インドネシア語☆ハナシ隊

マルチリンガルッ子になりつつあります。子供の耳は素晴らしい。

超初級★でも話したい

[ リスト | 詳細 ]

★簡単な文法しか解らなくても、こんなコトも話せちゃう★
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

最近、とっぷりと インドネシア語から離れております。
 
さて、辞書でもめくってみるかと
 
パラパラと めくっていますと、
 
ありました、ありました
 
面白単語
 
 
membabi-buta
 
 
 
mem   ???
 
 
バビ  ブタ  とは
 
 
ブタさんの波が押し寄せてくるようです。
 
 
 
 
 
バビブタの言葉の響きがちょっとお気に入りになって 気分
 
 
バビブタ検索をしてみますと、
 
 
teror membabi-buta 盲目的テロ?
 
serangan membabi-buta 無差別攻撃?
 
 
のような、記事がヒットしました。
 
なんと物騒なブタさん!!
 
 
これじゃ、ピンクの豚ではなく
 
猪突猛進 茶色いイノブタ  です。
 
めちゃめちゃに暴れまわる猪のイメージのまま頭にインプットされました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

我が家の台所には伝言板用のホワイトボードがあります。

夕飯はこれこれなのでチンをして。

とか、たわいもないことの伝言用においてあります。



このボード、

朝 目覚めて台所仕事をする主婦の私は、真っ先に目にします。




“selamat pagi!"


だけは、消さずにいつも書かれています。




その、朝の挨拶のインドネシア語の下に


“hemat cermat sehat"

と、書き加えられていました。



もちろん、昨晩の間に旦那様が書いたものです。




朝、そんな書き込みを発見すると

サンタさんが知らない間にプレゼントを届けてくれた記憶が蘇ります。

おもちゃではないけれど

言葉のプレゼントですね。


そんなわけで

"hemat cermat sehat"

な、暮らしをするように最近心がけています。

テレビ大好き!!


語学は映像を伴う方が断然面白く身につけられると思います。


週末の朝はインターネットでインドネシアのニュースを聞くのですが

CMに入る時

sesaat lagi!

と、出ました。




旦那様と、この「sesaat lagi」について しばし討論。

「まもなく」

「すぐこの後で」

などと、色々な日本語をあてはめてみましたが

どうもしっくりきません。



後日、日本のテレビで

「このあと すぐ」

を使っていたのを偶然発見。

まさに「この後すぐ」がぴったりだね。

と、一件落着。


ちなみに

「akan hadir」

も使われていたのですが、

これはsesaat lagiが
この後すぐに放送することに対して

次回予告のような感じの時に使われていた言葉でした。

辞書では調べていませんが、多分 そんな感じだろう、と 思ってます。

↑さて、本当のところはどうなんでしょう??

お茶しない??

インドネシア語の勉強を3年ぶり(?)くらいにぼちぼちし始めました。

妊娠・出産・子育て(真っ最中)の間は、夜中も起こされて寝る時間もないくらいの忙しさ。

自分の体を休める時間の確保で精いっぱいな三十路(汗)

2歳も過ぎたことだし、多少の気持ちのゆとりもでて、寝る前の30分をテキストを開く時間としました。


なので、このカテゴリーもぼちぼち更新する予定でいます(あくまで予定)




しかし、


本当に忘れるもんだなぁ、、、と、実感。

やっぱり、継続は力なり。です。








さて、本題。


日本語でも

「・・・する」

と、言いますよね。

「お茶」も普通なら「お茶を飲む」

ですが、「お茶をする」

と、いうこともあります。

「お茶を飲む」の場合、お茶自体を飲む行為を想像できますが、

「お茶する」の場合、お茶を飲むことを含めて、お菓子をつまんだり、休憩やおしゃべりの時間を取る

というように、解釈できませんか??






そんな、言い回しがインドネシア語にもあるのです。



「お茶を飲む」= minum teh.

「お茶する」= menggopi (kopi)

menggopiは書き言葉ですので、口語的に誘う場合は

ngopi yuk! (お茶しない?)

コーヒーと言っておきながら、他のドリンク類も含まれるあたりが日本語とも似てません??

私の義理の母、IBUは西ジャワと東ジャワの境、チルボン出身。

我が家にホームスティ中、インドネシア語のみの環境でしたが、時々わからない言葉が・・・

最初から最後まで何一つ理解できないことが・・・。

結婚してからインドネシア語の勉強が進んでいなかったし、DEDEが生まれてからはますます遠くなるインドネシア語。

( ̄_ ̄;)頭の中に??が飛び交っている姿をみた義理弟がすかさずIBUに

「それはジャワ語だ」「それはスンダ語だ」と注意。


でも「習うより慣れろ」です。

勉強していなくてもIBUと暮らしていると、意味がつかめるようになるのです。

自然習得は素晴らしい。


そんな訳で、私もIBUの真似をし、アイル リウルはアチャイ(よだれ)
と変更!?し、

DEDEの前後に揺れる動作にも

「オンゴン オンゴン♪」

と調子をつけてあやしています。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事