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子供の言語の習得方法を気にしつつ、彼の記憶のおこぼれにあずかって少しずつインドネシア語の語彙を増やすダメママです。
その言語の持つ言葉の波をとらえてから、細かな発音を覚えるらしく、
インドネシア語のDVD「aku anak jenius」を見ながら、一緒にセリフを言って楽しむのですが
DVDを見ていない時にはセリフの音の高低と長短をうまく組み合わせた「音」だけでインドネシア語を楽しんでいるようです。
ちょうど、タレントのタモリさんや中川家のセイジさんの広東語や韓国語の真似のような感じです。
言葉の波をとらえることが言語らしさを醸し出す秘訣らしく、単語のみだと どの言語か区別がつかないようで
「今のは 何語?インドネシア語?英語?」などと、質問されます。
そして、覚えた言葉100%を使って意思表示をしようとします。たとえ その言葉がその場面に合っていなくても、意味が全く違っても、思いっきり話す姿勢は、大人に真似できない芸当。
主人とDEDEが一緒にお風呂に入っていた時のこと。
お風呂大好きなDEDEが、お風呂から出ようとする主人にむかって
「Ayo... Cepat turun!! cepat turun〜〜!!」
と、叫んでいました。
その迫力と場の状況から本人は、お風呂から出てほしくないと意思表示をしていることが十分に伝わります。
間違っていても堂々と話す姿。素晴らしい。
そしてテレビCMが大好きな彼は
手ぴかジェルのCM曲に合わせて
tapi kacau〜♪ tapi kacau〜♪
と、思いっきり勘違いをしています。
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CMの歌がインドネシア語に聞こえるんですね。元は日本語でしょうか。小さい頃からいろいろな言語のリズムや音に触れていると、頭が外国語に対して柔軟になるでしょうね。日本に住んでいるから第一言語の日本語には問題ないし、日常的にインドネシア語と接しているし、バイリンガル、マルチリンガルには理想的な環境ですね。
2011/1/8(土) 午後 2:41
pelupaさん、言語の区別を自然とつけているようですが、単語に関しては聞き間違えて言語の混乱をしているようです。
2011/1/9(日) 午前 9:26
小さい子には日本語もインドネシア語も別な言葉だとは思わないので、単語が混ざって話しちゃうんでしょうね。
国際的な感じでいいですね。
ポチ!
2011/1/12(水) 午後 9:07
cumicumiさん、最近は広東語のメロディ(?)にハマっているらしく、広東語の音を聞きたがります。しかし、私にも意味不明なため説明できず本人は不満げです(焦)
2011/1/12(水) 午後 9:55