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昨日に引き続き、初夏を思わせるポカポカ陽気の中、12連勤中の10連勤が終わった・・・。

12連勤モードに突入して、今のところ一番つらいことは何か・・・・って〜考えてみたのだが、勿論週末休めね〜のは少し気が塞ぐが、実は一番つらいのは・・・「映画館の中での一人宴会ができね〜」ことなのである・・・(-_-;)

これまでの1人宴会実施日の月曜日には、2ヶ月間ミュージアムのバイトが入っているので、5月の後半にならね〜と映画館には行けね〜・・・のである。

ふ〜・・・一人宴会(暗闇の中の隠微で背徳的な愉しみ、ともいう)早く復活させて〜な〜・・・(ToT)

さて、ある禅僧のブログにこんな事が書いてあった・・・。

無事定年退職まで勤め上げ、悠々自適の隠居暮らしに入った男性がいて、彼はそこそこの趣味人でもあり、毎日が日曜日の生活をエンジョイしてたのだそ〜だ・・・。

ところが、段々なぜか「不眠気味」になり、とうとう心療内科で診断を受け「りっぱな不眠症」と診断されるまでになったのだそうだ・・・。

ところが、いくら考えても自分が不眠症になる「原因」が全く分からず、そのことが気になり始め、ますます眠れなくなったのだった・・・。

つまり「不眠症になった原因が分からず、それを考えるとますます眠れなくなる」って〜悪循環に陥ったわけだ・・・。

適度な趣味もあり、ボランティアにも参加し、社会との繋がりを絶やさず、奥さんとの関係も良好で、なにひとつストレスを感じる要素もないのに、何故眠れないのか・・・。

医師に相談しても全く原因が分からず、悶々として檀那寺の住職に相談したのだそそうだ・・・。

彼の話を聞いた住職は「で、今は睡眠時間は何時間位ですか?」と質問したら「はい、おかげさまで、睡眠薬やら心理療法やらで5時間ぐらいは眠れるようになりました」と、応えたらしい・・・。

「え、5時間も眠れるのなら十分じゃないですか、私とほぼ同じ睡眠時間ですよ」と住職が言うと「え〜そ〜なんですが、不眠になった原因が分からないと、ど〜も不安で・・・」と、いかにも自信なさげに応えたのだそうだ・・・。

住職であるその禅僧は「彼は、現役時代は非常に有能な管理者で、常に不祥事や不具合やイレギュラーな事態が発生すると、徹底的にその原因を追究するビジネスマンであった・・・。」

「現役時代、管理者として優秀な人ほど、発生したミスに対して、有効な対策をたてる為には原因究明は必至であり、そのことに徹底したビジネスライフを送ってきたはずだ。まさに彼はその原因追及病に罹患し、不眠症を悪化させたのであった・・・」

「原因追及病」って〜のは、非常に目新しい言葉であるが、確かに思い起こせば、現役時代は僕もそ〜だった・・・。

ただ、ビジネス上のマネージメントととしては「原因追及」は必須である・・・。しかし、それが私生活にまでも及ぶようになると、いろいろ支障が出てくるのも事実だろう・・・。

特にプライベートな人間関係においては、あえて「原因」を追求しね〜ほ〜が上手くいくこともある・・・^_^;

特に定年退職後は、「ま〜えっか!」って〜感じでモノゴトを曖昧なまま放っておいたほうが、え〜場面が多いよ〜な気がするのである・・・^_^;

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