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今回、めでたく卒乳をしたので、過去の卒乳周辺についてもお話したいと思います。
出産時、母乳がでなく3カ月までは混合でしたが3か月目から思い切って完全母乳としてきました。
出産をした病院の看護婦さんに「は1歳になるころには母乳の栄養がなくなるから。」
と、言われていましがた、離乳食を完全拒否し、とうとう1歳8カ月までは母乳のみで過ごした我が子。
母乳へのこだわりは半端ないです。
6か月を過ぎるころには、看護婦さんの話も大きくプレッシャーとして圧し掛かります。
市の離乳食講座では、何を何グラムなどという(くだらない)話に洗脳され焦りと不安の日々。
離乳食を食べなければ栄養が足りなくなるのでは。と焦る日々。
今思えば、母乳で十分でした。もっと賢い栄養士さんが離乳食指導をしていれば、マニュアル話によって離乳食と子供をにらめっこし、「なんで食べないんだ!」と、スプーンを無理やり口の中に押し込めるようなこともなかったでしょう。
やっと固形物を口に入れた1歳8カ月。
1歳8カ月で・・・といっても1日に食べるのは食パンを豆粒くらいの大きさのみ。しかも食べる日と食べない日があります。お粥のようなドロドロは嫌いで、いきなりの固形です。
周りは離乳食も後半にさしかかり、卒乳の話題で持ち切りの頃です。
当然のことながら2歳のお誕生日も母乳がメイン。
まだまだ食のバラエティも富まない(4歳を迎える今でも数えるほどしか食べられるものはない)2歳代ですが、授乳に疲れを感じ、ふと断乳が頭をよぎりました。
もし、ここで卒乳させれば食べる量が増えるのでは、という期待もありました。
絵をかいて見せ、断乳させる方法を聞き、試してみることにしました。
2歳半も過ぎた頃です。
このときの子供の様子は
①簡単な言葉を話す
②食事量は少なく、食べるとしても炭水化物のみを少量のみ欲しがる
③母乳大好き。栄養補給とストレス解消にもなっている。
私自身は
①授乳に疲れを感じている
②2年以上も飲ませたのだから十分なのでは?と思う
③しかし、卒乳に寂しさも感じる
決心がついていない部分もあったのですが卒乳を試みました。
やはりカレンダーをみせて成功したときと同じようなことを試みました。
このときは2週間前から卒乳日を教えて卒乳予定当日にはシールをはり、カレンダーに×を記入しながらカウント。
言葉は通じて返事はできるのですが、私が言おうとしている真意は理解していなかった?のでしょうか。
当日、絵を描いて見せてバイバイをさせる方法をとりました。
アンパンマンやドラえもんを書きました。
このときの子供の様子は、
①絵をみて怖がる
②吸おうと口を近づけてくるのだが怖くて飲めないために泣く
結局、1時間半たっても泣きやまないため、
これ以上は難しいかとおもい断念。
絵を消して飲ませたらすぐに熟睡でした。
卒乳を試みてあまりにも激しく泣くときは断念して日を改めてもいいかと思いました。
その3か月後にも断乳に挑戦したのですが同じような反応で断念。
あまりに泣かれるので、こちらも自然卒乳にしようと腹を決めたのでした。
面白いことに自然卒乳にしようと決心したとたんに母乳トラブルがなくなりました。
精神状態が見事に体に現れるのを体験。
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