Focke-Wulf Fw190 Würger

フォッケウルフが好きなんです…

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普段より一寸南から…




年末ギリギリに用事があるので引揚げるのだが…一寸休暇を取って旅をしている…

一部写真を…

↓会津若松の鶴ヶ城
Tsurugajo Castle (Aizu Wakamatsu)
http://www.flickr.com/photos/21158367@N06/sets/72157611560749224/

↓仙台の「光のページェント」
Star Light Fantasy in Sendai
http://www.flickr.com/photos/21158367@N06/sets/72157611558333048/

↓会津若松で見たSL
Steam Locomotive "C-57 #180"@Aizu Wakamatsu Station on DEC 23, 2008
http://www.flickr.com/photos/21158367@N06/sets/72157611483470555/

↓ということだが、下記で他にも御覧頂くことが出来る…
http://www.flickr.com/photos/21158367@N06/sets/

↓関係記事は下記に、比較的積極的に出している…
http://wakkanai.269g.net/

数時間後にはまた移動だ…

転載元転載元: The "50mm" Theatre

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最近またキットを入手した…“数多在る在庫”を追いやって、真っ先に手掛けている代物に関して綴らせていただきたい…

FW190には、液冷式エンジンの“D”と空冷式エンジンのシリーズがあるが、戦闘機である“A”に対し、対地攻撃機として用いられたのが“F”である…その“F”に関して、何と「爆弾を装着している場面」を再現出来るキットが登場した!!

私は何となく1/35フィギュアからミリタリー系のキットに入り、1/48フィギュアを試していて無性に航空機を手掛けたくなったという模型遍歴なのだが…こうなると「航空機の周囲にフィギュアを配して…」というようなのが非常に愉しい!!緩慢なペースながら、既に何作か手掛けてもいる…完成ということにした2作は、「航空機の周囲で、整備員達が話し合ったり、本部と駐機場周辺を往来する車や将校達…」という漫然としたものだった…今回入手のキットを使えば、ズバリ「爆弾装着作業中」とその周辺というような状況を創ることが叶う!!

ということで、「それなら序でに…」と“数多在る在庫”から航空機用電源ユニットも引っ張り出し、早速着工である!!

いきなり型になってしまったものをお示しする型で恐縮だが、電源ユニットと爆弾を装着する装置は、暫く間隔が開いてしまったエアブラシ塗装の練習を兼ねてさっさとやってしまった…タミヤアクリルのジャーマングレーを吹き付けている…電源車や爆弾装着装置のようなものだが、この種のものは「ある部隊が持って行ったモノが延々と終戦まで使用された」という性質のものであろうという勝手な想像を働かせ、第2次大戦前半に独軍が車輌等に用いていた色にしてみたのだ…

細かい箇所はエナメルで筆塗りだ…とりあえずつや消しトップコートもした。この種のものは、部品が細かいので、一寸力を入れて傷めてしまいそうになる…気を付けなければならない…

FW190!!多分最も作例が多いということになるのだろうが…キット説明図の3種の塗装から、1945年春にミュンヘン辺りで活動していたと伝えられるF9を選んだ。ミュンヘン…札幌の姉妹都市だ…1972年に各々夏と冬の五輪を開催している。今が真っ最中の筈だが、札幌では“ミュンヘンクリスマス市”と言って、ドイツの“クリスマス・マルクト”を模した催しが、都心の大通公園で開催中だ!!以前に寄ったことがあったが、これがなかなか好い!!

話しを戻す…

コックピットには計器とベルトにデカールを確り貼った…こんなものであろう…操縦席周りは、タミヤのキットに指定されている“ジャーマングレー”を使った…

エンジンはシルバーメタルの缶スプレーに黒のエナメルとアッサリやった…

機体だが…翼の下に穴を開けて爆弾やロケット弾を吊るパーツを嵌めるのだが…間違えてしまい、慌ててパテで埋めるという間抜けなことをやった…ここは確り確認した方が好い…

何か、こうやって「“土”の字」型になると「FW190がまたやって来た!!」と妙に嬉しくなってしまう…

転載元転載元: The "50mm" Theatre

イメージ 1

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イメージ 4

イメージ 5

“赤い星”のデカールが貼り付けられると「自分はソ連空軍機であります!!」という主張が急に強くなった気がする…不思議なものだ…

ここに至ったところで、デカール保護のためにトップコートを吹き、以降はエナメルで…ウォッシングと言うのかフィルタリングと言うのか…“使用感”の演出を試み、MIGのピグメントやタミヤのウェザリングマスターも駆使…そして「わざとらしくならない…」ことを意図し、エナメルのチタンシルバーで若干の“塗装剥げ”表現…

そういう作業を経て、またトップコート…独ソ戦終盤、ドイツの戦闘機隊を苦しめたラヴォ―チキンが登場した感じだ!!

何か暗い時間が長く、とりあえず蛍光灯の下と白熱灯の下とで撮影した画を御紹介する…果実出来上がった整備員達とも一緒に…しゃがんだ姿勢が2名だったので、立っている姿勢の整備員も入れて、大きさの感じが掴めるように…

思えば8月末に着手し、9月に手掛け、長く中断していたのだが、ここまで出来た!!




WW2期ソ連の戦闘機を手掛けているところだが…「整備員でも脇に並べて飾りたい…」などと思い付いた…

登場願ったのはICMのキットである。これはタミヤが“限定”と称して車とセットで売り出したものと同じ中身だ…

3人の整備員達を引っ張り出し、ストレートに組んで塗装してみただけのことだが…飛行機の脇に佇む姿を想像すると、何か妙に愉しくなる…

ICMの説明とタミヤの説明では、塗装指定の色が若干違う…作業用ツナギだが、ICMは黒を指定しているが、タミヤはダークグレーを指定している…何となくジャーマングレーを使用してしまった…

塗装方法は“水彩”と呼ぶ何時もの要領…ヴァレホカラーで顔を創り、後はアクリル主体で塗り、仕上に若干のエナメルだ…

拙宅に居る時間帯は暗いので、自然光の写真とフラッシュ使用の写真を用意してみた次第だ…

膝を着いてしまっている男の顔が「今一つ?」とも思ったが、こうして観ると然程気にならない…

何か、随分久々にやったが、やっぱり面白い!!!

転載元転載元: The "50mm" Theatre

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