィギュアにウェザリングを掛けたり、もう少々“分隊長殿”の部下を加えて、飾り台も手掛けねばならないであろう… フィギュア抜きのT-34は「エンジン音が…」という感じになったが、フィギュアを添えると「エンジン音、銃声、砲撃音、爆発音、“ウラー”という鬨の声…」という感じになる… とりあえずこの状態を眺めて悦に入っていたが、勝手に喜んでいてもつまらないので、早速ブログに公開だ…
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